2021年9月25日12時07分

主は生きておられる(184)敬老の日 平林けい子

執筆者 : 平林けい子

敬老の日

敬老の日
社会で貢献した老人を
褒めたたえる日として出発した日

私にとっては
87年の人生を振り返る日
子ども時代 青春時代
逆境の中年時代
高齢と呼ばれる時代
後期高齢者時代
さまざまの力がなくなる
寂しさ 悲しさ
その裏に
小さな笑い
小さな喜びを
宝の箱にいっぱい詰めてくださる
イエス様 感謝です
宝を発見する時期

老いは失うことが多い
その分初めて得ることも多い
老いの中で出会う宝石がある

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【書籍紹介】

主は生きておられる(180)私は路面電車 平林けい子

平林けい子著『主は生きておられる』

試練の中、共におられる神に出会った体験をつづったエッセイと、神への感謝を高らかに歌う詩集の二部構成からなる、二重に恵まれる証し集です。生きて働く神様を体験したい方はもちろん、神様と出会ってほしい方へのプレゼントにもお薦めの一冊です。

定価:1300円(税別)
四六判・242ページ

ご注文は全国の書店・キリスト教書店、アマゾン、またはイーグレープのホームページにて。

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平林けい子

平林けい子

(ひらばやし・けいこ)

1934年京都に生まれ、京都府に在住。同志社大学文学部英文科卒業。1男2女の母。長女が小学校入学を機会に好きな英語をもう一度学びたいと思ったとき、奇しくも今の教会の英会話クラスのちらしを見る。聖書を開き、ヒューマニストだと思っていた自分が仮面をかぶった罪人だと分かった。罪を悔い改めて受洗。しかし、真の神に出会ったのはそのあとの試練の真っただ中だった。主の奇跡を次から次にいただき今に至る。30年間家で中高生向けの英語塾を、13年間町の公民館で中高年の人たちに中級英会話クラスを担当。教会の英会話クラススタッフは38年になる。趣味は、読書。福音書を読む以外は詩、エッセイを読んだり書いたりすること。海外旅行、動物が大好き。京都府・長岡福音自由教会員。フェイスブックはこちら。著書に『主は生きておられる』。