日本国際飢餓対策機構(JIFH)

倉敷市と呉市に宿泊可能なボランティアセンター 教会主体の支援ネットワークが開設

倉敷市と呉市に宿泊可能なボランティアセンター 教会主体の支援ネットワークが開設

西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市と広島県呉市に、宿泊可能なボランティアセンターが開設された。いずれも地元のキリスト教会が主体となった支援ネットワークによるもので、それぞれ倉敷、呉両市周辺で活動を行う。

2018年07月16日18時22分

西日本豪雨、各教団が被災状況を報告 キリスト教団体の支援始動

西日本豪雨、各教団が被災状況を報告 キリスト教団体の支援始動

西日本豪雨について、キリスト教の各教団・教区は、公式サイトなどで被害状況を相次いで報告している。それによると、人命に関する被害はこれまでのところ報告されていないが、床上浸水した教会もあり、信徒の中には自宅が浸水し救助後に入院した人もいた。

2018年07月12日20時24分

「かなり広範囲にわたる被害」 国際飢餓スタッフが岐阜、岡山の被災状況を報告

「かなり広範囲にわたる被害」 国際飢餓スタッフが岐阜、岡山の被災状況を報告

日本国際飢餓対策機構(JIFH)は、スタッフが10日から11日にかけ、豪雨により被災した岐阜県関市の上之保、下之保地区、岡山県倉敷市の真備町地区に現地入りし、被災状況の報告を公式サイトに掲載した。

2018年07月11日18時06分

西日本豪雨でキリスト教団体も続々支援の動き 募金や現場職員を募集

西日本豪雨でキリスト教団体も続々支援の動き 募金や現場職員を募集

10日昼までに死者132人、行方不明者74人に上る被害が出ている西日本豪雨。キリスト教団体も被災地支援の動きを始めている。キリスト教系の支援団体で10日までに募金を開始したのは、神戸国際支縁機構、日本国際飢餓対策機構など6団体。

2018年07月10日17時12分

豪雨被災地の倉敷市で教会による支援ネットワークが初会合 JIFHは緊急援助班2人派遣

豪雨被災地の倉敷市で教会による支援ネットワークが初会合 JIFHは緊急援助班2人派遣

河川の氾濫により市内の一部の地域が、大規模な冠水被害にあった岡山県倉敷市で10日、現地教会による支援ネットワークの初会合が開催される。日本国際飢餓対策機構は9日、パンの缶詰約800食分と共に緊急援助班のスタッフ2人を同市に派遣した。

2018年07月10日8時16分

西日本豪雨で緊急募金開始 日本国際飢餓対策機構

西日本豪雨で緊急募金開始 日本国際飢餓対策機構

記録的な豪雨により西日本を中心に甚大な被害が出ていることを受け、日本国際飢餓対策機構(大阪府八尾市)は9日、緊急募金の受け付けを開始した。募金は「2018西日本広域水害被災者緊急募金」(仮称)として、郵便振替で受け付ける。

2018年07月09日14時05分

倉敷市真備町の大規模冠水で千人孤立、信徒宅も被害に 近隣教会では床下浸水

倉敷市真備町の大規模冠水で千人孤立、信徒宅も被害に 床下浸水の近隣教会も

西日本を中心とした大雨により、堤防が決壊し広範囲で冠水した岡山県倉敷市真備(まび)町では、8日午前の時点で少なくなくとも千人が孤立している。イエス・キリスト倉敷福音教会(同市中島)では、真備町在住の信徒宅1軒が浸水被害に遭った。

2018年07月08日16時33分

大阪で震度6弱の地震、教会事務所でエレベーター停止 国際飢餓「余震への心備えを」

大阪で震度6弱の地震、教会事務所でエレベーター停止 国際飢餓「余震への心備えを」

大阪府北部で18日午前7時58分ごろ、震度6弱の地震があった。グレース宣教会(大阪府八尾市)の藤崎秀雄代表牧師によると、同宣教会本部事務所では、この地震によりエレベーターが休止状態となり、午前10時現在も復旧していない状況だという。

2018年06月18日10時25分

宝探しの旅へようこそ! ウガンダサマーキャンプ参加者募集 JIFH

宝探しの旅へようこそ! ウガンダサマーキャンプ参加者募集 JIFH

日本国際飢餓対策機構(JIFH、大阪府八尾市)が、支援地のアフリカ・ウガンダで行うサマーキャンプの参加者を募集している。キャンプでは、自立に取り組む人々の事例視察や子どもの家庭訪問などを通じて、貧困の現実や課題を学ぶ。

2018年04月05日13時59分

日本国際飢餓対策機構、ロヒンギャ難民支援のための緊急募金を呼び掛け

日本国際飢餓対策機構、ロヒンギャ難民支援のための緊急募金を呼び掛け

日本国際飢餓対策機構(JIFH、大阪府八尾市)は、ミャンマー軍による弾圧により、隣国バングラデシュなどに逃れているイスラム系少数民族ロヒンギャの難民を支援するための緊急支援募金を呼び掛けている。

2018年02月06日19時38分

日本国際飢餓対策機構の新理事長に清家弘久氏

日本国際飢餓対策機構の新理事長に清家弘久氏

日本国際飢餓対策機構(JIFH、大阪府八尾市)の新理事長に清家弘久(せいけ・ひろひさ)前常務理事(58)が就任した。任期満了による役員改選によるもので、9月9日に開かれた評議員会で決定した。

2017年10月12日15時19分

日本国際飢餓対策機構が「東京フードデー・クロス・ゴスペル」を開催

日本国際飢餓対策機構が「東京フードデー・クロス・ゴスペル」を開催

日本国際飢餓対策機構(JIFH)は23日、「東京フードデー・クロス・ゴスペル(Tokyo World Food Day + Gospel)」をお茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)8階チャペルで開催した。

2017年09月27日11時13分

東京都:世界の食料問題について考えるチャリティーゴスペルコンサート「Tokyo World Food Day+Gospel」9月23日

東京都:世界の食料問題について考えるチャリティーゴスペルコンサート「Tokyo World Food Day+Gospel」9月23日

10月16日の世界食料デーに合わせ、世界の食料問題について考えるチャリティーゴスペルコンサート「Tokyo World Food Day+Gospel」が9月23日(土・祝)、東京都千代田区のお茶の水クリスチャン・センター8Fチャペルで行われる。

2017年08月22日11時49分

私の着る服はどんな人が作っているのか ファストファッションの裏側から 国際飢餓対策機構

私の着る服はどんな人が作っているのか ファストファッションの裏側から 国際飢餓対策機構

国際飢餓対策機構(JIFH)東京事務所では17日、「あなたの“かわいい”があの子の“うれしい”に」をモットーに展開しているブランド「itobanashi」の大野雛子さんをゲストに迎え、ライフスタイルについて考えるイベントを開催した。

2017年06月24日6時55分

ボリビアで8月にサマーキャンプ、参加者募集中 日本国際飢餓対策機構

ボリビアで8月にサマーキャンプ、参加者募集中 日本国際飢餓対策機構

日本国際飢餓対策機構は8月14日から13日間の日程で、ボリビアでのサマーキャンプを開催する。現地では、子どもたちとの交流、恐竜の足跡観光、支援地訪問などを予定している。

2017年06月20日14時07分

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