論説・コラム

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(1)三浦綾子 篠原元

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(1)三浦綾子 篠原元

今月から百人一読は、シーズン2に入りました。シーズン1は、毎週火曜連載で2年間続きました。ここまでも、篠原を助け、導いてくださっているキリストの神様にただただ感謝あるのみです。また、このコラムを読んでくださっている皆さんにも感謝しています。

2018年07月17日11時23分

榮義之

雪よりも白く(3)初めて見るアメリカ人、初めての教会 榮義之

星原中学の生徒は通常、中種子高校に進学しますが、私は西之表市の種子島高校に行くことになりました。自炊下宿をしながらの高校生活で、毎日楽しく勉強していました。放課後にアメリカ人の宣教師が学校に来て、英会話のクラスを開いてくれました。

2018年07月16日21時40分

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(63)「改名」したい! 佐伯玲子

「X神を信じている ! 」と言いながら、いつもどこか満たされない、確信が持てない、そんな心の穴を埋めるように、自分勝手な理由を付け、占いやスピリチュアルに足を踏み入れてしまったことがあったのです。

2018年07月16日12時47分

8泊10日世界一周の旅(3)世界最初の近代ホスピス「セントクリストファーホスピス」 田頭真一

8泊10日世界一周の旅(3)世界最初の近代ホスピス「セントクリストファーホスピス」 田頭真一

中国での講演を終え、4月29日晩に中国を出発し、香港経由で英国に向かいました。合計14時間のフライトで、沖縄から中国までの快適だったビジネスクラスとは異なり、ロンドンへのフライトはエコノミークラスで満席。しかも、最後尾のど真ん中の席。

2018年07月16日11時39分

牧師の小窓(140)アーミッシュから家族について学ぶ・その1 福江等

牧師の小窓(140)アーミッシュから家族について学ぶ・その1 福江等

アーミッシュの共同体は米国のペンシルべニア州とかオハイオ州にあって、現代の便利な電気・ガス・水道とかを使うことなく、牛馬を飼って農耕生活をし、質素ではあるけれど家族の絆を大切にし、精神的に豊かな生活を送ることを目指しています。彼らが大切にしている価値観を15個の箇条書きにまとめてみました。

2018年07月15日17時12分

西日本豪雨で大きな被害を受けた愛媛県西予市野村町の様子=7日(写真:読者提供)

神は存在するのか? 「ノアの洪水」と「紅海の奇跡」から学ぶこと

今回の西日本各地を襲った豪雨で、命を失われた方々の魂の平安をお祈りします。私は今から7年前、東日本大震災が起こった後、その震災の悲惨さから、新聞やテレビで「神はいない」という言葉を、時々、いや何度も、耳にしたことを思い出しています。

2018年07月14日23時34分

聖書をメガネに 『東大教授が挑む AIに「善悪の判断」を教える方法』への応答・その1 宮村武夫

聖書をメガネに 『東大教授が挑む AIに「善悪の判断」を教える方法』への応答・その3 宮村武夫

興味深い本書に対する応答の3回目として、第5回講義、第6回講義に焦点を絞ります。第5回講義においては、「道徳」と「欲」と一見対立するかに見えるものを統合する「人間の行動の基」となる心の作用に注目し、道徳の階層構造を提示しています。

2018年07月14日22時08分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(151)「救い」とは何か? 正木弥

救いとは、一般的には窮地とか苦境からの助け出しをいいますが、特に、命の危機にあって死・滅びから免れること、すなわち「救出」を意味します。その場合、滅びも救いも全人生的なものです。

2018年07月14日21時38分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(50)一粒の麦から 広田信也

聖書の中で「まことに、まことに、あなたがたに告げます。・・・」というキリストの言葉は、私たちにとって重要なメッセージを示すときによく使われる。私たちは心を込めてこの箇所を読まなければならない。

2018年07月13日16時12分

平林けい子

主は生きておられる(62)よくここまで 平林けい子

よくここまで生きられた。生かせていただいた。心は、もう生きられないと立ち止まったのに、イエス様が「生きよ」と手をとってくださった。その時から、主の愛が心に少しずつ沁みわたった。

2018年07月13日16時04分

穂森幸一

愛の支援は行動を伴います 穂森幸一(109)

私は牧師として献身してから、ずっと経済的な窮乏に苦しめられていました。お金が足りなければアルバイトをすればいいのですが、そのような発想がなく、食べるのにも事欠くこともあるような状態でした。

2018年07月12日18時09分

子どもたちをどう守るか―児童福祉の現場から(3) 「子どもを真ん中に立たせる神の義」を求める

子どもたちをどう守るか―児童福祉の現場から(3) 「子どもを真ん中に立たせる神の義」を求める

50年ほど前、子育て支援制度なんてまったく存在もしていない時代、子どもたちは、それぞれの家の周りで生き生きと過ごしていました。今から40年前、近所にガキ大将がいて、毎日外に出て遊んでいました。

2018年07月12日11時01分

後藤牧人

日本宣教論(69)宗教改革と西欧社会 後藤牧人

ここで、宗教改革について宣教学的な視点から検討をしなければならない。宗教改革は、当時のキリスト教信仰に新しい方法論と新しい前提を与えた。それらを行うに当たり、改革は2つのことをした。1つは法王無謬(むびゅう)、マリア礼拝、煉獄(れんごく)などの教理を排除したことである。

2018年07月11日21時47分

山本隆久

神様の真理(マルコ8章22〜26節) 山本隆久

オウム真理教の教祖・麻原彰晃ほか、元幹部6人の死刑が執行されたと大きく報道されました。この教団による事件は、「宗教は恐ろしいものだ」という不安を広げたようですが、私は逆に聖書の正しさとイエス・キリストの真実を再発見させられています。

2018年07月11日10時46分

福音の回復(64)「神の国」と「神の義」を求めよ・その1―「神の国」とは何?― 三谷和司

福音の回復(64)「神の国」と「神の義」を求めよ・その1―「神の国」とは何?― 三谷和司

イエスはこう言われた。「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい」(マタイ6:33、新共同訳)。これは有名な御言葉だが、私たちはこの御言葉の意味を正確に理解しているだろうか。

2018年07月10日16時42分

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