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イスラム国(IS)

過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員

あの子は今どこに ISに奪われた3歳の娘を捜すキリスト教徒の母親

2014年夏、過激派組織「イスラム国」(IS)によって制圧されたイラク北部の町から逃れる際に、ISの戦闘員に連れ去られた当時3歳だった娘を、キリスト教徒の母親が必死になって捜している。母親は現在、クルド人自治区の都市アルビルに住んでいる。

2017年05月16日22時05分

ISに殺害されたジャーナリストの母親、教皇に感謝 「信仰が支えに」

ISに殺害されたジャーナリストの母親、教皇に感謝 「信仰が支えに」

約2年半前に過激派組織「イスラム国」(IS)に殺害された米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリーさん(当時40)の母親、ダイアン・フォーリーさんが、ローマ教皇フランシスコから支援を受けたことについて、教皇自身に感謝の意を伝えた。

2017年03月09日23時50分

チョコ募金でイラク・シリア難民の子どもたちに支援を バレンタイン展

チョコ募金でイラク・シリア難民の子どもたちに支援を バレンタイン展

イラク戦争後、現地の医師たちの声を聞き、立ち上がった日本イラク医療支援ネットワーク(JIM−NET)が、「チョコ募金」として、がん患者の子どもたちが描いた絵をモチーフにした缶に、支援協力をしている六花亭のチョコレートを詰め、販売している。

2017年02月12日18時35分

後藤健二さん殺害事件から2年 半生を描いた音楽劇、東京で初公演

後藤健二さん殺害事件から2年 半生を描いた音楽劇、東京で初公演

国際ジャーナリストの後藤健二さんがシリアで過激派組織「イスラム国」(IS)によって殺害されて、2年がたとうとしている。後藤さんの半生を描いた音楽劇「イマジナリーライン」の初の東京公演が28日、杉並区にある久遠キリスト教会で行われた。

2017年01月29日15時31分

後藤健二さんの半生を描いた音楽劇「イマジナリーライン」待望の東京公演へ 1月28日

後藤健二さんの半生を描いた音楽劇「イマジナリーライン」待望の東京公演へ 1月28日

後藤健二さんの半生を描いた音楽劇「イマジナリーライン」が待望の東京公演を迎える。生前、後藤さん本人も鑑賞し、思い入れも深かったという。劇団を主宰する馬場さくらさんが思いを語った。

2017年01月05日21時24分

『ジャーナリスト後藤健二 命のメッセージ』 映像ジャーナリスト・栗本一紀さんが出版

『ジャーナリスト後藤健二 命のメッセージ』 映像ジャーナリスト・栗本一紀さんが出版

ジャーナリストの後藤健二さんがシリアで殺害されたとする事件から、間もなく2年。後藤さんと生前から親交のあった映像ジャーナリストの栗本一紀さんが著書『ジャーナリスト後藤健二 命のメッセージ』を出版した。

2017年01月05日14時41分

元旦にトルコのナイトクラブで銃乱射テロ、ISが犯行声明 教皇「深い悲しみを覚えている」

元旦にトルコのナイトクラブで銃乱射テロ、ISが犯行声明 教皇「深い悲しみを覚えている」

トルコの最大都市イスタンブールで、現地時間1日午前1時過ぎ(日本時間同日午前7時過ぎ)にナイトクラブ「レイナ」で銃を乱射するテロ事件が発生した。ローマ教皇フランシスコは1日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ広場で、今回の襲撃を非難した。

2017年01月03日21時40分

IS誘拐のインド人神父の動画公開、教皇とインド政府に解放を懇願

IS誘拐のインド人神父の動画公開、教皇とインド政府に解放を懇願

過激派組織「イスラム国」(IS)は26日、誘拐したインド人カトリック司祭、トーマス・ウズナリル神父の動画を公開した。インド政府は動画公開を受け、ウズナリル神父の解放のために必要なあらゆることを行うと約束した。

2016年12月31日22時15分

イスラム国

「イスラム国」、米国の数千教会を標的に リストを支持者に公開

過激派組織「イスラム国」(IS)は、米国内の数千もの教会の名称と所在地を記したリストをソーシャルメディアで公表し、信奉者たちに「キリスト教の新年」を「血まみれのホラー映画」のように変えるよう呼び掛けた。

2016年12月28日15時21分

世界各地でクリスマス祝う イラクではISから解放後3年ぶりのミサも

異常気象、地球規模の地殻変動、それらにも影響を受けてか、政治的思惑によるためか、人種・民族間の抗争と避難民の大量発生、移動中の遭難と、相次ぐ悲劇的なニュースに緊迫が増すばかりの世界で、2016年のクリスマスが祝われた。

2016年12月27日15時09分

チャールズ皇太子、キリスト教がその生誕の地から5年以内に消滅するだろうと警告

コプト正教会を知る(3)コプト正教徒殺害事件の背景 2015年のリビアでのテロ事件(後編)

過激派組織「イスラム国」(IS)という組織は、類似の過激思想を持つ武装勢力と比較しても、シーア派のムスリムをも異端として排除の対象にしているなど、宗教・宗派に関する非寛容性が顕著である。

2016年12月17日20時12分

コプト正教会を知る(2):コプト正教徒殺害事件の背景(1)2015年のリビアでのテロ事件(前編)

コプト正教会を知る(2)コプト正教徒殺害事件の背景 2015年のリビアでのテロ事件(前編)

12月11日、エジプトの首都カイロのコプト正教会の聖堂で礼拝中に爆弾が爆発し、保健省の発表では死者26人、負傷者が49人に上るというニュースが報道された。その後13日には過激派組織「イスラム国」(IS)が声明を発表したことが報じられている。

2016年12月17日20時11分

インドネシア教会爆破テロ事件、大やけど負った4歳女児の両親「犯人を赦している」

インドネシア教会爆破テロ事件、大やけど負った4歳女児の両親「犯人を赦している」

インドネシアの教会で発生したテロ事件で、重度のやけどを負ったトリニティー・フタハエアンちゃん(4)の両親は、犯人を既に赦(ゆる)しており、犯人を罰することを神に願うつもりはないと述べている。犯人は、過激派組織「イスラム国」(IS)と関係があったことが分かっている。

2016年11月23日18時16分

イラクのキリスト教徒、2年ぶりに帰還 ISに破壊された教会で礼拝

イラクのキリスト教徒、2年ぶりに帰還 ISに破壊された教会で礼拝

キリスト教徒が多く住むイラク北部の町ケラムリスでは、キリスト教徒たちが徐々に、この自分たちの故郷へ帰る動きを見せている。過激派組織「イスラム国」(IS)の支配から2年以上が経過しており、人々は期待とは裏腹に、変わり果てた教会、損傷を受けた家々を目の当たりにした。

2016年11月22日16時51分

後藤健二さんの思いをつづる著書出版へ 映像ジャーナリスト・栗本一紀さん

後藤健二さんの思いをつづる著書出版へ 映像ジャーナリスト・栗本一紀さん

2015年1月20日。あの日から間もなく2年が過ぎようとしている。後藤健二さんが身をもって伝えたかった世界平和への思いは、彼を慕い、愛した友人たちの手によって、今も語り継がれている。映像ジャーナリストの栗本一紀さんもその1人だ。

2016年11月17日21時40分

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