ナッシュビルからの愛に触れられて(39)最も小さなナッシュビルツアー(2)Voices of Lee! 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(39)最も小さなナッシュビルツアー(2)Voices of Lee! 青木保憲

数千人が集まった Lee 大学のチャペルアワー。そこでマイクを握っていたのは、学長のポール・コーン氏であった。彼の父親も Lee 大学の学長を務めており、親子2代で大学を支えていることになる。

2020年01月24日13時59分

平林けい子

主は生きておられる(134)ことごとく祈る 平林けい子

大切なメールを送ったが、ちゃんと着いていなかった。静まった。郵便は、祈ってからポストに入れるのに、メールを送信する前に祈っていなかった。イエス様が、ことごとく祈りなさいと言われたように思った。

2020年01月24日11時35分

穂森幸一

信仰のルーツ 穂森幸一(149)

聖書の中で神は、ご自身を「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」と表現しておられます。イスラエルの父祖たちは、主なる神と親しく交わり、その交わりの中で信頼関係を築き、信仰生活のひとコマが永遠につながるという経験をしていました。

2020年01月23日16時15分

新・景教のたどった道(25)唐代の漢訳書・その2『一神論』(2)世尊布施論 川口一彦

新・景教のたどった道(25)唐代の漢訳書・その2『一神論』(2)世尊布施論 川口一彦

「世尊布施論」について紹介します。「世尊布施論」を見て聞いて、多くの方は仏教書かと感じるでしょう。以前にイーグレープから『景教』を出版した際にキリスト教書店にも置かれたことがあり、仏教書かと問われたことがありました。

2020年01月23日15時19分

教会の成長拡大に貢献する人財の育成(24)想像力と創造力 ジョシュア佐佐木

教会の成長拡大に貢献する人財の育成(24)想像力と創造力 ジョシュア佐佐木

教会の礼拝が「つまらない」「退屈だ」と感じる方が多いようです。新しい発見や、私たちの冒険心をくすぐるワクワクするような出来事がなく、すべてが簡単に予測できてしまう「先週や先々週と同じ」ことの繰り返しになっているのです。

2020年01月22日13時51分

主の祭り(1)初めに 山崎純二

主の祭り(1)初めに 山崎純二

私は現在、教会内の小さな集まりで毎週メッセージを語らせていただいているのですが、昨年の初めに主任牧師先生が年間のテーマ聖句を決めてくださいました。それは「私たちは主の祭りをするのですから」という出エジプト10:9の御言葉でした。

2020年01月22日11時16分

後藤牧人

日本宣教論(109)教会員制度、教籍の問題 後藤牧人

教会員制度と教会籍とは、神学校の牧会学では教会の基本的な部分であり、教会の運営の基本であるかのごとく教えられている。しかし立ち止まって考えてみると、会員制度なるものは聖書には存在していない。

2020年01月21日18時11分

百人一読―偉人と聖書の出会いから(19)トレイ・ヒルマン 篠原元

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(27)トレイ・ヒルマン 篠原元

皆さん。こんにちは。そして、今年初めての百人一読なので、あけましておめでとうございます、と書きますね。今年もよろしくお願いいたします。さて、最初に2つ質問があります。男性の皆さん&女性の皆さん。思ったことないですか? 正直にね・・・(笑)。

2020年01月21日16時46分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(202)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その13) 福江等

刑を終えた母親が、安次を引き取りに来ました。その時、母親は45歳になっていました。菊栄は、安次をこの母親に返すことには不安を感じていましたが、「ぜひに」と懇願されればどうすることもできません。

2020年01月19日19時18分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(230)祈りは本当に聞かれるのか? 正木弥

基本的には、聞かれます。ですから、まず神を信じて祈るべきです。真剣に祈るべきです。熱心に祈り続けるべきです。単に欲望の追求のためでないなら、まして、最終的に神の栄光につながるものならば必ず聞かれます。

