ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ――漂流する聖書

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(16)日本人のための聖書

ヘボンは辞書も完成したし、売れ行きもよかったので、ここで本来の使命である聖書の日本語訳の仕事に心血を注いだ。上海に行っている間に、共同訳のメンバーの個人的事情がいろいろな形で作業の進行を遅らせていた。

2018年11月21日16時44分

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(7)トマス・カーライル 篠原元

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(7)トマス・カーライル 篠原元

質問です。1万円差し出されて、「これ、あげるよ」と言われます。あなたはどうしますか?あなたが大人ならば、すぐには受け取らないはずです。あなたが子どもならば、すぐに「ありがとう!」と言いながら、手を伸ばして1万円札を受け取るはずです。

2018年11月20日16時36分

子育てパパのキリスト教ひとり言(7)ムカつく子どもたち

子育てパパのキリスト教ひとり言(7)ムカつく子どもたち

キャラのせいか、よく子どもたちにいじられる(ちなみに私は、教会で教会学校の奉仕をさせてもらっている)。少しなら笑っていられるが、子どもは限度というものを知らん!

2018年11月20日12時09分

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(72)西へ避難! 佐伯玲子

レイキヒーラー資格を取得するために「アチューメント」を受けていた最中に発生した東日本大震災は、東北地方に多大な被害を与えました。が、さらに全国的に恐怖を与えたのは、福島第一原子力発電所の放射性物質漏洩事故でした。

2018年11月19日21時39分

万代栄嗣

癒やし主キリストにシンクロしよう 万代栄嗣

今日の聖書箇所は、イエスの日常が描かれています。イエスの御業は、聖書には記録されていないものも数多くありますが、イエスが毎日どのように過ごされていたのかが分かるように描かれているのが今日読んだ箇所です。

2018年11月19日21時02分

ブーゲンビリアに魅せられて(15)スポンサーが生活応援―ぬくもりある結婚式 福江等

ブーゲンビリアに魅せられて(15)スポンサーが生活応援―ぬくもりある結婚式 福江等

マニラの神学校には若い人たちが学んでいますから、当然そこで愛が芽生え、やがて結婚する学生たちも少なからずいます。結婚式に招待され、妻と共に参列する機会が幾度かありました。

2018年11月18日17時23分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(57)ゆりかごから墓場まで 広田信也

「ゆりかごから墓場まで」という言葉で形容される社会保障制度は、第二次大戦後に欧州から導入され、今では多くの仕組みに発展し、私たちの生活にとって必要不可欠なものになっている。

2018年11月17日12時51分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(169)死後の裁きなどはない? 正木弥

筆者は、どうあろうとも、脅したくはない。だから、地獄についてあまり語りません。ただし、神の真剣さ、人生の厳粛さ、それ故、人生が裁きで精算されることだけはきちんと告げておかなければなりません。また、筆者は言わないが、聖書は語っています。

2018年11月17日12時36分

平林けい子

主は生きておられる(80)音譜から外れても 平林けい子

父なる神、主イエス様、聖霊様、あなたを知らなければ、今の私はありません。あなたを知らなければ、この平安はありません。あなたを知らなければ、この喜びはありません。あなたを知らなければ、この感謝はありません。

2018年11月16日16時10分

三浦文学の魅力と底力(4)その魅力の理由 込堂一博

三浦文学の魅力と底力(4)その魅力の理由 込堂一博

三浦文学の魅力はどこにあるのか、の問いに対して、そのテーマが明確であることが上げられます。「人はいかに生きるべきか」「生きるとはどういうことか」が、三浦文学の根底に流れています。

2018年11月16日14時48分

榮義之

雪よりも白く(最終回)「アーメン」と言って信じれば救われます 榮義之

今日からあなたも「アーメン」と言って信じることによって、前回までに話してきたイエス・キリストの十字架による救いを持つことができます。素晴らしい救いの祝福の人生をスタートなさいませんか。

2018年11月15日22時16分

子育てパパのキリスト教ひとり言(6)決断すること

子育てパパのキリスト教ひとり言(6)決断すること

大切なのは、神様がすべてのものを創造したことを信じること。これは「キリスト者の生き方」に関する大事なことです。

2018年11月15日16時04分

穂森幸一

すべての口が主をたたえる 穂森幸一(118)

世界の宗教は対立し、政治の世界には混乱があり、地域紛争が絶えず、世代間の争いもあります。今こそ、宗教者が立ち上がり、神の平和を語る時だと思います。同じ神の子として他宗教の方々とも交流し、語り合う場を持つべきなのではないかと思います。

2018年11月15日12時19分

臼田宣弘

コヘレト書を読む(11)「他者と共に生きる」―助け合いながら― 臼田宣弘

「空しい、空しい」と繰り返すコヘレトが、その空しさの外側のこととして見ていることは3つあると、私は考えています。今回お伝えする箇所には、第2のことが記されています。

2018年11月15日10時50分

後藤牧人

日本宣教論(78)「教会」は日本社会の夾雑物か 後藤牧人

今日までの160年余の日本のキリスト教伝道は、いわば失敗の歴史である。多くの先輩方の労苦を前にして、小生のごとき者がそのような発言をするのは恐れ多いことであるが、なお、世界的に見れば、日本の福音宣教は社会に定着していない。

2018年11月13日21時24分

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング