三浦文学の魅力と底力(16)「キリストのあほう」になった人 込堂一博

三浦文学の魅力と底力(16)「キリストのあほう」になった人 込堂一博

三浦作品を読んで人生が一変し、新しい希望の人生へと方向転換した人々が数えきれないほど多いことは、よく知られています。その中でも、旭川市在住の中島啓幸(ひろゆき)さんは稀有(けう)な存在です。

2019年05月24日10時18分

新・景教のたどった道(10)東方教会の特徴 川口一彦

新・景教のたどった道(10)東方教会の特徴 川口一彦

紀元後、ローマ帝国領のユダヤから多くのメシア信仰者たちが迫害を逃れて東方に向かったため、信徒たちが増えていきました。一方、ペルシア帝国内では、皇帝やゾロアスター教徒からの迫害や大虐殺によって多くが殉教し、背教も起きました。

2019年05月23日10時39分

教会の成長拡大に貢献する人財の育成(11)技術を磨く ジョシュア佐佐木

教会の成長拡大に貢献する人財の育成(11)技術を磨く ジョシュア佐佐木

クリスチャンとしての「技術」を磨く必要があります。特にミニストリー(宣教事業)には「技術」の必要な部分がとても多いのです。我々は伝道のために「技術」を磨き続けていくのです。

2019年05月23日9時17分

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(85)洗礼式 佐伯玲子

2013年初春。イエス・キリストによって医療への恐れを取り除かれ、平安を与えられた私は、次々に良い病院、愛ある医師たちと出会い、さまざまな流れを経て3度転院・・・。ついに、都内の某大学病院にたどり着いたのです。

2019年05月20日12時03分

万代栄嗣

十字架・復活を知る信仰者の特権 万代栄嗣

マルコの16章は、イエスの復活の記事に始まり、クリスチャンとして全世界に出て行き福音を伝えなさいと締めくくられています。そして、主を信じる私たちには、特権が与えられていると書かれています。

2019年05月20日11時26分

牧師の小窓(167)悲しみの中で慰めを求める祈り 福江等

牧師の小窓(167)悲しみの中で慰めを求める祈り 福江等

天の父よ。今日、重い心を携えて御前に近づきます。悲しみが私の心を覆いかぶさっています。濃い霧に包まれて晴れそうにありません。ダビデのように、「昼も夜も 私の涙が 私の食べ物でした」(詩篇42:3)という気持ちです。

2019年05月19日7時40分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(70)天国の身体 広田信也

キリスト教会の礼拝では、信仰告白として使徒信条を唱える習慣がある。この使徒信条の最後に、「・・・聖徒の交わり、罪の赦(ゆる)し、身体(からだ)のよみがえり、永遠(とこしえ)の生命(いのち)を信ず」という言葉がある。

2019年05月18日9時24分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(195)クリスチャンになると生活が窮屈で不自由にされるのではないか? 正木弥

子育てをしたことがある方は分かるでしょう。愛する子が病気や事故・事件に遭わないよう、さまざまな注意を与え、アレをしてはいけないコレをしてはいけないと禁止や指示をします。

2019年05月18日9時16分

ナッシュビルからの愛に触れられて(32)日米合同コンサートをしよう!・その3 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(32)日米合同コンサートをしよう!・その3 青木保憲

日米合同チャリティーコンサート、その本番の様子をお伝えする前に、その前日に行われた夕食レセプションのことに触れておきたい。米国南部、と聞くと日本人としてどこか縁遠いイメージがある。しかし実はそうではない。

2019年05月17日11時01分

平林けい子

主は生きておられる(98)軟骨 平林けい子

医師の診断。私の左膝の軟骨が全部なくなっている。骨と骨が当たるから、痛いのは当然。軟骨は骨と骨の間のクッション。イエス様は軟骨ではないか。私たちが苦しんで滅びないように、「私のくびきを負いなさい」と言われる。

