守田早生里の記事一覧

「信仰と仕事」フォーラム2017 信仰と仕事の両立を考える

「信仰と仕事」フォーラム2017  信仰と仕事の両立を考える

2、30代の社会人や大学生を対象とした「信仰と仕事」フォーラム2017(主催:7media Young Professionals)が18日、東京ユニオンチャーチ(東京都渋谷区)で開催された。

2017年09月19日21時57分

クリスチャンのシェアハウス 健全な人間関係の中で育まれる「隣人愛」

クリスチャンのシェアハウス 健全な人間関係の中で育まれる「隣人愛」 東京ホライズンチャペル伝道師・袴田周氏

東京都町田市には、クリスチャンのためのシェアハウスが2軒ある。いずれもNPO法人ホライズン・カルチャーセンターが運営している。同センターのシェアハウス部門代表で、東京ホライズンチャペル伝道師の袴田周(はかまだ・めぐる)氏が9日、インターナショナルVIPクラブ船橋で講演した。

2017年09月18日18時23分

エチオピア正教会の「新年」聖体礼儀を体験 聖ミカエル東京エチオピア正教会

エチオピア正教会の「新年」聖体礼儀を体験 聖ミカエル東京エチオピア正教会

聖ミカエル東京エチオピア正教会が10日、東京四谷にあるカトリック女子修道会「幼きイエス会ニコラ・バレ」(同会による雙葉学園に併設)で、「新年」(エチオピア暦)を祝う聖体儀礼と交わりの時を持った。

2017年09月13日6時54分

サッカー選手から神学生へ 日本ナザレン神学校3年生 満山浩之さん

サッカー選手から神学生へ 日本ナザレン神学校3年生 満山浩之さん

サッカー王国ブラジルでプロのサッカー選手として活躍してきた満山浩之さん。満山さんは現在、日本ナザレン神学校の3年生。来年3月に卒業を控えた今の心境をインタビューした。

2017年09月10日6時41分

九州北部豪雨から2カ月

九州北部豪雨から2カ月 九州キリスト災害支援センターの竹崎光則牧師に聞く

九州地方北部を襲った集中豪雨から2カ月がたった。被災地にあって復興支援活動を行っている九州キリスト災害支援センター(九キ災)の竹崎光則牧師(日本イエス・キリスト教団日田福音キリスト教会)に話を聞いた。

2017年09月09日7時36分

ザビエル肖像画やキリシタン墓碑が発見された山里 茨木市立キリシタン遺物史料館

ザビエル肖像画やキリシタン墓碑が発見された山里 茨木市立キリシタン遺物史料館

JR茨木駅からバスで40分。千提寺口バス停からさらに10分ほど山道を歩いた場所に茨木市立キリシタン遺物史料館はある。高山右近(うこん)列福に伴い、ひそかに人気の観光地となっている。

2017年09月06日7時06分

元小学校教諭が語る「9月1日問題」 助け手の存在を感じて

元小学校教諭が語る「9月1日問題」 助け手の存在を感じて

多くの学校で夏休みが明ける9月1日、子どもたちとって、家庭から学校へと生活の場が一変することがその原因の1つといわれている。この日、死を選ぶほどの耐えがたい苦しみがある子どもたちが多くいるのだ。

2017年09月01日15時07分

第118代コプト正教会教皇タワドロス2世が初来日  われわれはキリストにあって決して少数派ではない

第118代コプト正教会教皇タワドロス2世が初来日  われわれはキリストにあって決して少数派ではない

母マリア聖マルコ・コプト正教会(京都府木津川市)が7月、設立から1年を迎えた。今月27日には、同教会の聖別式に伴い、2012年11月に教皇となったタワドロス2世と司祭らの訪問団約20人が同教会を訪れた。

2017年08月31日6時44分

カトリック信徒でNPO法人マザーハウスの五十嵐弘志氏が作田明賞受賞

カトリック信徒でNPO法人マザーハウス理事長の五十嵐弘志氏が作田明賞受賞

犯罪・非行の防止および犯罪者・非行少年の更生・矯正への著しい貢献が認められた人へ贈られる「作田明賞」の授賞式が26日、行われた。第8回目となる今年、優秀賞にカトリック信徒でNPO法人マザーハウス理事長の五十嵐弘志氏らが選ばれた。

2017年08月29日13時15分

人生の先にある確かな希望

5人の有名人のキリストにある「終活」 込堂一博著『人生の先にある確かな希望』

4月に発売された込堂一博さんの新著『人生の先にある確かな希望』(イーグレープ)は、5人の有名なクリスチャンの終末期の過ごし方から「終活」のヒントが与えられる、伝道にも使いやすい小冊子だ。

2017年08月28日6時24分

「私は共にいることを地上に帰って伝えなさい」 臨死体験の中でイエスに会った牧師の証言

「私は共にいることを地上に帰って伝えなさい」 臨死体験の中でイエスに会った牧師の証言

単立岡山ニューライフ教会(岡山市)の佐藤史和牧師(35)。「義多亜弾蔵(ぎたーひくぞう)」の名でミュージシャンとしても活動している。佐藤牧師は昨年4月、交通事故に遭い、1週間、生死の境をさまよう中で不思議な体験をした。

