牧師の小窓(152)朝の祈り・その2 福江等

牧師の小窓(152)朝の祈り・その2 福江等

主よ。今日、私をあなたから引き離すものが何もありませんように。今日、どうかあなたの道だけを選ぶことができますように導いてください。そうして、ますますあなたに近づいていく者となれますように。

2019年02月03日19時35分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(180)天国はなくてもいい? 正木弥

科学技術や医療技術は日進月歩で発展し、社会のシステムもある面で進歩しています。それに伴い、生活はどんどん便利になり、快適化も進んでいます。しかしその一方で、昔はなかったような負の面も多く顕在化してきました。

2019年02月02日8時27分

佐々木満男

一日一笑 佐々木満男

檻の中のオランウータンが、観客がやる簡単な手品をガラス越しに見て、両手を叩いて仰向けにひっくり返り大笑いしているシーンをユーチューブで見た。そんな些細なことで大笑いできるオランウータンをうらやましいと思う。

2019年02月01日16時22分

平林けい子

主は生きておられる(91)足を引きずって 平林けい子

左足、引きずってるよ、と娘に言われる。いつの間にかそうなってしまった。早く到着したい。もどかしい。前のように早く歩けない。なぜ急ぐのか。足を引きずってでも「自分の行きたいところへ行ける」からよいではないか。イエス様、まったくその通りです。

2019年02月01日15時32分

新・景教のたどった道(2)私と景教との出会い 川口一彦

新・景教のたどった道(2)私と景教との出会い 川口一彦

私と景教との出会いは、名古屋を中心に1985年に発会した東海聖句書道会の初期の展覧会に景教碑の拓本が飾られ、その一つ一つの漢字に魅了されたときからでした。一字一字をよくよく見ると、唐代の優れた書風で書かれ、「素晴らしい」の一言でした。

2019年01月31日12時22分

月桃通信(8)県民投票の成功を祈って 石原艶子

月桃通信(8)県民投票の成功を祈って 石原艶子

26日(土)、県民投票キックオフ集会に3千人もの県民が結集して、辺野古新基地を絶対に造らせないとの沖縄県民の心が一つになって叫びを上げました。米軍基地キャンプ・シュワブが揺り動いているように私は体中で感じました。

2019年01月30日21時19分

子育てパパのキリスト教ひとり言(17)一度だけ立たれたイエス様

子育てパパのキリスト教ひとり言(17)一度だけ立たれたイエス様

前回の続きです。神学校のS牧師が言う「御座に着座されたイエス様が、新約聖書でただ一度立たれたことが記されている」とは、どこなのか。

2019年01月29日19時27分

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(77)「死」の影 佐伯玲子

“異教の神崇拝”&“偶像礼拝”という間違った信仰によって織られた「呪いの衣」は、1枚、また1枚と私を覆っていきました。その衣の重さは病の重さに比例、巨大筋腫の壊死は進行し、本来の筋腫組織と違う物体へと、どんどん変性していきました。

2019年01月28日21時25分

万代栄嗣

“ことば”から始める信仰の整え 万代栄嗣

私たちは誰もが弱点を持っていますが、神を信じていると必ず成長の可能性があり、大きく変化、成長を遂げることができるのです。その一つのきっかけとなるのは「ことば」にあります。

2019年01月28日20時31分

牧師の小窓(151)夕べの祈り・その2 福江等

牧師の小窓(151)夕べの祈り・その2 福江等

今日も1日が終わろうとしています。そろそろ床に着きます。しかしその前に、今日も慈しみを与えてくださったあなたに感謝申し上げます。物事が計画通りに行かなかった日も、世界がまるで混沌としているように見える日も、いつも素晴らしい1日です。

2019年01月27日19時43分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(62)「死」の陰から希望のメッセージ 広田信也

高齢化社会を迎え、病院や介護施設はどこも高齢者で込み合っている。少しでも健康に生活したいと誰もが願い、さまざまな医療、看護、介護の仕組みがそのニーズに応えている。確かに、社会保障制度が充実し、寿命が延びることはいいことだ。

2019年01月26日20時04分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(179)復活なんてなくていい? 正木弥

これはある種、動物的な人生観ですね。人生を、社会を、世界を見つめない。考えずに、ただ流されるままに生きる、と。しかしそうはいっても、やはりどこかで考えていますね。人間は動物や植物と違って考える存在ですから、考えずにはいられないんです。

2019年01月26日19時47分

三浦文学の魅力と底力(8)八柳秘書の死と塩狩峠記念館の完成 込堂一博

三浦文学の魅力と底力(8)八柳秘書の死と塩狩峠記念館の完成 込堂一博

私は、本コラムの3回目に「旧宅解体と保存運動の渦の中から」について書きました。三浦夫妻から教会に寄贈された旧宅をめぐって、私も教会も「思いがけない渦」の中に巻き込まれ、複雑な日々を余儀なくさせられました。

2019年01月25日19時21分

平林けい子

主は生きておられる(90)心の底に見えた 平林けい子

「主に感謝です」と口にする心の底に自分を誇る自分が。「主の恵みです」と口にする心の底に自分を高く見ている自分が。「主の憐れみです」と口にする心の底に自己満足に浸る自分が。イエス様、この汚い者の心をお赦しください。

2019年01月25日17時35分

後藤牧人

日本宣教論(83)日本人と社交 後藤牧人

日本人は、一般に社交が下手だとされる。業界などのパーティーでも、名刺の交換が終わると、知り合いだけで固まってしまう、などと言われる。初めての人と楽しく会話をすることなど、日本人は不得手である。

2019年01月24日20時11分

穂森幸一

幕末の英雄たちとキリスト教 穂森幸一(123)

日本の幕末から明治時代に至る歴史の転換点の中で注目すべき英雄を2人挙げるなら、江戸城無血開城のための話し合いを行った西郷隆盛と勝海舟ではないかと思います。立場の違いがありながら互いを尊敬していて、以前から親交があったといわれています。

2019年01月24日18時47分

子育てパパのキリスト教ひとり言(16)オメ~もかい!牧師もブチギレる

子育てパパのキリスト教ひとり言(16)オメ~もかい!牧師もブチギレる

神学校での授業中。教えていたS牧師がどういう話の流れか忘れたが、いきなり賛美を歌い出した。「とこしえまで 御座に立つ主~♪」 すると突然、S牧師は大きな声で「この歌詞は間違っている!!!」と叫び出した。

2019年01月22日14時39分

百人一読―偉人と聖書の出会いから(7)ヴィクトル・ユーゴー 篠原元

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(10)ヴィクトル・ユーゴー 篠原元

2019年がスタートしてから3週間です。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?寒いですね。インフルエンザにかかる人や風邪の人が多いですが、健康には注意してお過ごしください。

2019年01月22日12時24分

浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(64)御言葉が人々に語る・その2 浜島敏

イスラム世界で聖書の影響がどれほど強いかは、イランのテヘランのある有力なイスラム新聞が最近伝えていることでも分かります。「イラン憲法は民主主義の福音であり、自由の聖書である」と述べているのです。

2019年01月21日16時59分

牧師の小窓(150)とりなしの祈りの例 福江等

牧師の小窓(150)とりなしの祈りの例 福江等

主イエス様、他の人々のために祈らせていただき感謝いたします。他の人たちが私のためにしばしば祈ってくれています。とりなしの祈りがいかに力あるものか、理解しています。まず、私の心を清めてください。

2019年01月20日18時04分

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