万代栄嗣

救い主のこの世に来られた目的 万代栄嗣

この聖書箇所でイエスは、この世にお生まれになったその瞬間から、はっきりとした目的があったと明確に語っています。生涯を通して実現すべき大きな目的が、最初から備えられていたのです。

2018年12月17日22時51分

はっつぁんとかおる姫(1)知っている景色

はっつぁんとかおる姫(4)戒め

それから、幾日かたった真夜中のことでした。はっつぁんは、涙を流して「きよしこのよる」を口ずさんでおりました。公衆トイレの外灯で、はっつぁんは何日もかけて聖書を読みました。

2018年12月16日21時59分

牧師の小窓(145)力を求める祈り 福江等

牧師の小窓(145)力を求める祈り 福江等

主よ、私は疲れています。気力が出てきません。意欲も衰えています。あなたを心から必要としています。再び元気になるために、あなたの力と新しい助けを必要としています。

2018年12月16日19時29分

福音の回復(75)神は悔やむのか?―人は「良き者」、それとも「堕落した者」かを問う―前編 三谷和司

福音の回復(75)神は悔やむのか?―人は「良き者」、それとも「堕落した者」かを問う―後編 三谷和司

聖書は軒並み、創世記6:6、7にある2つの「ナーハム」を「悔やむ」という意味に訳してきた。しかし、神の「ナーハム」には、人に対する激しい「あわれみ」の思いしかなく、別の言い方をすれば、人に「平安」を与えようとする思いしかなかった。

2018年12月16日7時22分

福音の回復(75)神は悔やむのか?―人は「良き者」、それとも「堕落した者」かを問う―前編 三谷和司

福音の回復(75)神は悔やむのか?―人は「良き者」、それとも「堕落した者」かを問う―前編 三谷和司

「創世記6:6、7」の訳は本当に正しいのかという疑義が生じる。仮に正しいとなれば、どうしてそのようなことを言われたのかという疑義が生じる。そこで今回のコラムは、「創世記6:6、7」の意味を検証してみたい。

2018年12月16日7時21分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(173)天国は本当にあるのか 正木弥

天国は本当にあります。天国は、他宗教でも名前が違うことはあっても、あると主張されていますが、新約聖書では「天の御国」とか「神の国」とかの名前でたくさん記述されています。

2018年12月15日18時43分

平林けい子

主は生きておられる(84)願う以上の恵み 平林けい子

イエス様、これを助けてください。あれを助けてください。このように思います。あのように思います。イエス様に、お願いばかり。そのたびに、イエス様は願うところ、思うところを越えて、豊かに答えてくださる。

2018年12月15日18時27分

穂森幸一

主の山に備えあり 穂森幸一(120)

鹿児島に「妙円寺詣り」という行事があります。関ヶ原の戦いで敵陣に囲まれ、追い詰められた状況の中で突破したことを忘れないように体を鍛え、健脚を保つために隣町の伊集院町まで20キロの山道をおにぎりと水筒だけを持って歩いていくという行事です。

2018年12月15日17時42分

三浦文学の魅力と底力(6)三浦綾子記念文学館の完成 込堂一博

三浦文学の魅力と底力(6)三浦綾子記念文学館の完成 込堂一博

三浦夫妻の旧宅解体式を機に、「旭川に三浦綾子記念文学館を」をという機運が一気に沸き起こってきました。その頃、パーキンソン病の症状が悪化する綾子さんを、夫の光世さんは忍耐深く日々介護されていました。

2018年12月14日19時28分

後藤牧人

日本宣教論(80)家族の共同体 後藤牧人

日本の家族は、米国社会の家族よりもずっと強い絆を持っている。もちろん、そう言い切るのは容易なことではない。2つの社会の家族の内情などというものについては、一般論しか言えないのであって、それは当たり前のことである。

2018年12月11日13時43分

百人一読―偉人と聖書の出会いから(55)速水優 篠原元

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(8)速水優 篠原元

今日は、ある親子の話(実話)からスタートします。あるところに、お母さんと息子がいました。ある時、お母さんが再婚することになりました。しかし、再婚相手となる男性は連れ子の存在を許してくれなかったそうです。

2018年12月11日12時31分

子育てパパのキリスト教ひとり言(10)変わらないもの

子育てパパのキリスト教ひとり言(10)変わらないもの

いつ頃からだろう。最近、「価値観」という言葉をよく聞く。「価値観の違いで離婚した」とか、「価値観が違うから、あの人とは相いれない」とか。価値観という言葉を使えば何でも許されるのか。

2018年12月11日11時42分

浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(61)「栄える」と「衰える」 浜島敏

ヨハネ3:30の「あの方は栄え(大きくなり)、わたしは衰え(小さくなる)ねばならない」の翻訳は簡単ではありません。「あの人はでっかくなり、私はちっちゃくなる」という肉体的な意味になってしまい、霊的な意味にはなりません。

2018年12月10日19時05分

はっつぁんとかおる姫(1)知っている景色

はっつぁんとかおる姫(3)自然の決まり

朝起きると、すぐに三角巾で頭を縛りました。戸棚からホールコーンを取り出して、ミキサーにかけます。ミルクを少しずつ注いでは、ミキサーを動かしました。お鍋いっぱいに仕上がると、カップ付きの大きな水筒に流し込みました。

2018年12月10日18時25分

牧師の小窓(144)癒やしと恵みを求める祈り 福江等

牧師の小窓(144)癒やしと恵みを求める祈り 福江等

これからしばらくの間、このコラムでさまざまな状況の中における祈りの言葉を記載してみたいと思います。これらを参考にして、私たちの祈りの生活がさらに豊かになれば幸いです。

2018年12月10日16時07分

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