なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」ユダヤ人とギリシヤ人との区別はありません。同じ主が、すべての人の主であり、主を呼び求めるすべての人に対して恵み深くあられるからです。「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。(ローマ10:9~13)
20年ほど前から松山でも外国の留学生が増え、外国人のグループを作りました。そのグループのメンバーが中心となって、2001年から年に1度、インターナショナルデーの礼拝を始めることにしました。
聖書の言葉通り、国籍や文化を超え、私たちは神の家族として教会の礼拝に集っています。お金を払って得る娯楽とは違い、礼拝の中で味わう喜びこそが本物なのです。言葉や文化の壁を超えて、世界中から集まった兄弟姉妹が一つとなって愛し合う姿は、まさに天国の前味です。
世界では、知恵ある指導者たちが集まっても、1600日を超えるような終わりの見えない戦争が続いています。人間の力には限界があり、罪や争いがありますが、私たちは神様の愛を選び取り、互いを受け入れ、神の家族として歩むことができるのです。
今日はこの大きな恵みを体験するために、4つのポイントでお話しします。
1. 全ての人の神であり、救い主であられるお方の存在!
聖書は、人間の文明がどれほど進歩しても「神はいない、と言う者は愚かである」(詩篇14:1)と語ります。私たちの命は偶然の産物ではなく、創造主である真の神によって与えられたものです。
この方は特定の民族だけでなく、全ての人にとっての恵み深い神であり、全ての人を救ってくださる唯一の救い主です。この真理をはっきりと信じ、神様の存在を素直に受け入れましょう。
2. 主なる神の御名を呼び求めよう!
神様がおられることを知識として知っているだけでは不十分です。素晴らしい知識やノウハウも、実際に行動に起こすことが大切です。神を信じるなら、実際に神様に呼び求めることです。孤独や弱さを覚えるとき、自分だけの力で歩むのをやめ、素直に神様に祈り求めましょう。
「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」というこの約束を握り、実際に行動し、神様に信頼することが大切なのです。
3. 自分自身の中の罪を認め、悔い改めよう!
自分の罪の身代わりとなって死んでよみがえってくださったイエス様を受け入れるなら、自分の中にある罪や汚れを認め、悔い改めることが不可欠です。人生を豊かにするためにお金や健康などのオプションばかりを求めますが、聖書は私たちが最も目を背けたがる「罪」の問題に向き合うよう教えます。
罪を認め、悔い改め、罪清められて歩ませてくださいと神様に願い、イエス様を救い主と告白することです。
4. 主キリストを信じ受け入れて、救いを体験しよう!
救いは、心で信じて義と認められ、口で告白することによって事実となります。本音と建前を使い分けるのではなく、心と言葉を一致させて信仰を告白しましょう。
キリストに信頼する者は、決して失望させられることがありません。世界中のクリスチャンが、文化や言葉が違っても同じイエス様を信じられるのです。この救いは本物です。主を受け入れ、神の家族としての祝福を共に味わいましょう。私たちは神の家族であり、天国の住人なのです。
救い主イエス様を呼び求め、本物の救いと喜びを体験しましょう。
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