川口一彦

温故知神―福音は東方世界へ(110)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本55 川口一彦

天地四方は明るく活気し、外国の民族も模範としました。景教の教えの道は広く、奥深い。強いて名づければ三一と申します。・・・撰述(せんじゅつ)が最終段落に来て、三一の神名で完結します。三一の主がすべてを成し遂げられたことを述べています。

2018年11月08日14時34分

月桃通信(6)国家の罪と沖縄の受難 石原艶子

月桃通信(6)国家の罪と沖縄の受難 石原艶子

工事再開――。9月30日、玉城デニー新知事誕生を共に喜び祝い踊ったあの日から、2つの台風襲来が前途の苦難を予告していたとはいえ、こんなにも早く辺野古工事再開の日が来るとは・・・。あまりにもひどい国の仕打ちに言葉を失いました。

2018年11月08日12時36分

京大式・聖書ギリシャ語入門(4)「あなたは、人の子を本気で信じているのか」ー動詞の活用(続)と名詞の曲用ー

京大式・聖書ギリシャ語入門(4)「あなたは、人の子を本気で信じているのか」ー動詞の活用(続)と名詞の曲用ー

皆さん、こんにちは。京大式・聖書ギリシャ語入門を担当させていただいております、宮川創、福田耕佑です。いよいよ夏も過ぎ去り、空もすっかり秋めき冬が近づいてきました。

2018年11月07日22時31分

21世紀の神学(6)SNS時代の魔女狩り 山崎純二

21世紀の神学(6)SNS時代の魔女狩り 山崎純二

21世紀という時代を考える上で、私たちの生活や思考と切り離すことができないのがインターネットです。私が学生の頃は、電話線でモデムを介してインターネットにつながり、写真1枚表示されるのに数分かかるというような状況でした。

2018年11月07日21時33分

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ――漂流する聖書

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(15)近代の足音

ヘボンが上海に行っている間に世の中は大きく変わっていた。英公使パークスは親日家で、阿波藩主蜂須賀斉裕に招かれて徳島に行ったり、江戸行きを計画して秘書官アーネスト・サトウを山内豊信に会わせたりして友好ムードを盛り上げた。

2018年11月07日20時33分

子育てパパのキリスト教ひとり言(5)愛は研究と発見

子育てパパのキリスト教ひとり言(5)愛は研究と発見

「分かり合う」こと、「理解する」こと。これが「愛していく」ことの一歩。でも「愛し続ける」って難しいと思わない? それが「物」だったとしても、「人」だったとしても。昔は好きだったけど、今はそうでもないってよくあることだと思う。

2018年11月06日16時12分

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(71)的外れの谷 佐伯玲子

「スピリチュアル界で成功する!!」。そう考えた私は、ある“スピリチュアルヒーリング”に出会いました。それは、「レイキ」でした。友人から、一度だけ受けた経験もあって、運命的な使命を感じ、「資格を取得したい!」という思いが高まっていきました。

2018年11月05日14時16分

万代栄嗣

主に向かって働かせる信仰 万代栄嗣

今日は、一人の盲人が、イエスによって癒やされた箇所です。これに続く19章では、取税人ザアカイが救われた物語が出てきますが、この盲人とザアカイは、共に、主に出会ったその時に救われています。

2018年11月05日13時44分

ブーゲンビリアに魅せられて(13)バギオ野菜育てた日系人―シスター海野の努力で 福江等

ブーゲンビリアに魅せられて(13)バギオ野菜育てた日系人―シスター海野の努力で 福江等

フィリピンの北の方、首都マニラのある大きな島がルソン島です。その北部の山間部に、サマーキャピタル(夏の首都)と呼ばれるバギオ市があります。高知県が姉妹関係を結んでいるベンゲット州の中に位置しますが、行政的には州から独立した都市です。

2018年11月04日19時17分

日本人に寄り添う福音宣教の扉(55)すべての人が使えるキリスト教の墓 広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(56)今後、墓はどうなるのか? 広田信也

高齢化、核家族化が急速に進む日本社会では、今後の墓の在り方をめぐる課題が浮き彫りになってきている。明治以降、一般的に建てられてきた「〇〇家の墓」は、家族・親族が墓を守っていくことが前提になっていた。

2018年11月03日8時13分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(167)最後の審判、天国や地獄があるというのは本当か? 正木弥

この世では、個人の人生でも社会全体でも、善悪が必ずしも貫徹しているようには見えません。悪が罰されるとは限りませんし、正義がいつも通るとは限りません。善人がいつも賞揚されるわけでもありませんし、悪人がいつも非難されるわけでもありません。

2018年11月03日7時45分

平林けい子

主は生きておられる(78)今からの人生 平林けい子

84歳。「残る人生」とは言わない。「今からの人生」と言おう。イエス様は「恵もうと待っていてくださる」。いっぱい、いっぱい恵みを与えてください。喜び、感謝、力、知恵、賛美であふれかえらせてください。

2018年11月02日15時11分

三浦文学の魅力と底力(3)旧宅解体と保存運動の渦の中から 込堂一博

三浦文学の魅力と底力(3)旧宅解体と保存運動の渦の中から 込堂一博

三浦夫妻から譲り受けた旧宅をいつまでも空き家としておくのは、防災などの面から心配があると指摘され、教会として旧宅をどうすべきか、判断に迫られました。三浦文学誕生の貴重な住宅なので、「三浦綾子文学館」にしてはという声も上がっていました。

2018年11月02日11時31分

臼田宣弘

コヘレト書を読む(10)「生の楽しみ」―ふさわしい分― 臼田宣弘

牧会する教会で10月27日(土)に行われたバザーに集中するため、コラムを1回お休みさせていただきました。この間、コヘレトの学びからは少し遠ざかっていましたが、前回お話させていただいたことで、一つ見いだしたことがありました。

2018年11月01日11時18分

穂森幸一

和解の仲介者 穂森幸一(117)

私が初めて米国の教会を訪問したのは、38年前になります。その頃は、まだ太平洋戦争に参戦して日本軍と戦ったという元米兵も健在でした。教会で共に祈り、聖書を学んでいく中で親しくなり、お茶の交わりをする人もいました。

2018年11月01日11時09分

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング