篠原涼子さん主演、舞台は拘置所、女性刑務官と殺人犯の禁断のドラマが、日テレで放送中です。篠原さんが演じるのは冬木看守長、拘置所に殺人犯として送られてきた男をジェシーさんが、その他、多くの刑務官&未決拘禁者が登場してドラマは展開しています。
さて、世界のベストセラー聖書で、刑務官(看守)と犯人(囚人)といえば、新約聖書・使徒の働き16章です! あとで、ご覧ください。
ここで、大昔の話(実話)ですが、舞台は牢獄、そして看守と囚人の「奇跡的なドラマ」が記されています。本当に、日テレで放送中のドラマよりも、ドラマチックな物語・史実が、ここに……。
簡単に説明しますと、ある出来事がキッカケで、大使徒パウロが囚人として牢獄に入れられることに! だがその夜、大地震が起こって、牢獄の扉が全部開いてしまい、囚人たちの鎖も解けてしまう事態が!
で、看守は眠ってしまっていたんですが、目を覚ましたら、呆然!! だって、牢の扉が開いてしまっているんです。「囚人たちに逃げられたぁ!」と思い、彼は絶望してでしょうか、自殺しようとします!
だが、ここで、逃げていなかった囚人・パウロが、大声で叫び、彼を救い、結果的に言えば、その看守だけじゃなく、看守の家族までも聖書の教えを聞いて、みんながバプテスマを受ける……という奇跡のような話が!
で、その際に語られたのが、皆さんもご存じ、有名な聖書の言葉、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」です!
皆さん、ご家族の救いをお祈りしていると思います。また、もしかして、もう諦めてお祈りできてないよ、という方もいるかも。
でも、諦めずに、今年、家族の救いをお祈りしていきましょう! 神様は、何でもできます。アーメン。
看守は、その夜、時を移さず、ふたりを引き取り、その打ち傷を洗った。そして、そのあとですぐ、彼とその家の者全部がバプテスマを受けた。(使徒の働き16:33)
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