佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(70)「スピリチュアル」な世界へ 佐伯玲子

「どん底人生から抜け出し、成功したい!」。その一心で探し求め、出会った「引き寄せの法則」。そのDVDマニュアルに沿った生活が始まりました。しかし、奇跡は起きず、現実を見てはむなしくなりました。

2018年10月22日19時00分

万代栄嗣

共におられる主への信仰を働かせよう 万代栄嗣

今日の御言葉から、あなたの信仰が働いているか、確認してほしいと思います。ガリラヤ湖の岸辺で人々を教えておられたイエスは、日暮れになり、弟子たちと向こう岸へ渡って行かれました。すると、激しい突風が起こり、舟は波をかぶって沈みそうになりました。

2018年10月22日16時33分

ブーゲンビリアに魅せられて(11)命を守るために―無料出産施設 福江等

ブーゲンビリアに魅せられて(11)命を守るために―無料出産施設 福江等

マニラの神学校の裏門を出たすぐの所に、米国人宣教師夫妻が30年ほど前に開設した無料出産施設があります。誰でもいつでも無料で出産できるということで、常に多くの人が利用しています。平均して1日2人くらいの赤ん坊が、ここで生まれます。

2018年10月21日18時28分

日本人に寄り添う福音宣教の扉(55)すべての人が使えるキリスト教の墓 広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(55)すべての人が使えるキリスト教の墓 広田信也

以前、当社の働きを紹介するHPの片隅に、墓の相談を受け付ける旨の記載があった。墓事情にそれほど詳しいわけではないが、葬儀相談に付随してさまざまな相談を受け付ける中の一つだった。

2018年10月20日20時54分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(165)神の裁きは罰やたたりとどう違う? 正木弥

罰(ばち)とは、日本の神仏が悪事を犯した人間に下す返報であり、悪事の報いです。たたりとは、神仏の意思に逆らうために受ける罰です。罰とたたりはよく似ていますが、たたりには物の怪(け)などから受ける災いを意味する場合もあります。

2018年10月20日20時00分

平林けい子

主は生きておられる(76)ドっとの恵み 平林けい子

イエス様は、私たちが祈って祈ってやっと恵みを一滴落とされる神様ではない。イエス様は、私たちがいっぱい、いっぱいささげて、やっと恵みを一滴落とされる神様ではない。

2018年10月19日21時05分

三浦文学の魅力と底力(2)三浦夫妻と旭川めぐみキリスト教会 込堂一博

三浦文学の魅力と底力(2)三浦夫妻と旭川めぐみキリスト教会 込堂一博

私が転任した旭川めぐみキリスト教会は、国際福音宣教会(OMF)=当時は国際福音宣教団=の英国人宣教師、ウィリアム、シーラ・フェニホフ夫妻が、1968年10月に旭川市豊岡地区で開拓伝道をして始まりました。

2018年10月19日9時29分

穂森幸一

聖地の宝石 穂森幸一(116)

40年前に聖地旅行に行ったときの話です。シナイ山登山に向かう途中、砂漠の民、ベドウィンのテントを訪れる機会がありました。テントの前で遊んでいた男の子にポケットからペンライトを取り出し、見せてあげました。

2018年10月18日16時32分

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ――漂流する聖書

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(14)世界を結ぶ言葉

そのようなわけで、ヘボンは辞書を日本で印刷することをほとんど諦めていた。そんな時、ブラウンが1人でコツコツまとめていた『会話ノート』が、彼を尊敬する商人W・ケズィックの出費でもって1冊の本にまとまった。

2018年10月17日11時02分

後藤牧人

日本宣教論(76)急激な変化を嫌う日本人 後藤牧人

日本人は伝統を重んじる。変革を嫌い、変革が必要なら、なるべくこれを緩慢に行いたいと考える。この日本人の気質は、理由がないことではない。急激な変革は社会や集団に歪みを起こす。その時、必ず弱者が犠牲になる。

2018年10月16日21時07分

子育てパパのキリスト教ひとり言(2)愛について

子育てパパのキリスト教ひとり言(2)愛について

ギリシャ語には「愛」を表す言葉がいくつかあり、その中に「エロス」がある。日本で「エロス」というと、何だか大声では言いづらい言葉のような感じもするが、男女間の愛を指す言葉だ。 しかし、もともとは「価値のあるものを認める」という意味である。

2018年10月16日15時57分

浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(57)主かく語りたもう 浜島敏

神が啓示のために使われた語彙(ごい)には、心に関する言葉とか、教義上、重要な意味を持っている言葉だけではなく、日常生活で体験することを表す言葉も含まれています。それらの体験は天来の正確さで表現されています。

2018年10月15日18時12分

福音の回復(71)人を苦しめているものは何?―十字架に死ぬ―

福音の回復(71)人を苦しめているものは何?―十字架に死ぬ― 三谷和司

人を苦しめているものは一体何なのだろう。人は何に苦しめられているのだろうか。実は、人を真に苦しめているのは内側の苦しみである。聖書はその様子を、次のように表現している。

2018年10月14日21時44分

ブーゲンビリアに魅せられて(10)前向きに明るく生きる―厳しい暮らしの中で 福江等

ブーゲンビリアに魅せられて(10)前向きに明るく生きる―厳しい暮らしの中で 福江等

マニラの神学校の学生たちの中に、特に厳しい状況に置かれている人たちが少なからずいることは、すでに前回書いた通りです。にもかかわらず、前向きにひたむきに歩んでいる人たちから、多くのことを学ばされます。

2018年10月14日20時01分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(164)神はなぜ人を裁くのか? 正木弥

神は人を自由意思を持つものとしてお造りになりました。その自由意思により、人は神に従うか、神よりも自分の考えを基に生きるか(即ち、自分を神の立場にするか)、どちらをも自由に選択できる存在とされました。

2018年10月13日20時22分

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