百人一読―偉人と聖書の出会いから―(77)ジミー・カーター 篠原元

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(30)ジミー・カーター 篠原元

皆さん。こんにちは。人生は、山あり谷ありですね?! 順調の時もあれば、苦しい時もあり、楽しい時期もあれば、ヤバイ時期もあります。うれしいこと、出会い、成功。悲しいこと、別れ、失敗。まぁ、今日は、後者の方に注目します。つまり、失敗です。

2020年03月24日7時01分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(211)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その22) 福江等

24時間体制で子どもたちや誰も顧みる人のいない老人や行き倒れの人たちを救済する仕事を長きにわたって行い続けた菊栄は、次のような文章を「三十余年の懐古」という自伝の中に残しています。

2020年03月22日17時29分

主の祭り(1)初めに 山崎純二

主の祭り(8)傷もなく汚れもない小羊 山崎純二

今までは、「種を入れないパン」に注目して、過ぎ越しの祭りの意味を確認してきましたが、今日は祭りの中心テーマである「子羊」について、皆様と共に聖書をひもといていきたいと思います。

2020年03月21日11時25分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(239)格別に悪いことをしなければいい? 正木弥

交通事故や事件などで亡くなった人の子の作文に「天国のお父ちゃんへ・・・」と書かれることが多い。また、テレビに映る芸能人の告別式のどの弔辞にも「天国で安らいでください」とか「天国でまた会いましょう!」といった呼び掛けがなされます。

2020年03月21日6時47分

平林けい子

主は生きておられる(142)悲しみのしずく 平林けい子

悲しみのしずくは、心が純化される不思議なしずく。悲しみの涙の中に、つらさ、悲しさ、いきどおり、ねたみ、思い上がり。全部しずくの中に消えてしまう。悲しみのしずくを流した後は、人の心を素直にする。人の心をきれいにする。人の心をやさしくする。

2020年03月20日7時12分

臼田宣弘

パウロとフィレモンとオネシモ(12)「オネシモの送り帰しと迎え入れ」―霊による交わりをもって― 臼田宣弘

集中構造分析の対称箇所は、「似ている内容」であることがほとんどですが、「正反対の内容」になっていることもあります。今回取り上げるフィレモン書の集中構造分析の対称箇所も、やはり正反対の内容となっています。

2020年03月19日11時10分

穂森幸一

荒らす憎むべき者 穂森幸一(153)

今日、隣の中国で起きている惨状を見ると、出エジプトの時のエジプトと重なっているように思えるのは私だけでしょうか。ユダヤ人を迫害していたエジプトに次々と災難が降りかかりました。

2020年03月19日10時53分

ナッシュビルからの愛に触れられて(姉妹編)チャリティ・ロックハート(1)

ナッシュビルからの愛に触れられて(姉妹編)チャリティ・ロックハート(1) 青木保憲

さて、今回から数回にわたって「ナッシュビルからの愛に触れられて」姉妹編をお届けする。ナッシュビルとは直接関係はないが、日本での宣教活動に大いに貢献してくれているゴスペルミュージシャン、という意味では、彼女を抜きにその後の活動は語れない。

2020年03月19日6時51分

神の目に映る人間の姿 安食弘幸

神の目に映る人間の姿 安食弘幸

幼い弟が夜、庭先で空に向かって棒を振り回しています。それを見て兄が「何をしているのか?」と聞くと「空の星を取るのだ」と言うのです。兄は言います。「そこでは届かない。屋根の上に登れ」

2020年03月18日7時02分

樋野興夫

聖書とがん(1)『聖書とがん』出版は「大きな夢」 樋野興夫

『聖書とがん』の出版は、筆者の大きな夢である。島根県大社町の鵜鷺(うさぎ)小学校卒業式での来賓あいさつ、「少年よ、大志を抱け」(1887年札幌農学校のクラーク博士の言葉)を強烈に覚えている。私の人生の起点であるといっても過言でなかろう。

2020年03月17日7時04分

万代栄嗣

悪・罪の力に勝るイエス・キリストの御名 万代栄嗣

世の中が不安と自粛の中にあっても、私たちは教会に集まり、共に神様を礼拝することができる恵みに心から感謝します。教会の対応もさまざまですが、教会は、神様からこの世に遣わされた、社会的責任を果たす場です。

2020年03月16日14時47分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(210)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その21) 福江等

岡上菊栄について書き始めたときはこれほど長い連載になるとは思いませんでしたが、『岡上菊栄の生涯』(武井優著)を読み直せば直すほど書き留めておきたいという箇所が出てきてしまいます。

2020年03月15日7時10分

主の祭り(1)初めに 山崎純二

主の祭り(7)種を入れないパンとキリスト 山崎純二

「過ぎ越しの祭り」というのは、キリストの死と深い関係のある祭りです。前回はこの祭りのもう一つの名前である「種を入れないパン」とは何を意味するのかについて御言葉を分かち合いました。

2020年03月14日22時35分

佐々木満男

神の守りを信じる 佐々木満男

中国の武漢で突然に発生した新型コロナウイルスの猛威は、世界中を震撼させている。中国からアジアに広がった被害は、ヨーロッパへ、そしてアメリカにも及んでいる。今後どこまで広がっていくか分からない。

2020年03月14日20時49分

日本人に寄り添う福音宣教の扉(90)「傾聴」の働きは宣教の扉を開く 広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(90)「傾聴」の働きは宣教の扉を開く 広田信也

2月末から4月19日(日)にかけ、継続的な「傾聴」の働きを担う「善き隣人バンク」発足に向け、クラウドファンディングを実施しています。多くの皆様からご支援や応援メッセージを頂き、わずか10日間ほどで目標に到達しました。

2020年03月14日19時50分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(238)したいようにして死んでいけばいい? 正木弥

神は、“恐るべき方”というよりも“畏るべき方”である、といえます。“恐れる”とは恐ろしいという感情についての判断ですが、“畏れる”とは事情に基づく態度であって、正しく敬う、とか、正しく重んじる、ということです。

2020年03月14日19時35分

平林けい子

主は生きておられる(141)ない 平林けい子

コロナウイルスで店から消えたマスクとトイレットペーパー。必要なもの。戦争中のことを思い出す。あれもない、これもない。その我慢の中で生きた。足らない中で生きる知恵をいただいた。今、神様に求めよう。

2020年03月13日10時02分

アンドリュー・カーネギー

鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの生涯(3)勤勉な配達少年

通信局に入ってしばらくした頃、デーヴィッド・マッカーゴとボブ・ピットケーレンという2人の少年が入社した。3人は「仲良し3人組」となり、互いに励まし合い、助け合って仕事をするようになった。

2020年03月11日10時33分

万代栄嗣

信仰によって背負うべきもの 万代栄嗣

自分の思いや感情ばかりの狭い世界が、聖書の語る信仰ではありません。今日の聖書箇所でパウロは、本物の信仰とは、神様と私たちの間にある関係性の中で生まれることをテモテに語っています。

2020年03月09日9時17分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(209)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その20) 福江等

高知慈善協会の育児事業博愛園が岡上菊栄の努力により軌道に乗り、安定期を迎えた大正7年より、事業を拡張することとなりました。これまでの育児事業に加えて、貧民救済事業及び老衰貧困者の救護事業も始まりました。

2020年03月08日19時20分

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(+30)
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<出典> 日本:厚労省、世界:WHOJohn Hopkins CSSE

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