Worldwide Anglican Church、日本人被選主教2人の按手式の日程発表

2018年11月9日14時24分 印刷
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テトス山口光被選主教(左)とミカエル河口哲也被選主教
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Worldwide Anglican Church(WAC)は6日、ディアコニア教会(神戸市)主任牧師のテトス山口光被選主教(神戸教区)と、同教会助任牧師のミカエル河口哲也被選主教(大阪教区)の主教按手式を、12月16日にウガンダの首都カンパラで行うと発表した。両被選主教は8月に任命が発表されていたが、按手式の日程や場所などは未定だった。

WACは約100年前に南アフリカと米国で生まれた聖公会。現在はカンパラに総大主教座を置き、米国やアフリカ、インドなど5大陸に広がり、延べ800人の聖職者が700の教会区を管理している。日本ではディアコニア教会が所属しており、信徒約50人がいるが、これまで日本を直接管轄する主教は不在だった。

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