2020年01月18日17時24分

平林けい子

主は生きておられる(133)吊るし柿 平林けい子

朝、晩寒くなった。今年も吊るし柿をつくる。大きな渋柿に「こんにちは」とあいさつしてゆっくり皮をむく。痛くてごめん。小枝の周りに包装用のひもを結ぶ。出来上がりをベランダへ。洗濯用のハンガーに吊るす。

2020年01月17日10時13分

「オネシモ」―イグナティオスの手紙に後代の姿を見る― 臼田宣弘

パウロとフィレモンとオネシモ(8)「オネシモ」―イグナティオスの手紙に後代の姿を見る― 臼田宣弘

フィレモン書を読むに当たっては、「この手紙がなぜ正典となっているのか」ということをかなり深く考えました。パウロの手紙にはこの程度の分量のものはたくさんあったはずです。そういった中で、なぜフィレモン書だけが正典として残され、聖書となったのか。

2020年01月16日10時21分

新渡戸稲造

太平洋の橋―新渡戸稲造の生涯(10)平和のためにささげた命

こうして国際連盟の次長に選ばれた新渡戸は、すぐにその優れた手腕を発揮した。まず、難しいといわれていたオーランド諸島をめぐる問題を解決したことである。新渡戸は調停役を委託され、ある妥協案を出して解決した。

2020年01月15日15時36分

万代栄嗣

キリストの御名による癒やしを体験しよう 万代栄嗣

信仰生活は、過去を振り返っていつまでもくよくよしたり、不安や心配を明日に引きずったりする生き方とは違います。私たちは、今という瞬間に、主キリストの恵みを体験していきたいと思います。

2020年01月13日16時47分

牧師の小窓(190)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その1)

牧師の小窓(201)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その12) 福江等

安次の母親は前科17犯のスリでありました。この母親は、高知の刑務所の中で父親不明の男児を産みました。それが安次であります。安次を刑務所の中で育てることはできないので、菊栄の方に連絡が刑務所から入り、安次を引き取ることになったのです。

2020年01月12日17時22分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(229)教会での礼拝とは何なのか? 正木弥

ごく簡単に説明します。礼拝とは、神の民が集まって、公的に神と会見するときである、といえます。その礼拝に民は畏敬をもって臨み、神を賛美し、神のみこころを確認し、神の救いを喜ぶものです。

2020年01月11日22時14分

平林けい子

主は生きておられる(132)それでよかった 平林けい子

新しい年、たくさんの年賀状。友の安否を知る。ひとりひとりの顔が浮かぶ。平安あれと祈らずにはいられない。イエス様、まっさらな年ありがとうございます。昨年は突然の激痛。苦しみを通して、信仰ゼロの自分を知った。新しい命を与えられた。

2020年01月10日15時02分

穂森幸一

分裂の悲劇から祝福へ 穂森幸一(148)

イスラエルの民は、エジプトで奴隷化され圧制に苦しんでいましたが、神の介入により出エジプトが実現します。モーセに導かれて出エジプトしますが、シナイ半島の砂漠を40年間さまよい、鍛錬の時を経て、ユダヤ教の基礎を形成していくことになります。

2020年01月09日12時30分

後藤牧人

日本宣教論(108)教会という名称 後藤牧人

日本のキリスト教会は、「教会」という極めて不幸な名称を持っている。そもそも「キリストの身体」であり「主の家」であるはずのものが「教える会」に成り下がっているのである。「先生」と同じくらいに、これはいけない。

2020年01月07日10時25分

万代栄嗣

けじめの時に感謝をささげよう 万代栄嗣

日本では、12月25日が終わると一晩で一挙に年末年始のモードになります。しかし、クリスチャンである私たちは、神が人となって生まれてくださったことをお祝いするクリスマスが、神の救いの御業の始まりであるということを忘れてはいけません。

2020年01月06日12時22分

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