教会の成長拡大に貢献する人財の育成(6)隣人こそ世界への入り口 ジョシュア佐佐木

教会の成長拡大に貢献する人財の育成(6)隣人こそ世界への入り口 ジョシュア佐佐木

私たちには、イエス・キリストから大切な命令が与えられています。それは、「大宣教命令」です。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい」という命令です。これは、私たちへのお勧めではなく、「命令」です。

2019年02月27日6時55分

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(79)信仰告白 佐伯玲子

芸人時代の先輩であり、現・所属教会の主任牧師であるマルセ先生の紹介で臨んだ司会の仕事。久々な上、満身創痍だったにもかかわらず、無事務め上げられたのは、知らずして主のご計画に従った結果だったのでしょう。

2019年02月25日9時06分

牧師の小窓(155)主の守りを求める祈り 福江等

牧師の小窓(155)主の守りを求める祈り 福江等

父なる神様、悪しき者から守ってくださるように、頭を垂れてあなたに求めます。主よ。私たちは頻繁にテレビやインターネットや新聞の画像を通してあらゆる罪にさらされています。どうかあなたの防波堤とあなたの力で私たちを取り囲んでください。

2019年02月24日17時57分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(64)試練の中にある希望の光 広田信也

競泳女子日本代表で活躍している池江璃花子選手が、自身が白血病と診断されたことをSNS上に投稿したことが話題になっている。難しい病ではあるが、神様の支えが与えられ、ぜひとも回復していただきたいものである。

2019年02月23日15時15分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(183)千年王国はどう考えたらよいのか? 正木弥

いささか学問的で恐縮ですが、千年王国論とは、この世と来るべき世の間に、正義と繁栄と平和の千年期(長い期間)があるとするものです。これについては、初期の教会の時からさまざまな説があり、確定的見解は出ていないようです。

2019年02月23日14時53分

平林けい子

主は生きておられる(94)今一番心の中を占めているものは 平林けい子

経験したことのない、寝ても覚めても首、頭の後頭部の痛さ。首のゆがみを発見。薬と装具をつけて痛みを追いやる。イエス様に聞かれた。今、あなたの心を占めているのは何?痛みからの解放です。イエス様の顔がかげった。

2019年02月23日14時39分

三浦文学の魅力と底力(10)三浦綾子さんの死の衝撃 込堂一博

三浦文学の魅力と底力(10)三浦綾子さんの死の衝撃 込堂一博

1999年7月に容体が急変した三浦綾子さんは、旭川リハビリテーション病院に転院後、8月下旬から9月にかけて体調が安定してきました。ところが9月5日朝、容体が悪化し、看護師が駆け付けると心肺停止の状態でした。

2019年02月22日7時07分

穂森幸一

経済破綻からの脱出の道 穂森幸一(125)

先日、モーニングセミナーで薩摩藩の財政改革を行った調所広郷(ずしょ・ひろさと)の7代目、調所一郎氏の講話を聞く機会がありました。もし調所広郷がいたら、どんな会社でも立ち直ることができると言われるほど、とても有用な改革者です。

2019年02月21日16時07分

コヘレト書を読む(17)「今が大切」―昔の方がよかったのはなぜかと言うな―臼田宣弘

コヘレト書を読む(17)「今が大切」―昔の方がよかったのはなぜかと言うな― 臼田宣弘

前回は、7章1~10節にあります7つの比較級のトーブ(טוֹב)のうち、前半の4つについてお伝えしました(トーブは「良いこと」「幸福」「満足」「まさる」などに翻訳されます)。今回は後半の3つについてお伝えします。

2019年02月21日11時25分

孤児の父―ハインリッヒ・ペスタロッチの生涯(1)父なし子

孤児の父―ハインリッヒ・ペスタロッチの生涯(1)父なし子

1746年1月12日。スイスのチューリッヒ湖畔の小さな借家に男の子が生まれた。外科医のヨハン・バプテスト・ペスタロッチは医師の資格を持ってはいたものの、あまり成功せず、家族を抱えて生活が苦しかったので輸入ワインを売る仕事にも手を出していた。

