浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(61)「栄える」と「衰える」 浜島敏

ヨハネ3:30の「あの方は栄え(大きくなり)、わたしは衰え(小さくなる)ねばならない」の翻訳は簡単ではありません。「あの人はでっかくなり、私はちっちゃくなる」という肉体的な意味になってしまい、霊的な意味にはなりません。

2018年12月10日19時05分

はっつぁんとかおる姫(1)知っている景色

はっつぁんとかおる姫(3)自然の決まり

朝起きると、すぐに三角巾で頭を縛りました。戸棚からホールコーンを取り出して、ミキサーにかけます。ミルクを少しずつ注いでは、ミキサーを動かしました。お鍋いっぱいに仕上がると、カップ付きの大きな水筒に流し込みました。

2018年12月10日18時25分

牧師の小窓(144)癒やしと恵みを求める祈り 福江等

牧師の小窓(144)癒やしと恵みを求める祈り 福江等

これからしばらくの間、このコラムでさまざまな状況の中における祈りの言葉を記載してみたいと思います。これらを参考にして、私たちの祈りの生活がさらに豊かになれば幸いです。

2018年12月10日16時07分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(172)天国は信じる者の心の中にある? 正木弥

天国といっても、人の心の中だけで心理的に存在するものにすぎないではないか、という質問ですね。それなら、「そうではありません」と答えましょう。ご質問は、ルカ福音書17章20、21節から発しているかと思います。

2018年12月08日20時58分

佐々木満男

問題を突き抜ける 佐々木満男

このところ私用でマレーシアに何度か飛んだ。某航空会社の激安往復夜行便に乗った。なんと、時にはJALの10分の1の値段で行ける。激安料金を売り物にしているため、中古機ばかりで、故障、事故、墜落もまれではないようだ。

2018年12月07日21時08分

平林けい子

主は生きておられる(83)感謝の山 平林けい子

気を付けて乗ってください。ありがとうございます。ゆっくり降りてください。ありがとうございます。重いでしょう、持ちましょう。ありがとうございます。車に気を付けてください。ありがとうございます。出掛けたら、こんなに感謝することばかり。

2018年12月07日20時29分

川口一彦

温故知神―福音は東方世界へ(112)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本57 川口一彦

寧恕はシリア語からハナンイシューで、774年に東方景教徒の総主教に就任。778年に召天。ハナンイシューは慈しみ深いの意味。彼が世を去って3年後の781年に景教碑が建てられたので、彼は碑を見ていません。

2018年12月06日12時14分

臼田宣弘

コヘレト書を読む(12)「王」―平和の君― 臼田宣弘

教会暦では、12月2日からアドベントに入りました。信仰上とても大切な季節であることは言うまでもありませんが、街にイルミネーションがともされるなど、気持ちの上でもワクワクする季節に、今年もまたなったのだなあと思わされます。

2018年12月06日11時12分

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ――漂流する聖書

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(17)新約聖書の日本語訳完成す

1872(明治5)年。山手町39番地のヘボン家の診察室に東京と横浜在住の宣教師たちが集まり会議を開いた。主な案件は、「聖書翻訳の合同作業の結成」「教派によらない日本基督公会の主旨徹底」「日本人宣教師の養成」などであった。

2018年12月05日20時59分

京大式・聖書ギリシャ語入門(5)直説法・能動態・現在の動詞の活用

京大式・聖書ギリシャ語入門(5)直説法・能動態・現在の動詞の活用

動詞では、エイミ(εἰμί)という動詞と、メノー(μένω)という動詞を主に学びましたが、この2つの動詞の活用を覚えてしまいましょう。メノーと同じ活用をする動詞は多いのに対し、エイミの方は変則的な活用です。

2018年12月05日16時46分

子育てパパのキリスト教ひとり言(9)自分を捨てること

子育てパパのキリスト教ひとり言(9)自分を捨てること

聖書はこう語っている。「それから、イエスは弟子たちに言われた。『だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい」(マタイ16:24)。

2018年12月04日12時04分

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(73)情報商材 佐伯玲子

「手術しないで子宮筋腫を治す方法はないものか?」と・・・X教とレイキだけでは不安になった私は必死で探し、「ホルモンバランスを整えれば、子宮筋腫は改善する!」というマニュアルの情報商材を見つけました。

2018年12月03日11時15分

万代栄嗣

信仰による感謝の心 万代栄嗣

先日、メトロの働きの後、10名の里親の皆様と世界的に有名な教会の礼拝に4カ所出席しました。その中で共通して語られたテーマは“感謝しよう”でした。米国はその時期、収穫感謝祭だったのです。

2018年12月03日10時38分

はっつぁんとかおる姫(1)知っている景色

はっつぁんとかおる姫(2)大切なプレゼント

今日は特別な日になる予感がするのです。なぜなら今日は戸根先生に誘われて、ホームレスの方たちへの越冬炊き出しのボランティアに参加するのですから。隣町の教会の企画に戸根先生と奥様と、教会員の先輩たちと一緒に加わります。

2018年12月02日21時54分

ブーゲンビリアに魅せられて(最終回)厳しさの先に喜びが―感謝あふれる卒業式 福江等

ブーゲンビリアに魅せられて(最終回)厳しさの先に喜びが―感謝あふれる卒業式 福江等

卒業式は、どこの学校でもそうだと思いますが、マニラの神学校でも気持ちが高揚する特別な時です。卒業生たちは、ここまで来るのに3年から5年の長きにわたって、厳しい勉学に耐えてきています。

2018年12月02日19時19分

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