2023年9月22日11時03分

主は生きておられる(218)敬老の日 平林けい子

コラムニスト : 平林けい子

敬老の日

来年90歳を前に
人生を振り返った

50数年前 神に出会った
これで心配なく生きられると思ったのに
悲しいこと 苦しいこと
どんどん下さった

もう生きられないと思ったとき
神が私の手を握り締めてくださった
手のぬくもりの中で私は生き返った
神を知った 神の声を聴いた
こんなによくしていただいた感謝
大空いっぱいに書いても書き切れない

老いることは 面白い
知力 体力 意欲の減少は普通
それを越えてこそ
分かる喜びがたくさん

ささげよう
イエス様に賛美と感謝
ハレルヤ

<<前回へ     次回へ>>

◇

平林けい子

平林けい子

(ひらばやし・けいこ)

1934年京都に生まれ、京都府に在住。同志社大学文学部英文科卒業。1男2女の母。長女が小学校入学を機会に好きな英語をもう一度学びたいと思ったとき、奇しくも今の教会の英会話クラスのちらしを見る。聖書を開き、ヒューマニストだと思っていた自分が仮面をかぶった罪人だと分かった。罪を悔い改めて受洗。しかし、真の神に出会ったのはそのあとの試練の真っただ中だった。主の奇跡を次から次にいただき今に至る。30年間家で中高生向けの英語塾を、13年間町の公民館で中高年の人たちに中級英会話クラスを担当。教会の英会話クラススタッフは38年になる。趣味は、読書。福音書を読む以外は詩、エッセイを読んだり書いたりすること。海外旅行、動物が大好き。京都府・長岡福音自由教会員。フェイスブックはこちら。著書に『主は生きておられる』。