2023年7月7日11時40分

古代東方大秦景教旅行写真記(11)南インドの使徒トマス遺跡(1) 川口一彦

コラムニスト : 川口一彦

2012年8月、イーグレープ(穂森宏之社長)主催の「南インドの使徒トマス殉教地と活動地を訪ねるツアー」に参加。その時の写真を紹介します。

古代東方教会遺跡巡り旅行記(11)南インドの使徒トマス遺跡(1) 川口一彦
飲み水は給水車で配水し、多くは女性たちが受け取りに来ていた。
古代東方教会遺跡巡り旅行記(11)南インドの使徒トマス遺跡(1) 川口一彦
有料道路での風景、乗用車は日本車が多く走っていた。
古代東方教会遺跡巡り旅行記(11)南インドの使徒トマス遺跡(1) 川口一彦
朝の巡礼者たち
古代東方教会遺跡巡り旅行記(11)南インドの使徒トマス遺跡(1) 川口一彦
チャイニーズ・フィッシングが見られたが、あまり魚はいなかった。
古代東方教会遺跡巡り旅行記(11)南インドの使徒トマス遺跡(1) 川口一彦
教会施設から町を眺める。
古代東方教会遺跡巡り旅行記(11)南インドの使徒トマス遺跡(1) 川口一彦
教会墓地
古代東方教会遺跡巡り旅行記(11)南インドの使徒トマス遺跡(1) 川口一彦
南インドには教会堂がたくさん建っていた。ヒンズー教徒よりキリスト教徒の方が多いという。
古代東方教会遺跡巡り旅行記(11)南インドの使徒トマス遺跡(1) 川口一彦
古代東方教会遺跡巡り旅行記(11)南インドの使徒トマス遺跡(1) 川口一彦
ガイドさんの昼食

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※ 参考文献
『景教—東回りの古代キリスト教・景教とその波及—』(改訂新装版、イーグレープ、2014年)
『景教碑の風景』(シリーズ「ふるさと春日井学」3、三恵社、2022年)
『東方基督教遺跡見聞記』(2021年、私家版)

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川口一彦

川口一彦

(かわぐち・かずひこ)

愛知福音キリスト教会(日曜と火曜集会)ならびに名古屋北福音キリスト教会(水曜集会)の宣教牧師。フェイスブックで「景教の研究・川口」を開設。「漢字と聖書と福音」「仏教とキリスト教の違い」などを主題に出張講演も行う。書家でもあり、聖書の言葉を筆文字で書いての宣教に使命がある。大学や県立病院、各地の書道教室で書を教えている。基督教教育学博士。東海聖句書道会会員、書道団体以文会監事。古代シリア語研究者で日本景教研究会代表。特に、唐代中国に伝わった東方景教を紹介している。著書に『景教—東回りの古代キリスト教・景教とその波及—』など。