臼田宣弘

パウロとフィレモンとオネシモ(12)「オネシモの送り帰しと迎え入れ」―霊による交わりをもって― 臼田宣弘

集中構造分析の対称箇所は、「似ている内容」であることがほとんどですが、「正反対の内容」になっていることもあります。今回取り上げるフィレモン書の集中構造分析の対称箇所も、やはり正反対の内容となっています。

2020年03月19日11時10分

穂森幸一

荒らす憎むべき者 穂森幸一(153)

今日、隣の中国で起きている惨状を見ると、出エジプトの時のエジプトと重なっているように思えるのは私だけでしょうか。ユダヤ人を迫害していたエジプトに次々と災難が降りかかりました。

2020年03月19日10時53分

ナッシュビルからの愛に触れられて(姉妹編)チャリティ・ロックハート(1)

ナッシュビルからの愛に触れられて(姉妹編)チャリティ・ロックハート(1) 青木保憲

さて、今回から数回にわたって「ナッシュビルからの愛に触れられて」姉妹編をお届けする。ナッシュビルとは直接関係はないが、日本での宣教活動に大いに貢献してくれているゴスペルミュージシャン、という意味では、彼女を抜きにその後の活動は語れない。

2020年03月19日6時51分

神の目に映る人間の姿 安食弘幸

神の目に映る人間の姿 安食弘幸

幼い弟が夜、庭先で空に向かって棒を振り回しています。それを見て兄が「何をしているのか?」と聞くと「空の星を取るのだ」と言うのです。兄は言います。「そこでは届かない。屋根の上に登れ」

2020年03月18日7時02分

樋野興夫

聖書とがん(1)『聖書とがん』出版は「大きな夢」 樋野興夫

『聖書とがん』の出版は、筆者の大きな夢である。島根県大社町の鵜鷺(うさぎ)小学校卒業式での来賓あいさつ、「少年よ、大志を抱け」(1887年札幌農学校のクラーク博士の言葉)を強烈に覚えている。私の人生の起点であるといっても過言でなかろう。

2020年03月17日7時04分

万代栄嗣

悪・罪の力に勝るイエス・キリストの御名 万代栄嗣

世の中が不安と自粛の中にあっても、私たちは教会に集まり、共に神様を礼拝することができる恵みに心から感謝します。教会の対応もさまざまですが、教会は、神様からこの世に遣わされた、社会的責任を果たす場です。

2020年03月16日14時47分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(210)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その21) 福江等

岡上菊栄について書き始めたときはこれほど長い連載になるとは思いませんでしたが、『岡上菊栄の生涯』(武井優著)を読み直せば直すほど書き留めておきたいという箇所が出てきてしまいます。

2020年03月15日7時10分

主の祭り(1)初めに 山崎純二

主の祭り(7)種を入れないパンとキリスト 山崎純二

「過ぎ越しの祭り」というのは、キリストの死と深い関係のある祭りです。前回はこの祭りのもう一つの名前である「種を入れないパン」とは何を意味するのかについて御言葉を分かち合いました。

2020年03月14日22時35分

佐々木満男

神の守りを信じる 佐々木満男

中国の武漢で突然に発生した新型コロナウイルスの猛威は、世界中を震撼させている。中国からアジアに広がった被害は、ヨーロッパへ、そしてアメリカにも及んでいる。今後どこまで広がっていくか分からない。

2020年03月14日20時49分

日本人に寄り添う福音宣教の扉(90)「傾聴」の働きは宣教の扉を開く 広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(90)「傾聴」の働きは宣教の扉を開く 広田信也

2月末から4月19日(日)にかけ、継続的な「傾聴」の働きを担う「善き隣人バンク」発足に向け、クラウドファンディングを実施しています。多くの皆様からご支援や応援メッセージを頂き、わずか10日間ほどで目標に到達しました。

2020年03月14日19時50分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(238)したいようにして死んでいけばいい? 正木弥

神は、“恐るべき方”というよりも“畏るべき方”である、といえます。“恐れる”とは恐ろしいという感情についての判断ですが、“畏れる”とは事情に基づく態度であって、正しく敬う、とか、正しく重んじる、ということです。

2020年03月14日19時35分

平林けい子

主は生きておられる(141)ない 平林けい子

コロナウイルスで店から消えたマスクとトイレットペーパー。必要なもの。戦争中のことを思い出す。あれもない、これもない。その我慢の中で生きた。足らない中で生きる知恵をいただいた。今、神様に求めよう。

2020年03月13日10時02分

アンドリュー・カーネギー

鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの生涯(3)勤勉な配達少年

通信局に入ってしばらくした頃、デーヴィッド・マッカーゴとボブ・ピットケーレンという2人の少年が入社した。3人は「仲良し3人組」となり、互いに励まし合い、助け合って仕事をするようになった。

2020年03月11日10時33分

万代栄嗣

信仰によって背負うべきもの 万代栄嗣

自分の思いや感情ばかりの狭い世界が、聖書の語る信仰ではありません。今日の聖書箇所でパウロは、本物の信仰とは、神様と私たちの間にある関係性の中で生まれることをテモテに語っています。

2020年03月09日9時17分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(209)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その20) 福江等

高知慈善協会の育児事業博愛園が岡上菊栄の努力により軌道に乗り、安定期を迎えた大正7年より、事業を拡張することとなりました。これまでの育児事業に加えて、貧民救済事業及び老衰貧困者の救護事業も始まりました。

2020年03月08日19時20分

佐々木満男

人のピンチは神のチャンス 佐々木満男

「お世話になっている教会の都合で『今週中に部屋を明け渡すように』と言われました。どうか助けてください」。東南アジアからクリスチャンの家族3人が来日して無料で教会に滞在させてもらっていた。しかし、教会の都合で部屋を明け渡す必要が生じた。

2020年03月07日21時56分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(237)どこの教会に行ってもいいのか? 正木弥

「どの教会へ行ってもいい」のではなく、「どのキリスト教会に行ってもいい」のです。“教会”と名がついていても、天理教会、PL教会、円応教会、金光教会、世界救世教教会はキリストの教会ではありません。

2020年03月07日17時51分

主の祭り(1)初めに 山崎純二

主の祭り(6)種を入れないパンの祭り 山崎純二

今までは、「主の祭り」の重要性や、人々がヒゼキヤ王を通していかに主の祭りを回復してきたかについて聖書を見てきましたが、今日からは一つ一つの祭りの意味に注目していきたいと思います。

2020年03月06日21時00分

平林けい子

主は生きておられる(140)朝と夜 平林けい子

朝には、いちばんのほほえみで、いちばんの優しい心で、いちばん気をくばって今日一日を生きたいなと思っていたのに。不愛想で、冷たい心で、自己中心に生きてしまったことを悔いる夜です。

2020年03月06日20時15分

臼田宣弘

パウロとフィレモンとオネシモ(11)「オネシモの過去と今(3)」―パウロがオネシモに見ていたもの― 臼田宣弘

前回までにお示ししてきましたが、フィレモン書の内容に関して、私は「オネシモ非逃亡奴隷説」に立っています。私がこの説に立つようになったのは、新約学者・田川健三氏による訳著『新約聖書 訳と注4』の中の「フィレモンへ」を読んだことが発端です。

2020年03月05日17時05分

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