主の祭り(1)初めに 山崎純二

主の祭り(10)2人のイエス 山崎純二

中国のことわざに、「死せる孔明、生ける仲達を走らす(死諸葛走生仲達)」というものがあります。死んだ孔明を、敵国の軍師であった仲達がまだ生きていると思い、孔明の策を警戒して退却したという話です。

2020年04月03日10時31分

平林けい子

主は生きておられる(144)片時も離れることなく 平林けい子

イエス様はインマヌエル。いつも、どこでも一緒にいてくださる。こんな喜びはない、という。どれほど喜んでいるだろう。主がともにおられるのは、目に見えない。にもかかわらず、主は一日中見守ってくださる。片時も離れることなく、ともにいてくださる。

2020年04月03日9時20分

臼田宣弘

パウロとフィレモンとオネシモ(13)「パウロの元からフィレモンの元へ」―パウロがフィレモンに願っていたことは何か― 臼田宣弘

いよいよ今回から手紙の核心部に入ります。今回は拙集中構造分析のうち「パウロの元からフィレモンの元へ」と名付けた箇所についてです。特にギリシャ語原文でこの箇所を読みますと、最核心部ということで、パウロの高揚感がひしひしと伝わってきます。

2020年04月02日10時04分

穂森幸一

とりなしの祈り 穂森幸一(154)

政治の指導者たちの行動を見て、批判し、憤慨することもあります。自分たちの願うような方向に政策を打ち出してくれないので、あきれてしまい、無関心になってしまうこともあります。しかし、それでいいのでしょうか。

2020年04月02日8時23分

人生には神の計画と目的がある 安食弘幸

人生には神の計画と目的がある 安食弘幸

米国人宣教師の5歳の息子に、「天国ってどんなところだと思うか?」と聞くと、「天国では誰でも自由に飲める水飲み場があって、蛇口をひねるとコカ・コーラが出てくるんだ!」と言いました。コカ・コーラの世界進出には驚くべきものがあります。

2020年04月01日8時30分

万代栄嗣

私たちが喜び感謝すべき理由 万代栄嗣

新型コロナウイルスが世界中にまん延し、特に欧州では医療崩壊、社会混乱が起きている国もあります。我が国は守られ、踏ん張っている状態ですが、過度に自粛し、恐れ、不安の中で生きていると、私たちの命、元気のレベルが低下します。

2020年03月30日10時41分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(212)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その23) 福江等

太平洋戦争の末期、昭和20年7月4日に20機のB29が来襲し、高知市の主要地区が焼失してしまいました。いわゆる高知大空襲の日です。真夜中の11時半になって警戒警報が鳴り響きました。やがて間断なく焼夷弾が降ってきました。

2020年03月29日7時45分

新・景教のたどった道(29)東方景教徒の賛美歌・大秦景教三威蒙度讃のシリア語(1) 川口一彦

新・景教のたどった道(29)東方景教徒の賛美歌・大秦景教三威蒙度讃のシリア語(1) 川口一彦

中国唐代景教徒たちの賛美歌の一つ、大秦景教三威蒙度讃には当時シリア語で書かれたものがありました。それを手書きにして読みをつけて紹介します。漢訳文とシリア語文とは内容がまったくそっくりであるとはいえないことが分かります。

2020年03月28日17時36分

日本人に寄り添う福音宣教の扉(90)「傾聴」の働きは宣教の扉を開く 広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(91)「傾聴」のスイッチを入れ、ゴールを目指そう! 広田信也

「善き隣人バンク」では、「傾聴」の働きを実施しますが、「傾聴」とは、ひたすらお話を聴かせていただくことですから、誰でも簡単にできるように思われるかもしれません。しかし、実際に体験してみると、意外に奥が深いことに気付かされます。

2020年03月28日10時16分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(最終回)神から愛され、祝福を受けるためには? 正木弥