2019年02月20日13時56分

子育てパパのキリスト教ひとり言(20)難解な聖書箇所

子育てパパのキリスト教ひとり言(20)難解な聖書箇所

聖書の無誤性論争でも起こり得ることだが、無理に聖書を解釈しようとする人がいる。しかし「聖書の預言はすべて、自分勝手に解釈すべきでないことを、まず第一に知るべきである」(2ペテロ1:20)とあるように、聖書は自分勝手に解釈すべきではない。

2019年02月19日12時05分

後藤牧人

日本宣教論(85)孤独の創造 後藤牧人

日本人は生きるために共同体に所属するが、それはいわば主食である。しかし、かれは精神的な健康を維持するためにわずかの「孤独」を必要とする。それはちょうど、人間が微量のミネラルを必要とするのと似ている。

2019年02月19日10時22分

浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(最終回)御言葉が人々に語る・その4 浜島敏

神の言葉は、人里離れた村々のまだ福音を聞いたことのない人たちだけでなく、海を航海し、外国の港に寄港する船の乗組員にも伝えなければなりません。彼らにも、命の糧が必要です。

2019年02月18日10時48分

万代栄嗣

キリストには「できる」と信じる信仰 万代栄嗣

大いに期待して買った愛媛県産の「せとか」入りの炭酸飲料が、果汁わずか1パーセントで、がっかりしました。しかし同時に、クリスチャンである私のイエス様は何パーセント?と考えさせられました。

2019年02月18日10時11分

牧師の小窓(154)人を赦すための祈り 福江等

牧師の小窓(154)人を赦すための祈り 福江等

あわれみ深い主よ。赦(ゆる)しの賜物を感謝します。あなたの御独り子が私を愛するが故にこの世に来られ、私を赦すために想像を絶する苦しみを通られました。私の欠点や失敗にもかかわらず、あなたのあわれみは私に注がれています。

2019年02月17日6時51分

ナッシュビルからの愛に触れられて(29)サンディ・パティに会える!・その2 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(29)サンディ・パティに会える!・その2 青木保憲

2013年1月、希代のゴスペルシンガー、サンディ・パティがナッシュビルでコンサートを行うということで、家族と急きょナッシュビルへ赴くこととなった。調整役をしてくれたのは、サンディの娘のジェン・クライダー(旧姓ヘルバリング)さん。

2019年02月16日7時14分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(182)終末があるとすれば、それはいつか? 正木弥

終末はもちろんあります。初めがあったのですから、終わりもあるはずです。聖書は2千年前から「終わりの時が近い」と告げています。しかし、そうはなりませんでした。

2019年02月16日7時06分

佐々木満男

地球はとても美しかった 佐々木満男

「宇宙飛行をして一番感動したことは何ですか?」。最近、日本人として初めて2度にわたり宇宙を飛行した土井隆雄元宇宙飛行士(現京大教授)の法律相談を受けた。相談を終えて会食したときに土井さんにこう聞いてみた。

2019年02月15日15時19分

平林けい子

主は生きておられる(93)聞こえた 平林けい子

84歳の彼女は危篤と聞いて、会えないと思っていたが、3人の友と病院へ。家族の許可を得て、許されてカーテン越しに呼びかけた。彼女の首がぐっと動いた。「聞こえたのですよ」。看護師さんの声に、ハレルヤ、イエス様。

2019年02月15日14時51分

新・景教のたどった道(3)景教はどこから来たのか 川口一彦

新・景教のたどった道(3)景教はどこから来たのか 川口一彦

635年に初代宣教師として中国の都・長安に宣教にやってきた阿羅本について、中国の史書『唐會要』巻49には「波斯(ペルシャ)僧阿羅本」とあり、景教碑には大秦国の阿羅本と書かれています。

2019年02月14日9時48分

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング