主の御名を賛美いたします。私たちは、神の祝福を体験しようと必死になるあまり、自分のミニストリーやキャリアがどれほど成長したかを過度に気にして、周囲の期待に応え、人からの尊敬を得ようと、あまりにも忙しく過ごしていないでしょうか。
私たちは本来、キリストのような人格を持つようになることに人生の焦点を置くべきです。しかし、実際には前述のような別の要素が私たちを駆り立てているという事実に、自分でも気付いていない場合があることが問題なのです。
主が私たちに求めておられる従順は、世が期待するような成果を目的としたものではなく、人格に焦点を当てたものです。私たちの人生に祝福をもたらすのは主の御業です。私たちの役割は、従順であり(参照・申命記28:2)、日々人格を磨くことです。
わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。(2コリント3:18)
神様の祝福を勝ち取ることから人格の成長へと人生の優先順位と焦点を移すことは、自分の計画通りに期待したものを得られなかったという失望感から私たちを解放するだけでなく、キリストにますます似るという、最も大切な神様の導きを全うする道へと私たちを前進させます。
私たちは人格において、どれほどキリストに似た者へと成長しているでしょうか。
今日、私たちが取り組むべき分野を点検してみましょう。例えば、聖書が「すべてを信じる」ようにと教えているのに、相手に対する信頼の面で課題があるでしょうか(参照・1コリント13:7)。主を信頼し、主の御姿にますます似るよう歩み続けましょう。
GOD BLESS YOU!
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