
「辺野古沖船転覆事故」対策本部の立ち上げを発表する日本基督教団のホームページ
沖縄県名護市辺野古沖で16日午前に発生した船転覆事故を受け、日本基督教団は17日、「辺野古沖船転覆事故」対策本部を立ち上げたと発表した。
この事故では、船長を務めていた同教団佐敷教会(同県南城市)の金井創(はじめ)牧師と、平和学習の一環で乗船していた同志社国際中学・高校(京都市)の高校2年の女子生徒1人が死亡した。
発表によると、対策本部は事故の一報を受け、16日午後に開催した教団役員会で立ち上げが決まり、網中彰子総幹事の下に設置されるという。
発表では、「辺野古沖の船転覆事故において亡くなられた高校生とご家族、ご関係者の皆さまに心より慰めをお祈りいたします」と述べるとともに、「深い悲しみの中におられる高校生のご家族のため共にお祈りください」と呼びかけている。