世界宗教者平和会議(WCRP)

アジア学院の大津健一理事長死去、CCA幹事、NCC総幹事など歴任

アジア学院の大津健一理事長死去 CCA幹事、NCC総幹事など歴任

アジア学院(栃木県那須塩原市)の大津健一(おおつ・けんいち)理事長が22日午後4時3分、那須赤十字病院で急性白血病のため死去した。73歳だった。アジアキリスト教協議会(CCA)幹事や日本キリスト教協議会(NCC)総幹事などを歴任した。

2017年06月23日17時41分

シリア難民の留学生、日本に無事到着 「チャンスをありがとう」

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会と難民支援協会が協力して行う難民受け入れプログラムにより、シリア難民の留学生5人が3月28日、日本に無事到着した。翌29日には、関係者を交えての歓迎レセプションが行われ、留学生一人一人が思いを語った。

2017年04月03日22時17分

宗教者ら、NGOと合同で「核兵器禁止条約提言ハンドブック」作成 NYで発表

宗教者ら、NGOと合同で「核兵器禁止条約提言ハンドブック」作成

核兵器を法的に全面禁止する「核兵器禁止条約」の交渉会議が行われている米ニューヨークで、世界宗教者平和会議(WCRP / RfP=Religions for Peace)日本委員会などは25日、「核兵器禁止条約提言ハンドブック」を発表した。

2017年03月31日20時22分

民間主導では日本初 WCRP、難民支援協会と共同で難民受け入れへ

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(東京都杉並区)は9日、難民支援協会と共同で、トルコにいるシリア難民を留学生として受け入れる「プライベート・スポンサーシップ」を開始すると発表した。民間主導による難民受け入れ制度は、日本初の試みとなる。

2017年02月12日18時53分

「霊性の花を咲かせ、北京でも開催を」 宗教者、東北アジア平和共同体構築がテーマの国際セミナーでまとめ

「霊性の花を咲かせ、北京でも開催を」 宗教者、東北アジア平和共同体構築がテーマの国際セミナーでまとめ

韓国宗教平和国際事業団などが9月2日から3日間、「東北アジア平和共同体構築のための課題」をめぐり、横浜で開催した「IPCR国際セミナー2016」。最終日には、世界宗教者平和会議日本委員会平和研究所所員で同前所長の眞田芳憲氏がまとめのあいさつを行った。

2016年10月24日18時38分

東北アジアの宗教者、「人と人とのつながりと平和共同体」にギャップ?IPCRなどが国際セミナー(5)

東北アジアの宗教者、「人と人とのつながりと平和共同体」にギャップ?IPCRなどが国際セミナー(6)

韓国宗教平和国際事業団(IPCR)などが9月2日から3日間、「東北アジア平和共同体構築のための課題」をテーマに横浜で開催した「IPCR国際セミナー2016」。3日目にはセッションⅢ「人と人とのつながりと平和共同体」が行われた。

2016年10月20日20時39分

「北朝鮮も参加を」アジア宗教者平和会議における日中韓の役割を議論 IPCRなどが国際セミナー(5)

「北朝鮮も参加を」アジア宗教者平和会議における日中韓の役割を議論 IPCRなどが国際セミナー(5)

9月2日から3日間、「東北アジア平和共同体構築のための課題」をテーマに横浜で開かれた「IPCR(韓国宗教平和国際事業団)国際セミナー2016」。2日目のセッションⅡの後、アジア宗教者平和会議における日本・中国・韓国の役割が話し合われた。

2016年10月13日23時45分

「和解のためのプロセスとメカニズム」IPCRなどが国際セミナー(4)

「和解のためのプロセスとメカニズム」IPCRなどが国際セミナー(4)

韓国宗教平和国際事業団(IPCR)IPCR国際セミナー2016が9月2日から4日までの3日間、立正佼成会横浜普門館(横浜市)で開催された。2日目のセッションⅡでは、「和解のためのプロセスとメカニズム」をテーマに話し合いが行われた。

2016年10月07日17時42分

「朝鮮半島における紛争解決:宗教者の役割と責務」韓国宗教平和国際事業団などが国際セミナー(3)

「朝鮮半島における紛争解決:宗教者の役割と責務」IPCRなどが国際セミナー(3)

韓国宗教平和国際事業団(IPCR)国際セミナーのセッションI「朝鮮半島における紛争解決:宗教者の役割と責務」で、リ・スンファン氏(韓国・市民平和フォーラム共同会長)は、「東アジアの宗教界と市民社会は力を合わせて平和のための努力を」などと訴えた。

2016年09月30日7時52分

「朝鮮半島における紛争解決:宗教者の役割と責務」IPCRなどが国際セミナー(2)

「朝鮮半島における紛争解決:宗教者の役割と責務」IPCRなどが国際セミナー(2)

9月2日から3日間、立正佼成会横浜普門館で「東北アジア平和共同体構築のための課題」をテーマに開催されたIPCR国際セミナー2016。2日目にはセッションIとして「朝鮮半島における紛争解決:宗教者の役割と責務」をテーマに話し合いが行われた。

2016年09月29日23時53分

植松首座主教「平和共同体の構築は人と人との関係性の中で」IPCRなどが国際セミナー(1)

植松首座主教「平和共同体の構築は人と人との関係性の中で」IPCRなどが国際セミナー(1)

韓国宗教平和国際事業団と韓国宗教人平和会議は2日から4日まで3日間にわたって、世界宗教者平和会議日本委員会との共催により、立正佼成会横浜普門館9階特別会議室で、「東北アジア平和共同体構築のための課題」をテーマに国際セミナーを開催した。

2016年09月23日17時28分

共有された道義的・法的責務を 宗教指導者らが声明 核兵器の合法性 国際司法裁の勧告的意見20年で国際会議

共有された道義的・法的責務を 宗教指導者らが声明 核兵器の合法性 国際司法裁の勧告的意見20年で国際会議

世界宗教者平和会議は2日と3日、国際連合大学(東京都渋谷区)で「核兵器廃絶に向けた国際特別セッション~ICJの勧告的意見から20年~」を開催。「核兵器廃絶のための私たちに共有された道義的そして法的責務」と題する最終声明文を採択し、発表した。

2016年08月05日19時20分

日本の宗教者4人、北東アジア非核兵器地帯の設立を求める声明を発表 市民団体と連係

日本の宗教者4人、北東アジア非核兵器地帯の設立求める声明を発表 市民団体と連係

北東アジア非核兵器地帯を求める市民社会の活動を宗教界にも広げようと、キリスト教や仏教を含む日本の宗教者4人が呼び掛け、12日、北東アジア非核兵器地帯の設立を求める声明を日本語と英語で発表した。

2016年02月13日21時52分

世界宗教者平和会議日本委員会、北朝鮮による核実験に関する声明を発表

世界宗教者平和会議日本委員会、北朝鮮による核実験に関する声明を発表

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(東京都杉並区)は9日、北朝鮮が6日に行った核実験に対して「深く憂慮し強く反対を表明する」とともに、「さらに世界の平和と安全のために、全ての核兵器が廃絶されることをあらためて訴える」とする声明を発表した。

2016年01月10日21時34分

宗教間・文化間対話国際センター事務総長が来日、平和構築に対話の重要性を強調 草の根の対話を求める声も

宗教間・文化間対話国際センター事務総長が来日、平和構築に対話の重要性を強調 草の根の対話を求める声も

戦後70年と第二バチカン公会議から50年目を迎える今年、宗教間対話をより深めようと、在家仏教者の運動団体である立正佼成会の主催により、シンポジウム「『宗教の対話 / 対話の宗教』〜新しいモノガタリをつむぐ〜」が2日、同会大聖堂で開かれた。

2015年08月04日19時25分

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