2019年05月17日10時33分

月桃通信(11)朝鮮半島南北統一を祈る旅 石原艶子

月桃通信(11)朝鮮半島南北統一を祈る旅 石原艶子

朝鮮半島の平和を願う韓国訪問団に、沖縄からの31人の仲間の1人として参加させていただけたことを心から喜び、感謝しています。この旅を通して学んだことの一端をお伝えしたいと思います。

2019年05月16日22時50分

穂森幸一

平和な家庭 穂森幸一(131)

私が牧師研修ということで弟子化訓練プログラム(discipleship)を学ぶために4カ月ほど渡米していたことがあるのですが、その時にプログラムの企画者からホテルではなく、ホームステイするように指示されました。

2019年05月16日14時52分

臼田宣弘

コヘレト書を読む(23)「神の手の中にある人生」―死は免れられないものだが― 臼田宣弘

ここは、今までに何度かお伝えしている修辞法の一つ、インクルージオ(囲い込み)で書かれているものとして読みたいと思います。コヘレトがインクルージオを意図していたとは言い切れませんが、その構造で読むと、少なくとも理解がしやすくなると思います。

2019年05月16日11時52分

孤児の父―ハインリッヒ・ペスタロッチの生涯(1)父なし子

孤児の父―ハインリッヒ・ペスタロッチの生涯(7)ノイホーフの貧民学校

1773年には、10人近い子どもがノイホーフに収容された。これだけの子どもを養うのに、ペスタロッチ夫妻は自分たちもパンを口にできない日があった。後にペスタロッチは友人に手紙で書いている。

2019年05月15日11時59分

後藤牧人

日本宣教論(91)ロサンゼルスの東本願寺仏教教会 後藤牧人

ロサンゼルスで、東本願寺派の日曜礼拝に出たことがある。賛仏歌を歌い、経典の交読があり、信徒を含めての一斉の読経があり、ついで説教僧による説教があった。仏教の教義の一部と道徳的な勧めで、イエスの言葉も巧みに引用されていた。

2019年05月14日21時34分

万代栄嗣

キリストの愛をよみがえらせ、キリストの愛で愛していこう 万代栄嗣

平成から令和へ年号が変わり、新しい時代が始まった喜びばかりでなく、あなたの生活の中に神の祝福、喜び、感謝すべきことがしっかり届いているでしょうか。人生はたとえ100歳まで生きるとしても、日々の積み重ねです。

2019年05月13日22時07分

牧師の小窓(166)母の日のための祈り 福江等

牧師の小窓(166)母の日のための祈り 福江等

天の父よ。私たちはあなたの御座に近づき、あなたの大切な幼子たちの世話をあなたが委ねた母親たちのために祈ります。一人一人の母親にさまざまな賜物や才能を与えてくださっていることを感謝いたします。

2019年05月12日7時33分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(194)お金を追い求めてもいい? 正木弥

お金がない人は、欲しいモノやサービスが受けられず、不自由な思いをしたり、機会を逸したり、苦しさ・つらさを忍ばねばならないことが多い。時には辱めを受けてもガマンを余儀なくされることもある。また時には、競争場裡で不利になったりもするでしょう。

2019年05月11日21時15分

佐々木満男

今日一日を生きる 佐々木満男

昨日はヒストリー(過去の歴史)。明日はミステリー(未来の謎)。今日はギフト(贈り物)である。だから、今日をプレゼント(現在)というのである。この言葉は、過去、現在、未来をよく言い当てている。

2019年05月10日10時26分

三浦文学の魅力と底力(15)もう一人の「秘密兵器」の登場! 込堂一博

三浦文学の魅力と底力(15)もう一人の「秘密兵器」の登場! 込堂一博

2001年、長谷川与志充牧師が東京で三浦綾子読書会を創設したのと同じ頃、福岡でも読書会が福岡女学院大学助教授の森下辰衛氏によって始められました。偶然にも同じ年に2つの読書会が発足したことを知った2人は、一つに統合することに決めました。

2019年05月10日10時16分

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース