月桃通信(1)弱さで闘う 石原艶子

月桃通信(1)弱さで闘う 石原艶子

辺野古新基地反対の、キャンプシュワブゲート前での座り込み抗議行動が始ってから、何と5年目を迎えました。信じられないほどの時の経過です。最近、この座り込みの現場の中で私は「弱さで闘おう」と思うに至りました。

2018年07月27日19時16分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(51)信仰と宗教の大きな違い 広田信也

日本人は極めて信仰深い国民だと思う。なぜなら、日本の中には祈りの習慣がたくさんあるからだ。例えば、大勢の人が「初詣」に行く。あいさつ文に「お祈りしています」と添える。子どもの成長に合わせて「祈りの習慣」がある。

2018年07月27日17時25分

平林けい子

主は生きておられる(64)なぜシナイ山に登れたのですか 平林けい子

今から47年前、自分の罪を示され、イエス様を罪からの救い主と信じたその時、いつの日かイエス様が十字架を背負って歩まれたドロローサをこの足でたどりたいという強い願いを心の内に持った。

2018年07月27日17時10分

子どもたちをどう守るか―児童福祉の現場から(5)「無責任な判断」と「安易な常識」

子どもたちをどう守るか―児童福祉の現場から(5)「無責任な判断」と「安易な常識」

虐待加害者は多くの場合、「これは指導であって虐待ではない」「しつけの一環だ」と言い訳するのが通例となっています。理由があれば、虐待行為もせざるを得ないと考えているということです。

2018年07月26日22時05分

穂森幸一

「生めよ。ふえよ。地を満たせ」 穂森幸一(110)

先日、政府高官が「子どもは3人以上産みなさい」などと発言したことがマスコミで取り上げられ、問題になっていました。子どもを産むとか産まないとか、上から強要されることではありません。

2018年07月26日15時46分

8泊10日世界一周の旅(4)死者の顔を変えた近代ホスピスの創始者、シシリー・ソンダース 田頭真一

8泊10日世界一周の旅(4)死者の顔を変えた近代ホスピスの創始者、シシリー・ソンダース 田頭真一

「セントクリストファー」すなわち「聖クリストファー」は伝説の人物ですが、その名の原意はギリシア語の「キリストを背負う者」です。3世紀に殉教したといわれ、聖人とされています。

2018年07月26日14時00分

後藤牧人

日本宣教論(70)アラブ社会と福音 後藤牧人

アラブ世界(西アジアも入れて)の福音宣教は困難で、この地域は最も伝道が難しい所とされている。アラブ社会は「西欧的キリスト教」を拒否しており、ほとんど教会を形成するに至っていないとも言われている。

2018年07月25日21時01分

榮義之

雪よりも白く(4)あなたは罪人ですよ 榮義之

教会に行けばいつも歓迎してもらえました。高校生の男子が1人だったこともあって、大事にされました。しばらく通っていたある礼拝の後で、宣教師が1枚の紙に漢字を書いて、この字が読めますかと尋ねました。

2018年07月25日17時33分

山本隆久

地の塩、世の光(マタイ5章13〜16節) 山本隆久

私たちが、イエス様を信じて生きることは、私たちが地の塩であり、世の光であることだといわれています。その根拠はまず、イエス様が、イエス様に従う弟子たちにおっしゃったことにあります。

2018年07月25日14時46分

浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(51)感謝のない人は「くちばしを拭いている人」 浜島敏

希望というのは、聖書全体を通して翻訳するのが最も難しい言葉の一つです。それは、私たちがあまり希望を持たないからではなく、しばしば希望をただ単なる「待つ」という意味に使ってしまっているからです。

2018年07月23日18時58分

万代栄嗣

信仰によって義と認められた私たち 万代栄嗣

今日の聖書箇所は、パウロが弟子のテモテに送った信仰の導きの手紙であります。パウロの指導の基本を、彼自身がクリスチャンとして受けた恵みを、喜びを持ってテモテに対して証ししています。3つのことを今日の聖書箇所から見いだしたいと思います。

2018年07月23日18時23分

牧師の小窓(141)アーミッシュから家族について学ぶ・その2 福江等

牧師の小窓(141)アーミッシュから家族について学ぶ・その2 福江等

ストレスをユーモアでかわしていきなさい。ストレスの高い状況で少々参っているときは、アーミッシュの人々からヒントを頂いて、その状況の中でユーモアを見つけなさい。そうすれば、ストレスに対処しようとするとき、緊張を幾分か和らげることができます。

2018年07月22日20時45分

福音の回復(64)「神の国」と「神の義」を求めよ・その1―「神の国」とは何?― 三谷和司

福音の回復(65)「神の国」と「神の義」を求めよ・その2―「神の義」とは何?― 三谷和司

イエスはこう言われた。「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい」(マタイ6:33)。これは有名な御言葉だが、私たちはこの御言葉の意味を分かっているだろうか。せいぜい「神を第一にして生きなさい」ぐらいにしか、思わないのではないだろうか。

2018年07月22日19時54分

聖書をメガネに 『ファクトチェックとは何か』への応答―ファクトチェック記事とクリスチャントゥデイ

聖書をメガネに 『ファクトチェックとは何か』への応答―ファクトチェック記事とクリスチャントゥデイ

小さな本です。しかし、今まで知らなかった事柄を教えられ、今後のクリスチャントゥデイの記事の在り方の一面について示唆を与えられています。最も基本的なこととして、「ファクトチェック」とは何か。

2018年07月21日21時52分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(152)「キリストを信じる」とはどういうことなのか 正木弥

キリストを信じるとは、キリストとなってこの世に来てくださった神を、自分の救い主として確信し、信頼し、その教えにより生きることです。知らないけれど「ただ信じよ」ということではありませんし、単に「本当だと思う」ということでもありません。

2018年07月21日6時50分

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