浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(63)御言葉が人々に語る 浜島敏

聖書は翻訳するだけでは十分ではありません。聖霊に語り掛けていただくためには、人々の手に渡らなければなりません。宣教師や聖書協会によって出版された聖書は、しばしば翻訳宣教師自ら配布することになります。

2019年01月07日15時54分

万代栄嗣

さあ、信仰を働かせよう! 事を成し遂げよう! 万代栄嗣

明けましておめでとうございます!今年のテーマについて祈ってきましたが、神から「Make It Happen! さあ、信仰を働かせよう!事を成し遂げよう!」というお答えを頂きました。信じたら神の御業が起こるということを体験していきたいと思います。

2019年01月07日7時38分

牧師の小窓(148)朝の祈り 福江等

牧師の小窓(148)朝の祈り 福江等

愛する主よ。今日、誰と出会い、何が起こるか分かりません。でも、あなたが私の「岩」であり「砦(とりで)」であることを知っています。あなたは私の「盾(たて)」であり、私の「強いやぐら」です。

2019年01月06日7時19分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(176)キリストはもう一度この地上に来られるというのは本当か? 正木弥

神は時間を創造し、空間を創造し、この世界を創造されました。それは、神の子として生き、共に楽しむための人間を創造し、導くためでした。だから、この世界・この時間はこの目的に向かって動いております。

2019年01月05日10時15分

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ――漂流する聖書

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(19)日本への最大の贈り物

この頃ヘボンは、ミッションスクール(キリスト教主義の学校)を各地に建てるために全力を注ぎ、その傍ら孤児院や養老院などの福祉事業にも協力していたので、長年の疲労も加えて健康を害してしまっていた。

2019年01月04日16時17分

佐々木満男

教会がその最大の使命に目覚めよう! 佐々木満男

ここ数年、日本のキリスト教会の現状についての統計的な数字と、それに基づく将来についての非常に悲観的な見通しが、各方面から発表されている。もう打つ手はないという絶望的な観測を基に、日本のキリスト教会は消滅するほかないと断言する人たちもいる。

2019年01月04日10時18分

平林けい子

主は生きておられる(87)まっさらの心で 平林けい子

まっさらの朝、何もかもまっさらだったらなんと気持ちが良いことだろう。朝、見回しても、まっさらなものはひとつもなくても、心はまっさらでスタートできる。まっさらな心で聞く、話す。心はからっぽ。口からでることばがうれしい。

2019年01月04日7時23分

川口一彦

温故知神―福音は東方世界へ(114)日本景教研究会本部に建つ大秦景教流行中国碑側面の拓本 川口一彦

両側面にはシリア文字で指導者の名前が彫られています。左側面には景教碑を見に来た人物が、景教碑があまりにもよく造られていたのを感動して、シリア文字の上に楷書体で書き込みました。

2019年01月03日18時44分

臼田宣弘

コヘレト書を読む(14)「不幸と幸福」―分を受け取って生きる― 臼田宣弘

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。新年といえば、私は新年に歌う讃美歌の368番(讃美歌21)が大好きです。特にその4節が好きです。

2019年01月03日11時48分

子育てパパのキリスト教ひとり言(13)「神の裁き」と「魚」と「痴漢」

子育てパパのキリスト教ひとり言(13)「神の裁き」と「魚」と「痴漢」

「神の裁き」と聞くと、日本の皆さんはどのようなイメージを持つでしょうか。「天罰」みたいな感じでしょうか。でも、聖書の言う「裁き」は「天罰」という意味とは少し違います。

2019年01月01日19時21分

百人一読―偉人と聖書の出会いから(9)チャールズ・ディケンズ 篠原元

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(9)チャールズ・ディケンズ 篠原元

皆様、あけましておめでとうございます。他にも書くべきことは当然ありますが、ある理由から、すぐに問題(クイズ)に入らせていただきます。以下の〇の中には、何という言葉が入るでしょうか?どんどん答えていってくださいね。

2019年01月01日17時38分

三谷和司

福音の回復(最終回)人は「良き者」―ローマ5:12の再解釈―後編 三谷和司

フィッツマイヤーの論文により、「エピ、ホー」を「理由を表す接続詞」だとするのは、今や誤りであったことが確定した。「エピ、ホー」は「結果を表す接続詞」であった。ならば、ローマ5:12はどのように訳すべきであり、どう解釈すべきなのかを見てみよう。

2018年12月31日23時01分

三谷和司

福音の回復(最終回)人は「良き者」―ローマ5:12の再解釈―前編 三谷和司

なぜ、人は人の目を気にするのか。なぜ、人はさまざまな肩書、衣服、持ち物、そうしたもので自分を良く見せようとするのか。人はなぜ、人を裁くのか。なぜ、人は自分と人を比べ、嫉妬するのか。

2018年12月31日23時00分

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(75)お台場の職場 佐伯玲子

前より高給で、大好きな犬のフードを扱う外資系企業、勤務先は“お台場”・・・は、好条件でしゃれたイメージの印象を受けました。しかし実際は、混雑する電車で片道2時間かけての通勤、苦手なキャッチセールス・・・で、心身ともにクタクタになりました。

2018年12月31日10時04分

万代栄嗣

へりくだりの救い主 万代栄嗣

ベツレヘム滞在中に、月が満ちてマリヤはイエスを産み落としました。そこは何と、家畜の飼葉おけでした。劇では、馬小屋らしい演出をします。しかし、本当の家畜小屋や飼葉おけがどれほど粗末で汚いものかご存じでしょうか?

2018年12月31日8時14分

はっつぁんとかおる姫(1)知っている景色

はっつぁんとかおる姫(最終回)真っ白な世界

光のまぶしさに目を覚ましました。まぶたの裏が焼けつくような、強烈な光でした。太陽の光が雪に反射して、真夏のようにまぶしい朝が来ておりました。寝ぼけ眼のまま、コートを羽織り、ポケットにお財布を入れ、長靴を履いて外に出ました。

2018年12月30日21時49分

牧師の小窓(147)新しい年のための祈り 福江等

牧師の小窓(147)新しい年のための祈り 福江等

父なる神様、新しい年を迎えるに当たって、私たちはあなたの臨在と導きを必要としています。私たちは皆、さまざまな期待と希望を抱いております。しかし、あなただけが未来をご存じであり、あなただけが私たちの必要とする力と知恵を与えることのできるお方です。

2018年12月30日21時40分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(60)ブラック企業に見えてはいけない 広田信也

自動車の排気ガスクリーン化のため、30年以上の歳月をかけ、心血を注いで勤務してきた私は、今から7年ほど前、お世話になった会社を定年退職した。神様は国内宣教師としての新たな道を示された。

2018年12月29日20時15分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(175)神が愛ならどんな人でも天国に入れてくれたらいいのに 正木弥

神は愛だけではありません。愛であるとともに、あるいはそれ以上に、聖なる神であります。聖ということは義であることにつながり、汚い者、不義なる者、罪や悪と同居できない、そのようなものを受け入れることができないのです。

2018年12月29日19時54分

平林けい子

主は生きておられる(86)お世話様です 平林けい子

若い頃、この言葉を口にするのは少なかった。年を重ねるごとに「お世話様です」が増えてきた。今、右を向いても、左を向いても、朝、昼、夜、出会う人に「お世話様です」。それでも、一番の「お世話様です」はイエス様。

2018年12月28日19時41分

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