福音の回復(66)「永遠の契約」を知っているか?―人に対する神の思い― 三谷和司

福音の回復(66)「永遠の契約」を知っているか?―人に対する神の思い― 三谷和司

誰もが、悪いことをすれば罰を受ける経験をしてきた。昔からある童話の「舌切り雀」や「はなさか爺さん」、「さるかに合戦」に「狼少年」なども、悪いことをすれば嫌われ、罰を受ける話であった。

2018年08月04日22時29分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(154)神が愛なら、なぜすべての人を救わないのか 正木弥

神の属性の一つは、人格があるということです。この属性に似せて人をお造りになりました。人は人格がある、つまり、自由に考えることのできる主体です。自由に考えるゆえに、神に背くこともできるわけです。

2018年08月04日19時10分

21世紀の神学(1)青山繁晴氏「キリストは100パーセント復活された」 山崎純二

21世紀の神学(2)青山繁晴氏がキリスト者とならない理由 山崎純二

ここで私が注目したいことは、青山さんがキリストの自己犠牲的な十字架の死にのみ感銘を受けたのでなく、キリストの復活について言及されたことです。キリストの復活は生物学的な常識では不可能なことであり、信仰に属する問題です。

2018年08月03日22時29分

佐々木満男

寝ても覚めても 佐々木満男

あなたは寝ても覚めても何かに夢中になったことがあるだろうか。恋人に思い焦がれて、夜も眠れない、昼はボーっとして何も手がつかない。不眠不休で一心不乱に受験勉強に集中。寝食を忘れるほどカーっとなって目前の仕事に没頭。私にもそんな経験がある。

2018年08月03日19時05分

平林けい子

主は生きておられる(65)子どものように 平林けい子

イエス様は childish ではなく childlike と言われる。イエス様の救いにあずかって47年もたつのに childish な信仰のまま。実年齢は重ねても、信仰年齢は重ならず。それでもイエス様を見上げて childlike な姿勢で、イエス様から目を離さずに歩んでまいります。

2018年08月03日16時18分

川口一彦

温故知神―福音は東方世界へ(103)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本48 川口一彦

景教碑では、中国の皇帝は太宗から語られています。なぜなら、初代の宣教師が来唐し、宣教の許可を下し、各地に会堂を建てて展開した時代が太宗の代だったからです。

2018年08月02日17時03分

子どもたちをどう守るか―児童福祉の現場から(6)虐待のない未来をつくるために必要なこと

子どもたちをどう守るか―児童福祉の現場から(6)虐待のない未来をつくるために必要なこと

このコラムでは、統計から、生態学的・文化学的な見地から、制度から、そして現場から、といろいろな立場から虐待を考察してきました。今、テレビや新聞で取り上げられるだけでも、虐待による死亡事例は年間84人(2016年度)に上ります。

2018年08月02日12時03分

臼田宣弘

コヘレト書を読む(5)「知恵」―神の知恵と世の知恵― 臼田宣弘

12節からは文章が改まります。ヘブライ語聖書では、12節の前に文章を区切るマークが挿入されています。前回まで取り上げたところまでがコヘレト書の序文であり、12節から本文に入るといわれています。

2018年08月02日9時50分

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ――漂流する聖書

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(9)ジョーイとは何ですか?

1860(万延元)年の暮れから、悲惨な事件が次々と起きた。まず11月末に、外国奉行の堀織部正がプロシヤとの条約締結で相手国調査の不十分、条約不備の責任を負わされて切腹した。

2018年08月01日19時52分

山本隆久

キリストに従う(マルコ9章42〜50節) 山本隆久

世間には、キリスト教に対する大きな誤解があります。その誤解は、クリスチャンである私たち自身も持っていることがあります。その一つは、「この世をよくしましょう」ということを、キリスト教が伝えているという誤解です。

2018年08月01日10時18分

FINE ROAD(80)ポーランドの教会堂を訪ねて(3)巡礼地クラクフ 西村晴道

FINE ROAD(80)ポーランドの教会堂を訪ねて(3)巡礼地クラクフ 西村晴道

修道女ファウスティナは、イエス・キリストの夢を何度も見、そして会話した。夢の絵を画家に描いてもらった。2000年に聖ヨハネ・パウロ2世(ポーランド人初のローマ教皇)によって列聖された。

2018年07月31日12時02分

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(64)霊能者のLさん 佐伯玲子

改名騒動が落ち着き、お盆の季節となった頃、墓参りの予定を立てました。「お盆・お彼岸は生命力が停滞し、病弱な人は命の危険さえあるが、逆に、墓参りをすることでより多くのエネルギーを充電できる」と言われていたからです。

2018年07月30日13時32分

万代栄嗣

癒やしの御業を自ら求めよう 万代栄嗣

先日、四国中の教会の先生方と共に、災害に備えて協力できるように四国キリスト災害支援会を立ち上げました。3年後には、グラハム伝道協会の四国全体の大集会を開催しようとしていますが、その準備の中で、災害でも協力できるようにしたいと願っています。

2018年07月30日12時11分

牧師の小窓(142)アーミッシュから家族について学ぶ・その3 福江等

牧師の小窓(142)アーミッシュから家族について学ぶ・その3 福江等

あなたの家族を一つのチームとみなしなさい。それは、一緒に共通の目標を達成するためです。家族の全員が、健全な家庭を作り、維持するのに必要な用事や雑用の責任を分担しましょう。一人一人の仕事は大切だということを家族全員が知るようにしましょう。

2018年07月29日19時39分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(153)信じたらこの世で具体的に何か良いことがあるのか 正木弥

キリストの神を信じたら良いことがたくさんあります。箇条書きにしてみましょう。これらは、お金がもうかるとか、病気が治るとか、進学や昇進がうまくいくとか、他人から良い評判を得るとか、そのようなご利益ではありません。

2018年07月28日19時19分

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