主の御名を賛美いたします。皆さんは、親に育てられる過程でどのような教育を受けてこられたでしょうか。人格の面であれ、行動の面であれ、それは、私たちが主にどのように従うかに深い影響を与えているかもしれません。
世の中は、勉強やスポーツなど、より実践的な教えを学び、それに従順することが、成功への近道であるかのように教えます。しかし、聖書の教えはそれと異なります。聖書を見ると、その教えのほとんどは、人格の形成について語られています。
ですから、聖書に学ぶ私たちは、人格の形成に焦点を当て、その領域での成長を求めていきましょう。私たちが困難な状況に対して持つ自然な感情は、たいてい神の子どもとしてふさわしくないものです。私たちは、聖書の教えに従うことを意識的に選択しなければなりません(参照・コロサイ3:23)。
集中(参照・マタイ6:24)、信頼(参照・Ⅰコリント13:7)、称賛に値するものを心に留めること(参照・ピリピ4:8)、感謝(参照・Ⅰテサロニケ5:18)参照)などは、私たちの意識的な取り組みを必要とする領域です。
主の祝福が私たちを追いかけ、追い越してくれることを、私たちは主に信頼し、期待することができます(参照・申命記28:2)。
何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から働きなさい。(コロサイ3:23)
GOD BLESS YOU!
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