はやねえの詩(61)迫り

2016年5月13日06時49分 コラムニスト : 早川須賀子 印刷
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迫り

自分に預けられた環境の中で
多くの迫りに出会う

これでもか これでもかと
厳しい迫りを感じる

もうアカン そう言いながらも
なかなかギブアップしない
自分に出会う

もうほんまにアカンって・・・

そう言いながら
それでも本当は駄目にはならない

一体自分はどうなっているのか

自分の感覚は悲鳴を上げていても
十字架の前に自分の心が生きづく

頑張らなくっちゃ
しっかりしろや
負けたらアカン

どこか別のところから声援が届く
この声援は誰の声?

主の十字架の前に本物の
ギブアップを妨げる声が聞こえる

逃げ惑う私に
諦めることなく迫る力は
神様の愛だと感じる

何と 何と感謝なことだろう
そう思えたとき
だだ主に従いますと
心から祈ることができた

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早川須賀子

早川須賀子(はやかわ・すがこ)

1952年、熊本生まれ、大阪育ち。1986年、ジーザス・ロードを創立、伝道者・カウンセラーとしての働きをスタート。紙芝居・ジーザスロード新聞・小冊子・カレンダーなどを通じて伝道。1987年、頭文字を取り株式会社ジェイ・アールを設立、代表取締役社長。VIPアルパインローズ・ビレッジを開設。社会福祉法人水上隣保館理事、学校法人山崎学園理事。

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