はやねえの詩(107)深刻

2017年3月31日07時19分 コラムニスト : 早川須賀子 印刷
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深刻

厳しい状況が起きた
毎日が深刻で、胃が痛む
来る日も、来る日も
暗い、つらい、深刻なことを
考えていた
ある日、自分に問うてみた
「そんなに深刻な顔をして考えたら
何かの解決があるのか?」と
肩の力がふぅと抜けた

ほんまやね~
今あることを受け止め
与えられた状況を
一つ一つ逃げずに
対処していくしかない
願わくば、ドンマイ、ドンマイ!
と言いながら
笑顔で過ごしたいなあ

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早川須賀子

早川須賀子(はやかわ・すがこ)

1952年、熊本生まれ、大阪育ち。1986年、ジーザス・ロードを創立、伝道者・カウンセラーとしての働きをスタート。紙芝居・ジーザスロード新聞・小冊子・カレンダーなどを通じて伝道。1987年、頭文字を取り株式会社ジェイ・アールを設立、代表取締役社長。VIPアルパインローズ・ビレッジを開設。社会福祉法人水上隣保館理事、学校法人山崎学園理事。

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