2026年3月2日16時24分

シリア語の世界(44)シリア語辞書①オラフ 川口一彦

コラムニスト : 川口一彦

シリア語辞書を作成中である。その最初、オラフの部分を紹介する。

シリア語の世界(44)シリア語辞書①オラフ 川口一彦

■ シリア語聖書による学び:Ⅰコリント14章10節

シリア語の世界(44)シリア語辞書①オラフ 川口一彦

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※ 参考文献
William Jennings『Lexicon to the Syriac New Testament(Peshitta)』(Oxford at the Clarendon Press、1926年)
川口一彦著『古代シリア語の世界』(イーグレープ、2023年)

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川口一彦

川口一彦

(かわぐち・かずひこ)

愛知福音キリスト教会(日曜と火曜集会)ならびに名古屋北福音キリスト教会(水曜集会)の宣教牧師。フェイスブックで「景教の研究・川口」を開設。「漢字と聖書と福音」「仏教とキリスト教の違い」などを主題に出張講演も行う。書家でもあり、聖書の言葉を筆文字で書いての宣教に使命がある。大学や県立病院、各地の書道教室で書を教えている。基督教教育学博士。東海聖句書道会会員、書道団体以文会監事。古代シリア語研究者で日本景教研究会代表。特に、唐代中国に伝わった東方景教を紹介している。著書に『景教—東回りの古代キリスト教・景教とその波及—』など。