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死に勝るいのちを得て

米田武義

死に勝るいのちを得て(107)神は祈る前より私たちを知っておられる 米田武義

今私が自分のことで真剣に祈っていることは、抗がん剤が内臓や血液に再起不能なほどにダメージを与えてほしくないということである。こういうことを祈るということは、今の段階では、神様が目に見えるところのがんの陰影を完全に癒やしてくださったと信じているからである。

2017年02月16日14時43分

米田武義

死に勝るいのちを得て(106)何をどういうふうにしてもよいのか 米田武義

夕方TVを見ていたら、自分が非常に共鳴を覚えて読んだ本の著者が出演していた。私は引き付けられるように、その番組に見入った。しかし見るほどに、思ったほどではなかったので、何とはなしに落胆してきた。

2017年02月09日11時24分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(105)人の中で、瞑想こそ大切 米田武義

人の集まりに出席しているときなどによく感じることであるが、心が落ち着いていて、静かで、重く、他人のことなどあまり考えたり、煩わされたりしないときがあれば、また逆に、妙に心が騒がしく落ち着かず、人の目や思惑が気になるときがある。

2017年02月02日17時38分

米田武義

死に勝るいのちを得て(104)自分さえ良ければという生来の性格 米田武義

小学校5、6年生の時である。H君という友達と一緒に、学校から家に向かう道をブラブラと帰途についていた。今でも覚えているが、こうもり傘を引きずりながら、何かしら話しつつ歩いていた。

2017年01月26日21時20分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(103)神様は愛される必要があるのか 米田武義

神様は自己充足のできるお方である。誰の助けをも必要とせず、全ての必要を持っておられる。神様は人間によって愛される必要があるのだろうか。人間のように、神様と比べものにならぬくらい下位にある者に愛されて、うれしいのだろうか。

2017年01月19日19時33分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(102)子離れ、親離れ 米田武義

先日、帰郷していた息子が帰ってしまった。その時にポッカリと開いた穴は、しばらく埋もれなかった。何となく寂しく悲しい思いをした。あまりにも強い寂しさや悲しさは、強いストレスになる。結婚という制度は、この面から見るとストレスを軽減するのに役立っているように思える。

2017年01月12日6時27分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(101)人は奇跡を見ても神を信じない 米田武義

私は今思うだけでも、絶対に奇跡であると思うことが多々ある。本当は最近に起こったことでも何件かある。今私が治療に行っている病院においてもある。私と同じ種類の病気になり、ほとんど同じ時期にかかり、私とほぼ同年齢という人は、治療にいまだ見通しが立たないでいる。

2017年01月05日21時50分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(100)2種類の信仰 米田武義

信仰には2種類あって――①神を直接信仰する。②神を信仰するのであるが、イエス・キリストがその間に存在する――の2つである。

2016年12月29日14時15分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(99)いつも喜んでいなさいの別の解釈 米田武義

私は今、抗がん剤点滴治療を受けているので、いろんな副作用が出る。例えば、精神的には抑圧された気持ちになるときがある。特に、疲れたときなどに感じやすいように思う。

2016年12月22日17時59分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(98)不完全な者同士どう交わるのか 米田武義

どんなに良い人でも、どんなに親しい人でも、疎ましく感じるときがあり、どんなに悪い人でも、どんなに疎遠な人でも、好ましく感じることがある。その原因は、当方にあったり、相手にあったりさまざまであろう。

2016年12月15日11時28分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(97)日記を書く目的 米田武義

今日は日曜日で、曇天で寒かった。礼拝に行ってきて清々しい気持ちで帰ってきた。同時に天気も和らぎ、青空が広がってきて、太陽も出たり隠れたりするようになった。

2016年12月08日12時04分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(96)人を最高の創造物とされた訳 米田武義

1つ満たされれば、また次へと欲求はとどまるところを知らない。満たされたことに関して感謝はするのだが、また次の欲求が出てくるので、感謝は幾分相殺され、あせてくる。

2016年12月01日11時46分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(95)人間は意味のない存在ではない 米田武義

大雑把ではあるが、私の年齢によって、私の経歴を記してみた。神様は無意味なことをされない。私は勘違いをしていた。人間は罪人で虫けらに等しく、何の価値もないと思い込んでいた。

2016年11月24日6時32分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(94)自由の目的 米田武義

神様が最初に私たちを造られたのは明らかであり、神様はそれを見て満足された。創造物が非常に良かったということは、神様は善意でもってこれを造られたということだと思う。

2016年11月17日10時41分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(93)マンネリ化しない工夫 米田武義

私はなぜか昔から、濃紺色が好きであった。でも私が感動を覚えていたのは、表面的な色とか空間とかであり、それ以上のものではなかった。私が見ているのは、正に宇宙であり、どこまでも続く大宇宙である。私が眺めているのは、無限を眺めているのである。

2016年11月11日18時51分

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