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環境問題

COP22とキリスト教:ローマ教皇・全地総主教や科学者・教会青年ら、気候変動に対する行動を要求

COP22とキリスト教:ローマ教皇・全地総主教や科学者ら、気候変動に対する行動を要求

国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)の第22回締約国会議(COP22)がモロッコのマラケシュで18日まで開かれている中で、気候変動に対する行動を求めるキリスト教団体やクリスチャンの科学者らの声が高まっている。

2016年11月17日16時09分

国連気候会議で世界教会組織「低炭素経済・クリーンなエネルギーへの移行を」「最も脆弱な人々に焦点を」

国連気候会議で世界教会組織「低炭素経済・クリーンなエネルギーへの移行を」「最も脆弱な人々に焦点を」

気候変動に否定的なトランプ氏が米大統領に選ばれたが、世界教会協議会とルーテル世界連盟、ACTアライアンスは国連会議で、クリーンなエネルギーに基づく低炭素経済へのより急速な移行を要求。国際カリタスは最も脆弱(ぜいじゃく)な人々に焦点を当てるよう求めている。

2016年11月15日18時38分

「貧しい被害者のための正義、神から与えられた責任」国連会議で宗教者団体が気候変動問題で声明

「貧しい被害者のための正義、神から与えられた責任」国連会議で宗教者団体が気候変動問題で声明

7日からモロッコのマラケシュで開かれている国連気候変動枠組み条約の第22回締約国会議(COP22)で提言活動に関わっている宗教団体が、開催を前に「COP22諸宗教間声明」を公式サイトで発表し、署名者数は7日現在で2千人を超えている。

2016年11月07日23時50分

ローザンヌ運動、新刊書『Creation Care and the Gospel(被造物保護と福音)』で環境保護を呼び掛け

ローザンヌ運動、新刊書『Creation Care and the Gospel(被造物保護と福音)』で環境保護を呼び掛け

教会の宣教は、環境とどのような関係があるのか? ローザンヌ・世界福音同盟(WEA)のクリエーションケア(被造物保護)・ネットワークから出た新刊書が、このやっかいな問題に取り組んでいる。

2016年06月20日19時15分

太平洋の島々が消失 聖公会が災害戦略を策定へ

太平洋の島々が消失 聖公会が災害戦略を策定へ

アオテアロワ・ニュージーランドおよびポリネシアの聖公会は、太平洋諸島における将来の自然災害に対する対応を強化するための「明確な強靭戦略」を確立する。

2016年05月13日22時18分

原発・原爆から見たエネルギー・環境問題とキリスト教の役割 関東学院大で「環境神学」シンポジウム開催

原発・原爆から見たエネルギー・環境問題とキリスト教の役割 関東学院大で「環境神学」シンポジウム開催

関東学院大学キリスト教と文化研究所は19日、東日本大震災からどのように回復、再生すべきか、どのような社会システムを構築したらよいのかを基本的に考え直し、キリスト教の役割をあらためて考えようと、公開シンポジウムを開催した。

2016年03月24日12時28分

エチオピア

最悪の干ばつで1千万人以上のエチオピア人に緊急食糧援助が必要、とルーテル世界情報

過去30年で最悪の干ばつに直面しているエチオピアで、1千万人を超える人々が食糧援助を必要としている。「これは私がこれまで見た中で最悪だ」と、この地域で60年間以上も農業をしているウォディ・ゲライェさん(75)は語った。

2016年03月07日17時52分

世界の福音派指導者たち、気候に関するパリ協定を歴史的な成果として歓迎 (動画あり)

世界の福音派指導者たち、パリ協定を歴史的な成果として歓迎(共同声明全文・動画あり)

世界福音同盟(WEA)「被造物保護特別委員会」は、ローザンヌ被造物保護・ネットワーク、ティアファンドほか、多くの福音派団体と共に、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に出席し、パリ協定に関する共同声明を18日、公式サイトに掲載した。

2015年12月21日23時43分

パリ協定採択 キリスト教団体や教会からは歓迎の声とともに欠点の指摘も

パリ協定採択 教会やキリスト教団体からは歓迎の声とともに欠点の指摘も

国連の気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で採択されたパリ協定を受けて、気候変動問題に取り組む教会やキリスト教人道支援組織などからは、歓迎とともにその不十分さを指摘する厳しい声も相次いだ。私たちが今なすべきこととは何か。

2015年12月15日21時29分

気候変動:「日ごとの糧」に被害 太平洋の島国が「先に死ぬ」と大主教 そして「希望のメッセージ」

気候変動:「日ごとの糧」に被害 太平洋の島国が「先に死ぬ」と大主教 そして「希望のメッセージ」

「日用(日ごと)の糧をきょうも与えたまえ(お与えください)」とは、主の祈りに出てくる言葉だが、気候変動は現在そして未来の食糧に対する需要を満たす上で、深刻な問題をもたらすと、世界教会協議会(WCC)が9日、公式サイトで警告した。

2015年12月10日19時14分

気候変動:クリスチャンの祈祷集会行われる 国連会議開催中にパリのノートルダム大聖堂で(動画あり)

気候変動:クリスチャンの祈祷集会行われる 国連会議開催中にパリのノートルダム大聖堂で(動画あり)

国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)がパリで開催される中で、牧師や司祭、信徒、修道女、主教(司教)、大司教(大主教)、そして枢機卿など、何百人もの人たちが、パリのノートルダム大聖堂で神の創られた世界のための礼拝に加わった。

2015年12月09日22時51分

WCC:「誰も置き去りにしないで」COP21は最も貧しく脆弱な人たちの気候リスクと闘わなくてはならない

WCC:「誰も置き去りにしないで」COP21は最も貧しく脆弱な人たちの気候リスクと闘わなくてはならない

気候変動によって引き起こされる損失と損害が、COP21で信仰に根ざした団体によって提起される要点の一つとなっている。COP21で今月初めに開かれているパネル討論とデモは、この問題が持つ多くの側面に光を当てるものとなった。

2015年12月09日22時47分

COP21とキリスト教 国連会議で気候変動問題めぐり道義的・倫理的な訴え

COP21とキリスト教 気候変動問題めぐり道義的・倫理的な訴え

11月30日からパリで開かれている国連気候変動枠組み条約の第21回締約国会議(COP21)。そこには、キリスト教団体や教会などがどのように関わっているのだろうか。これまでの動きを追った。

2015年12月03日19時24分

海面上昇などで移住を余儀なくされ 太平洋の教会指導者、温暖化による平均気温上昇を1・5度に抑えるよう国際社会に要求

海面上昇などで移住を余儀なくされ 太平洋の教会指導者、温暖化による平均気温上昇を1・5度に抑えるよう国際社会に要求

豪州とニュージーランドにある太平洋教会協議会と世界教会協議会の加盟教会は、平均気温の上昇を1・5度に抑えることなどを求めたスバ宣言、気候変動に関する太平洋諸島フォーラム指導者宣言、国際社会と教会の行動を求めたモアナ宣言を支持すると述べた。

2015年10月17日17時19分

フランスの教会、気候変動問題への取り組みを呼び掛ける パリでの国連会議に向けて

フランスの教会、気候変動問題への取り組みを呼び掛ける パリでの国連会議に向けて

11月30日から12月11日まで、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)がパリで開かれるのを前に、フランスの教会は気候変動問題への取り組みを呼び掛けている。

2015年10月16日17時01分

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