百人一読―偉人と聖書の出会いから(21)カカ 篠原元

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(29)カカ 篠原元

「愛」について、大事な大事なことを2つ紹介します。キリストの神様が、愛なんです。皆さんの周りには、いろんな神々がありますよね。狐、犬、木、地蔵・・・そして死んだ人・・・。でもですね、それらが、本当に皆さんを愛してくれていると思えます?

2020年03月03日13時54分

京大式・聖書ギリシャ語入門(19)「見よ、この方が雲に乗って来られる。すべての人の目が彼を仰ぎ見る」―形式所相動詞―

京大式・聖書ギリシャ語入門(19)「見よ、この方が雲に乗って来られる。すべての人の目が彼を仰ぎ見る」―形式所相動詞―

今回の講座では、ヨハネの黙示録から聖句を選びました。新しい文法事項も学びながら、これまでの復習もできるようになっています。それでは、前回の練習問題の確認から始め、例題を取り上げ、今回は形式所相動詞の現在形について学んでいきましょう。

2020年03月02日17時57分

万代栄嗣

信仰を成長させる2つの軸 万代栄嗣

イエス・キリストと共に生きるクリスチャンには、永遠の命に結びつけられた変わらない幸せの土台があることを喜びましょう。福音書の中で、イエスはたくさんの人と出会いました。

2020年03月02日11時01分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(208)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その19) 福江等

前回のこのコラムで、岡上菊栄に対する地域の人々の目が次第に変わってきたことを記しました。園児たちを捨て身で養育する菊栄を、尊敬の目で見るようになってきたのでした。そして、いろいろな人が応援をするようになっていきました。

2020年03月01日6時59分

日本人に寄り添う福音宣教の扉(89)心の痛みに寄り添いたい-傾聴の働き「善き隣人バンク」発足! 広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(89)心の痛みに寄り添いたい-傾聴の働き「善き隣人バンク」発足! 広田信也

継続的な「傾聴」の働きを担う「善き隣人バンク」発足に向け、クラウドファンディングを実施します。小さなスタートですが、日本人に寄り添う福音宣教の働きが、信仰の有無にかかわらず、多くの皆さんに受け入れられる機会になることを心より願っています。

2020年02月29日16時52分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(236)教会は聖職者のためにある? 正木弥

キリスト教会の主な役目は1)信徒が成長してしっかりと信仰の道を歩めるよう、良い証し・良い奉仕ができるよう教育すること。2)非信徒にキリストの福音を宣べ伝えること。そのための人的・物的拠点となるよう、教会を立ち上げること。

2020年02月29日7時18分

平林けい子

主は生きておられる(139)今 平林けい子

マーケットへの道。山椒の木はまる裸。何かを着せてあげたい。梅の木はもう咲き終わりましたと告げている。おや、桃の花がいっぱい。春を丸ごと運んできたよう。眠ったままの木、咲き終わりの木、花真っ盛りの木、咲こうと待っている木。

2020年02月28日10時58分

佐々木満男

いつも平安を持つ秘訣 佐々木満男

弁護士としてさまざまな問題に取り組んでいると、いつも心の平安を持つことの大切さを痛感する。適度な不安は、問題の存在を察知し力を尽くしてこれを解決するためには、必要なストレスかもしれない。その場合には、平安はすぐに回復する。

2020年02月27日10時18分

主の祭り(1)初めに 山崎純二

主の祭り(5)セナケリブとの戦い 山崎純二

南ユダ13代目の王であるヒゼキヤ王が、長い間の沈黙を経て「主の祭り」を回復したことについて、共に聖書を確認しました。ヒゼキヤは自分たちの国(南ユダ)だけでなく、かつての同胞と共に「主の祭り」をすることを願って、使者たちを北イスラエルへ送りました。

2020年02月26日19時35分

アンドリュー・カーネギー

鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの生涯(2)見知らぬ町、慣れない仕事

カーネギー一家はピッツバーグのアリゲニー・シティに落ち着いた。ホーガン叔父の弟がリベッカ町の裏通りに織物工場を建てていたので、その2階を借りることになった。

2020年02月26日15時06分

万代栄嗣

御言葉と癒やしに立つ信仰 万代栄嗣

この2年余り、私が牧師として神様に祈っていた事柄への答えが与えられました。それは、米国にあるグラハム伝道協会のウィル・グラハム先生が、2022年10月の日程で来日を承諾されたという事柄でした。

2020年02月24日10時45分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(207)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その18) 福江等

今の日本では、学校でのいじめが社会問題となって、いじめを苦にして自殺する子どもが後を絶ちません。菊栄が博愛園で育てていた子どもたちが、外でいじめられて帰ってくることがありました。そんな子どもがいれば、呼んでその子から理由を聞きました。

2020年02月23日15時56分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(235)献金とは何か? 正木弥

神は、自然の恵みをはじめとして、出自や健康や体力の恵み、能力、才能の恵みを思いのままに与え、その上に、機会とか巡り合わせとか出会いとかを組み合わせ、財・富・地位・名声などを思いのままに与えます。

2020年02月22日18時27分

平林けい子

主は生きておられる(138)新しい歌を主に 平林けい子

イエス様、あなたこそ真の神。あなたこそ真の人。あまりにも私のことをよくご存じです。つらい時には励ましを、悲しい時には慰めを、うれしい時にはほほえみを、痛い時にはだまって横にいてくださる。イエス様、あなたを離れてはどこへも行けません。

2020年02月21日10時00分

穂森幸一

神の隠された計画 穂森幸一(151)

イスラエル聖地旅行の機会にエジプトを訪れたことがあります。幼子モーセが葦の籠に入れられてナイル川に流されましたが、エジプトの王女に拾われました。その拾われた地点に立つというユダヤ教の会堂を訪問しました。

2020年02月20日21時38分

主の祭り(1)初めに 山崎純二

主の祭り(4)あと7日間の祭り 山崎純二

ヒゼキヤ王は自分たちの国(南ユダ)だけでなく、敵対していた北イスラエルと共に主の祭りをすることを願いました。それでは、ヒゼキヤ王のメッセージを聞いた人々の反応はどうだったでしょうか。早速、聖書を確認してみましょう。

2020年02月20日18時59分

パウロとフィレモンとオネシモ(10)「オネシモの過去と今(2)」―オネシモは役立たずの奴隷であったのか― 臼田宣弘

パウロとフィレモンとオネシモ(10)「オネシモの過去と今(2)」―オネシモは役立たずの奴隷であったのか― 臼田宣弘

前回からの続きで、集中構造分析の「FとF´」に関して立てた5つの問いのうち、今回は3つ目と4つ目の問いを取り上げます。まずは、集中構造分析の「FとF´」に該当する部分と、今回取り上げる2つの問いを掲載します。

2020年02月20日7時51分

ナッシュビルからの愛に触れられて(40)最も小さなナッシュビルツアー(3)ライフウェイ訪問など 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(40)最も小さなナッシュビルツアー(3)ライフウェイ訪問など 青木保憲

2014年春のナッシュビルツアーは、表題にもあるように「最も小さなナッシュビルツアー」であった。しかし、それは規模のこと(義弟と2人)であって、その中身ではない。むしろ出会いやイベントは、最も濃厚な実りある旅であったと言ってもいいだろう。

2020年02月19日17時57分

後藤牧人

日本宣教論(111)他宗教に対する敬意 後藤牧人

西欧の社会を見るとき、従来の西欧的キリスト教倫理の欠陥をイヤでも見ざるを得ない。逆に日本の社会の安定と清潔さ、また青年層の健全さを見るとき、日本社会の倫理の高さを認識するのである。

2020年02月19日17時07分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(206)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その17) 福江等

岡上菊栄についてのエピソードは事欠かないほどありますが、今回は菊栄らしく時代を先取りしている姿がよく表れている出来事を記してみます。大正8年のこと、菊栄の実子の一人、千代がまだ小学校5年生の時のことです。

2020年02月16日20時08分

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