神様はどんな罪人も滅びてしまうことを望まず、悔い改めて御子キリストを信じるなら、子とし、天の御国での永遠のいのちを与えようと約束してくださっています。このような意味で、万人は神様から愛されています。

2020年03月28日9時50分

主の祭り(1)初めに 山崎純二

主の祭り(9)取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ 山崎純二

日本のアニメーションを見ていると、此岸(現世)と彼岸(あの世)の境界線があやふやなものが少なくありません。例えば有名なジブリ作品の中で「紅の豚」という作品がありますが、過去に亡くなったパイロットたちが雲のように描かれているのが印象的でした。

2020年03月27日10時12分

平林けい子

主は生きておられる(143)平然と美しく 平林けい子

郵便局の帰り、ゆっくり歩く。あまりにも美しい青空、あまりにもけなげな桜の開花、何度も立ち止まる。世界がコロナウイルス感染の脅威におびえる中で、空は平然と春の青空を、桜は平然と開花し続ける。

2020年03月27日7時11分

(み使いダニエル)リカのものがたり

(み使いダニエル)リカのものがたり

青空にゆっくりと夕日が沈み、虹色の光が地平線に広がりました。羊雲が光を映してピンク色に輝きながら、ゆっくり空を流れてゆきます。あまりに美しいこの空をいったいどのような方がおつくりになったのでしょうか。

2020年03月26日18時14分

アンドリュー・カーネギー

鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの生涯(4)鉄道会社に奉職する

ところで、アンディが夜勤をしていると、たびたび立派な風采の紳士が電信局にやってきた。彼はトマス・A・スコットというペンシルバニア鉄道会社の監督だった。彼はアンディの仕事ぶりに目を留め、観察しているようだった。

2020年03月25日7時13分

後藤牧人

日本宣教論(113)教会の役職について 後藤牧人

米国の教会では、正式名称としては原則的には聖書にある「長老(エルダー)」と「執事(ディーコン)」のみを使用している。ところが日本の教会では、「役員」という名称を使用して、その教会には長老も執事もいないというところが多い。

2020年03月24日7時16分

百人一読―偉人と聖書の出会いから―(77)ジミー・カーター 篠原元

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(30)ジミー・カーター 篠原元

皆さん。こんにちは。人生は、山あり谷ありですね?! 順調の時もあれば、苦しい時もあり、楽しい時期もあれば、ヤバイ時期もあります。うれしいこと、出会い、成功。悲しいこと、別れ、失敗。まぁ、今日は、後者の方に注目します。つまり、失敗です。

2020年03月24日7時01分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(211)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その22) 福江等

24時間体制で子どもたちや誰も顧みる人のいない老人や行き倒れの人たちを救済する仕事を長きにわたって行い続けた菊栄は、次のような文章を「三十余年の懐古」という自伝の中に残しています。

2020年03月22日17時29分

主の祭り(1)初めに 山崎純二

主の祭り(8)傷もなく汚れもない小羊 山崎純二

今までは、「種を入れないパン」に注目して、過ぎ越しの祭りの意味を確認してきましたが、今日は祭りの中心テーマである「子羊」について、皆様と共に聖書をひもといていきたいと思います。

2020年03月21日11時25分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(239)格別に悪いことをしなければいい? 正木弥

交通事故や事件などで亡くなった人の子の作文に「天国のお父ちゃんへ・・・」と書かれることが多い。また、テレビに映る芸能人の告別式のどの弔辞にも「天国で安らいでください」とか「天国でまた会いましょう!」といった呼び掛けがなされます。

2020年03月21日6時47分

平林けい子

主は生きておられる(142)悲しみのしずく 平林けい子

悲しみのしずくは、心が純化される不思議なしずく。悲しみの涙の中に、つらさ、悲しさ、いきどおり、ねたみ、思い上がり。全部しずくの中に消えてしまう。悲しみのしずくを流した後は、人の心を素直にする。人の心をきれいにする。人の心をやさしくする。

2020年03月20日7時12分

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース