正木弥

なにゆえキリストの道なのか(161)今すぐでなくてもいいではないか 正木弥

確かに、イエス・キリストの十字架の横で十字架にかけられた人は、いまわの時にイエスへの信仰を告白したので、パラダイスに行く者とされました。パラダイス経由で天国へ行くことは間違いありません。

2018年09月22日23時17分

平林けい子

主は生きておられる(72)もっと与えてください 平林けい子

もっと愛を知らせてください。もっと抱きかかえてください。もっと慰めてください。もっと励ましてください。もっと叱ってください。もっと分からせてください。もっと教えてください。もっとイエス様に似るように、もっと私を砕いて、作り変えてください。

2018年09月21日18時10分

三浦文学の魅力と底力(1)三浦夫妻との出会いと交流 込堂一博

三浦文学の魅力と底力(1)三浦夫妻との出会いと交流 込堂一博

私が10代の後半、朝日新聞1千万円懸賞小説で、北海道の旭川市にある小さな雑貨店を営むごく普通の主婦、三浦綾子さん作の『氷点』が入選したというニュースが大々的に報道されました。三浦さんは、日本基督教団旭川六条教会に通うクリスチャンでした。

2018年09月21日10時22分

穂森幸一

隠れた協力者 穂森幸一(114)

私は美術部ではなく、好きな英語部に所属していました。英語力向上のために英語劇をやったらいいということになり、題材は「ベニスの商人」になりました。文化祭で上演することが決まり、私も主役のベニスの商人ということで張り切っていました。

2018年09月20日13時05分

臼田宣弘

コヘレト書を読む(8)「神様からのプレゼント」―食べることと飲むこと― 臼田宣弘

今回は新共同訳以外に、個人的に好んでいる翻訳聖書(西村訳は注解書)を4点掲載させていただきました。まずは翻訳の比較ですが、24節の冒頭は、新共同訳と関根訳が「飲み食い」としていますが、その他は「食べたり飲んだり」となっています。

2018年09月20日11時03分

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ――漂流する聖書

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(12)ギュツラフの悲願

1863(文久3)年。ヘボンと同じ教団「長老教会海外伝道本部」からタムソンが宣教師としてやってくると、ヘボンはいよいよ聖書の日本語訳事業を始める時が来たと思った。

2018年09月19日16時34分

後藤牧人

日本宣教論(74)日本でも通用するキリスト教 後藤牧人

日本宣教における問題の1つは、福音が衣服としてまとってきた文化にあることが明らかである。プロテスタント・キリスト教が衣服としてまとってきた西欧的な文化はアジア的、日本的な文化と合致しない。

2018年09月18日11時58分

百人一読―偉人と聖書の出会いから(4)ウォルター・スコット 篠原元

百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(4)ウォルター・スコット 篠原元

今日は、前回予告させていただいたように、皆さんへの質問から始めさせていただきます。用意した質問は2つです。まず、第一問です。あなたはある日、ATMコーナーで並んでいました。目の前には見知らぬ男性が・・・。

2018年09月18日11時35分

浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(55)「義」と「義認」の訳をめぐって 浜島敏

義は神の計画の外に存在しているものではありません。義とは、永遠に変わらない基準に合わせることを意味しているからです。「義人」というのは、ただ「善良な」人というのではなく、神が人のために定められた道に従う人のことです。

2018年09月17日22時34分

万代栄嗣

秋の恵みを頂く秘訣 万代栄嗣

今日一日を当たり前のように過ごせることに感謝し、たとえ今日、地上での生涯を終えることがあっても、悔いなく天国に行けるよう、良い意味での覚悟を持って生きることが大切です。

2018年09月17日10時30分

ブーゲンビリアに魅せられて(6)非公認でも強まる信仰―制限厳しい中国 福江等

ブーゲンビリアに魅せられて(6)非公認でも強まる信仰―制限厳しい中国 福江等

マニラの神学校には常時十数カ国からの学生が学んでいますが、その中でも特異な存在は中国からの学生です。なぜ特異かと言えば、彼女は中国の「家の教会」の出身者だったからです。

2018年09月16日18時21分

福音の回復(69)幸せになる道―どうすれば自分を愛せるようになる?― 三谷和司

福音の回復(69)幸せになる道―どうすれば自分を愛せるようになる?― 三谷和司

誰もが、「〇〇さんのようになれたなら幸せになれるのに・・・」と、自分自身を捨て、別の自分になることを思い描く。漫画を読み、小説を読み、映画を観て、ドラマを観て、誰もがその主人公に自分を重ね、あの人のようになれたなら幸せになれるのにと思う。

2018年09月16日0時12分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(160)ざんげは神父様にしなければならないのか 正木弥

「ざんげ」と言おうと「告白」と言おうと「悔い改め」と言おうと、それらは、神に対して罪を犯したことを悔い、「二度としない」という決心をすることをいいます。神に対してすることであって、第一次的には、人に対してすることではありません。

2018年09月15日21時12分

山崎純二

21世紀の神学(5)〇〇ファーストと松本人志論 山崎純二

現代の日本人の精神を考える上で、松本人志さんほど大きな影響を与えた人物はいないのではないだろうか。私自身、最近でこそテレビをまったく見なくなりましたが、学生時代から今に至るまで、彼の多くの番組を見てきました。

2018年09月14日22時48分

佐々木満男

闇の中に光を見る 佐々木満男

ある青年が夢を持って1人で海外に渡航した。外国の地で思う存分自由に生きてみたかった。夢があったから、どんな仕事も苦にならなかった。まじめで誠実な性格が評価され、何年も働いて大学の学費を蓄えた。一生懸命勉強してとうとう30代で弁護士になった。

2018年09月14日22時14分

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