正木弥

なにゆえキリストの道なのか(189)クリスチャンはなぜ神社を参拝しないのか? 正木弥

クリスチャンが信仰している神は、唯一無二の絶対神です。ほかにいない方です。クリスチャンはその神の子です。神の子からすれば神は父(親)です。ほかのものは神でなく、親でもないと見ています。ですから拝みません。

2019年04月06日6時46分

世界自転車旅行記(25)ザグレブ~スロベニア~ミラノの旅 木下滋雄

世界自転車旅行記(25)ザグレブ~スロベニア~ミラノの旅 木下滋雄

これまでも仕事の合間に時間を作って走ってきたが、ちょうど30回目の海外遠征となった今回は、クロアチアの首都ザグレブからイタリアのミラノまで行く800キロ程度の行程を1週間で走ることにした。

2019年04月04日17時39分

穂森幸一

結婚生活に潜む誘惑 穂森幸一(128)

「自分は誘惑には負けません」と断言できる人は、この地球上には滅多にいないと思います。「自分の肉体は弱い」ということを自覚し、祈り続けるしか道はないということを心に刻むしかありません。

2019年04月04日12時00分

臼田宣弘

コヘレト書を読む(20)「見いだしたこと」―コヘレトは女性蔑視者か― 臼田宣弘

コヘレトにとって、「知恵」とは何であったのでしょうか。彼にとってそれはどういう存在であり、どのような位置付けがなされていたのでしょうか。正直申し上げますと、私はまだこのことをしっかりと整理できていません。

2019年04月04日7時07分

聖書をメガネに 「沖縄説教塾とは」沖縄説教塾事務局・平良善郎牧師への応答・その2

聖書をメガネに 「沖縄説教塾とは」沖縄説教塾事務局・平良善郎牧師への応答・その2

平良善郎先生の沖縄説教塾についての記事を読みながら、平良先生と私の沖縄聖書神学校での出会いとそれ以来の交流の恵みの背後にある、さらなる恵みの絆を覚えました。話は1958年秋、私が日本クリスチャン・カレッジの1年生であったときに戻ります。

2019年04月03日14時20分

孤児の父―ハインリッヒ・ペスタロッチの生涯(1)父なし子

孤児の父―ハインリッヒ・ペスタロッチの生涯(4)親友の死とアンナとの出会い

さらに、ペスタロッチを悲しませるような事件が起きた。ヘルヴェチア協会の「社会研究会」で知り合って以来一番の親友になったヨハン・ガスパール・ブルンチュリ(愛称メナルク)が結核を患い、日に日に衰弱していったのである。

2019年04月03日13時40分

後藤牧人

日本宣教論(88)綜合型宗教 後藤牧人

キリスト教は、第一から第三に至るすべての機能を有している唯一の宗教である。冠婚葬祭のための諸儀式がそろっており、クリスチャンは教会でそれらに参加する。なお、他宗教による社会儀礼は、クリスチャンには無効であると考えられている。

2019年04月02日20時01分

21世紀の神学(10)直木賞受賞作品『宝島』を読んで 山崎純二

21世紀の神学(10)直木賞受賞作品『宝島』を読んで 山崎純二

私は現在、沖縄に移住して5、6年がたっているのですが、沖縄を舞台にした『宝島』という作品が直木賞を受賞したということで、手に取ってみたのですが、すぐにその世界に引き込まれ、一気に読んでしまいました。

2019年04月01日18時33分

京大式・聖書ギリシャ語入門(9)「私たちは神との交わりを持っている」―約音動詞の現在形―

京大式・聖書ギリシャ語入門(9)「私たちは神との交わりを持っている」―約音動詞の現在形―

今日はエイプリル・フールです。現代ギリシャ語では、Πρωταπριλιά(プロタプリリア、4月1日の意味)と呼んでいますが、今回の講座は「うそ」にちなんだテーマにしてみようと思います。

2019年04月01日17時27分

万代栄嗣

ヨブの根本的な信仰に倣おう 万代栄嗣

私たちの命はいつか必ずこの地上から離れる時が来ます。でもその時まで、私たちが喜びを持って元気でいられるように、主は病の癒やしや、さまざまな恵みを与えてくださる恵みの神であることを心から感謝します。

2019年04月01日12時13分

背徳の街のマリヤ(1)暗く深い闇

背徳の街のマリヤ(3)蜘蛛の巣

マリヤはカフェで働き口を見つけていました。カフェといっても、昼間からお酒を飲む人も少なくはなく、夜は騒がしく酔いどれ人で盛り上がり、朝方には踊り出す人もいる始末。このカフェの掃除や、泥酔する客の相手がマリヤの仕事でした。

2019年03月31日18時34分

牧師の小窓(160)平安を求める祈り 福江等

牧師の小窓(160)平安を求める祈り 福江等

ああ、主よ。私の心の中はまるで戦場のようなときがあります。ミサイルがすぐ近くに落ちてくるかのようです。また別のときは、終わることのない嵐が吹き荒れているようで、どう考えていいのかまるで分からなくなります。

2019年03月31日18時06分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(188)クリスチャンはどうしてご先祖様を拝まないのか? 正木弥

逆に、なぜご先祖様を拝むのでしょうか。多分、自分が存在するに至った原因をなしてくれたから、という答えでしょう。しかし、父母、祖父母、曾祖父母とさかのぼってどの先祖を拝んでいるのでしょうか。

2019年03月30日7時05分

ドングリをどう見るか 佐々木満男

ドングリをどう見るか 佐々木満男

あなたは「1個のドングリ」を見て何を思いますか? 「どんぐりころころ」の童謡を、懐かしく思い出す。「どんぐりの背比べ」のことわざから、「みんな大して変わらないのに、愚かな競争をしている」と考える。「ドングリなんか渋くて食べられない」

2019年03月29日22時04分

教会の成長拡大に貢献する人財の育成(8)求め続けること ジョシュア佐佐木

教会の成長拡大に貢献する人財の育成(8)求め続けること ジョシュア佐佐木

私たちに与えられた「大宣教命令」、つまり「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい」ということを徹底的に遂行して、所属教会の成長拡大に貢献するためには、「求め続ける」必要があります。

2019年03月29日21時23分

三浦文学の魅力と底力(12)光世さん、75歳からの新出発! 込堂一博

三浦文学の魅力と底力(12)光世さん、75歳からの新出発! 込堂一博

三浦綾子さんが77歳で召されたとき、夫の光世さんは75歳。現在では、後期高齢者の年齢ですが、光世さんの新しい歩みは75歳から始まりました。あの信仰の父アブラム(アブラハム)が、神の声に従い生まれ故郷を離れたのと同じ年齢です。

2019年03月29日7時04分

新・景教のたどった道(6)大秦景教の先駆者 川口一彦

新・景教のたどった道(6)大秦景教の先駆者 川口一彦

旧約の民の多くが待望していたメシアの降誕によって、新しいことが起きていきました。世界に散らされたイスラエルの民たちは離散した所で会堂を建て、聖書を読み、メシア信仰を抱きつつ待っていました。

2019年03月28日10時27分

百人一読―偉人と聖書の出会いから(11)ルー・ウォーレス 篠原元

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(13)ルー・ウォーレス 篠原元

質問です。皆さんには、何か自慢できるものがありますか? 人によっていろいろでしょうね。輝かしい学歴、車、マイホーム、美しい奥さん(彼女)・・・。また、家柄が自慢って方もいるでしょうね。つまり、ご先祖様が自慢ってことですね。

2019年03月26日14時31分

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(81)神様と悪魔の戦い! 佐伯玲子

マルセ先生による電話伝道を通して、御言葉が少しずつ心に浸透していった頃、初めて預言を受けた調布のSY教会より、海外の素晴らしいミニスターの方を招いた“特別礼拝のお誘い”を受けました。

2019年03月25日21時16分

万代栄嗣

弱さをも誇る信仰 万代栄嗣

4月からの新しい年度を迎えるに当たって、進学、就職、引っ越しと何かと慌ただしいかもしれませんが、大切な節目の時でもあります。こんな時こそ、Make It Happen! 信仰を働かせましょう!

2019年03月25日20時38分

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