私の祈り(69)早川須賀子

2016年6月21日23時33分 コラムニスト : 早川須賀子 印刷
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「みことばを宣べ伝えなさい。
時が良くても悪くてもしっかりやりなさい」
(Ⅱテモテ4:2)

神の言葉は生きていて、
人たちに力を、知恵を与え、
時には光となって心を照らし、
傲慢(ごうまん)を打ち砕き、
反省を促し、闇のトリックや悪から
救ってくださいます。

御言葉は、生きる道しるべ、
闇夜を照らす光です。

御言葉を通じての神の愛を、
なお味わい知る者とさせてください。

また御言葉を受けること、聞くことが、
どれほど大きな力であるかを
心に留める者とならせてください。

そして、時が良くても悪くても、
御言葉を宣べる者とさせてください。

苦しみや困難な時だけでなく、
順風の時にも、平安な時にも、
あらゆる時に主に尋ね求め、
御言葉と照らし合わせ、生きることが、
どれほど幸いなことであるかを、
私こそが深く知る者とさせてください。

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早川須賀子

早川須賀子(はやかわ・すがこ)

1952年、熊本生まれ、大阪育ち。1986年、ジーザス・ロードを創立、伝道者・カウンセラーとしての働きをスタート。紙芝居・ジーザスロード新聞・小冊子・カレンダーなどを通じて伝道。1987年、頭文字を取り株式会社ジェイ・アールを設立、代表取締役社長。VIPアルパインローズ・ビレッジを開設。社会福祉法人水上隣保館理事、学校法人山崎学園理事。

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