2017年08月24日6時46分

えきゅぷろ! 青年たちの宗教改革

えきゅぷろ! 青年たちの宗教改革

青年たちが超教派のイベント「えきゅぷろ!」をカトリック成城教会(東京都世田谷区)で開催した。参加したのは、日本基督教団、日本福音ルーテル教会、聖公会、カトリックなど、さまざまな教派の教会に属する120人。

2017年08月21日6時16分

刑務所伝道22

刑務所伝道シリーズ(22)摂食障がいから薬物中毒になった男性の回心

罪人の友主イエス・キリスト教会の進藤龍也牧師から7月29日に洗礼を受けた森淳一さん。教育熱心な父親との確執から摂食障がいになり、やがて薬物依存に。進藤牧師に相談したところ、「甘えるな。命をかけろ」の一言に目が覚め、キリストを受け入れた。

2017年08月18日6時33分

原爆の中でも、広島には人が住み、普通の暮らしがあった 「ヒロシマ」体験者の近藤紘子さんインタビュー(後)

原爆の中でも、広島には人が住み、普通の暮らしがあった 「ヒロシマ」体験者の近藤紘子さんインタビュー(後)

1945年8月6日、爆心地のすぐ近くにあった広島流川教会牧師館で被爆した近藤紘子さん。父の谷本清氏は広島流川教会の牧師で、終戦直後から米国全土を巡り、広島の惨状を伝えるべく講演活動を行い、被爆した少女や孤児の救済活動、渡米治療に取り組んだ。

2017年08月15日11時12分

原爆の中でも、広島には人が住み、普通の暮らしがあった 「ヒロシマ」体験者の近藤紘子さんインタビュー(前)

原爆の中でも、広島には人が住み、普通の暮らしがあった 「ヒロシマ」体験者の近藤紘子さんインタビュー(前)

1945年8月6日、爆心地のすぐ近くにあった広島流川教会の牧師館で被爆した近藤紘子(こうこ)さん。父の谷本清牧師は、終戦直後から米国全土を巡り、広島の惨状を伝えるべく講演活動を行った。その働きを引き継いでいる近藤紘子さんに話を聞いた。

2017年08月15日10時50分

元テロリストから、日本で平和の福音を伝える教誨師へ ヒュー・ブラウン宣教師

元テロリストから、日本で平和の福音を伝える教誨師へ ヒュー・ブラウン宣教師

1970年代、15歳で北アイルランドのテロ組織アルスター義勇軍(UVF)のメンバーになったヒュー・ブラウン氏。後に回心し、宣教師として来日。現在、兵庫県の日本伝道隊西播磨キリスト教会の牧師をしているブラウン氏に話を聞いた。

2017年08月11日6時47分

温かい笑顔で「あなたは大切な人」と声を掛けて 鈴木秀子著『自分の花を精いっぱい咲かせる生き方』

温かい笑顔で「あなたは大切な人」と声を掛けて 鈴木秀子著『自分の花を精いっぱい咲かせる生き方』

聖心会のシスターとして60年以上もの間、人々の心に寄り添って歩んできた鈴木秀子さんの新著『自分の花を精いっぱい咲かせる生き方』(致知出版社)が先月25日発売された。

2017年08月09日7時08分

軍国少年の憧れだった海軍大将、山本五十六ゆかりの聖書とプロペラ

軍国少年の憧れだった海軍大将、山本五十六ゆかりの聖書とプロペラ

第二次世界大戦中、日本海軍連合艦隊を司令長官として率いた山本五十六(いそろく)。山本が、信仰を持つまでには至らなかったものの、キリスト教への理解が深く、聖書に親しんでいたことを知る人は少ない。

2017年08月08日7時02分

刑務所伝道シリーズ(21)浮気を疑って殴った妻が帰らぬ人に

刑務所伝道シリーズ(21)浮気を疑って殴った妻が帰らぬ人に

数カ月前に、大阪の集会で講演を行った際にも1人の男性との出会いがあった。鈴木豊さん(仮名)。40代後半の男性だった。彼は山陰地方の自宅でいつも進藤牧師の説教をユーチューブで見ていた。

2017年08月05日6時10分

刑務所伝道シリーズ(20)「いらない」と言われて育った暴力団員が「愛されている」と伝える者に

刑務所伝道シリーズ(20)「いらない」と言われて育った暴力団員が「愛されている」と伝える者に

日本有数の暴力団組織のメンバーとなり、発砲事件を起こした後、10年間の服役。獄中に差し入れてもらった聖書などに心を奪われ、獄中で回心した。出所後、神奈川県内の教会で洗礼を受け、今年4月、都内の神学校に入学したばかりのYさんに話を聞いた。

2017年07月31日9時27分

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