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救世軍

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(28)異性間の問題にも気を配りつつ

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(28)異性間の問題にも気を配りつつ

現在、全国的に見ても、婦人保護施設の利用者数は700~800人くらい。緊急一時保護を入れればもっと多い数字になるが、純粋な長期滞在の方はそのくらいである。

2017年02月07日15時45分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(27)婦人ホーム利用者の今昔

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(27)婦人ホーム利用者の今昔

N宮さんは1984年、45歳の時から23年間、東京で救世軍・婦人ホームの仕事をしてきた。救世軍は昔から廃娼運動を推進していて、戦前だけでなく戦後も、ずっと長い間婦人問題と関わってきた。そのため救世軍は、この分野ではかなり尽力してきたといえるだろう。

2017年01月25日12時20分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(26)朝光寮での奉仕を踏まえて

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(26)朝光寮での奉仕を踏まえて

F岡さんは、救世軍に導かれてクリスチャンになってから、軍属(職員)として大阪にある救世軍の婦人保護施設・朝光寮で3年ほど働いた。昭和24、25年ごろで、まだ戦後の混乱が続いていた時代だった。

2017年01月10日15時15分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(25)戦後からオリンピックまで

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(25)戦後からオリンピックまで

1927(昭和2)年生まれのA野さんは、19歳になったら戦争に行く予定だった。結局戦争には行っていないが、訓練は受けたという。陸軍の教練は大変だった。機関銃の撃ち方も教わり、陸軍の学校に入るように勧められた。

2016年12月27日11時38分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(24)戦後の女性保護

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(24)戦後の女性保護

第2次世界大戦が終わって米軍のマッカーサーが日本を管理し始め、総司令部の命令によって公娼制度が廃止になった。そして、農地改革により貧しい農家の生活がガラッと変わったのを契機に、身売りはなくなってきた。

2016年12月14日3時18分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(23)救世軍と女性廃娼運動

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(23)救世軍と女性廃娼運動

A野さんが子どもの頃、A野さんの祖母は婦人矯風会(1886年「東京婦人矯風会」として発会、現・日本キリスト教婦人矯風会)の役員だった。まだ、昭和の初め頃の話である。

2016年11月29日18時17分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(22)山室軍平の時代から

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(22)山室軍平の時代から

教会の在り方や社会の在り方も、山室軍平が命を賭けて社会のために働いていた時代とは違ってきている。山室軍平の生活信条は、「錆びるよりは、すり減るほうがいい」だった。

2016年11月15日21時13分

カトリック、英国国教会、救世軍が過去に養子縁組を強要 大司教が謝罪

カトリック、英国国教会、救世軍が過去に養子縁組を強要 大司教が謝罪

英カトリック教会の指導者が、1950年〜70年代に、若い未婚女性に対し出産した乳児を養子縁組するよう強要し、女性たちを「傷つけた」ことを認め、謝罪した。この謝罪は、英民放最大手ITVによる「強要された養子縁組」を取り扱うドキュメンタリー番組の中で放送される。

2016年11月07日17時27分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(21)明治の廃娼運動と山室機恵子

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(21)明治の廃娼運動と山室機恵子

救世軍が日本にできたのは1895(明治28)年。ちょうど日清戦争が終わったときで、それから労働者階級の意識が芽生えてくる時期だ。そのような中にも、山室軍平は飛び込んでいった。

2016年11月01日12時05分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(20)救世軍Q&A

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(20)救世軍Q&A

救世軍とは、キリスト教の新教(プロテスタント)の一派である。イギリスのメソジスト派の牧師だったウイリアム・ブースによって、1865年に創設され、今日、世界118の国と地域で活動している。

2016年10月18日12時41分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(19)救世軍との出会い

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(19)救世軍との出会い

K藤さんは、若い頃、自殺未遂を3回したが死にきれなかったという体験を持つ。そのような悩み多き青春時代を過ごしているときに、救世軍の軍人に出会った。そして、社会鍋の手伝いに行ったことがきっかけとなり、信仰に導かれていった。

2016年10月04日18時31分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(18)募金の使途

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(18)募金の使途

社会鍋を通して寄せられた募金は、生活に困窮している人々がクリスマスや新年を迎えることができるように、毛布とか餅、味噌、醤油などの慰問品購入費に充てられました。厳冬の季節に行う社会鍋の募金は、そのために不可欠でした。

2016年09月20日17時48分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(17)集める救世軍

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(17)有力な協力者が与えられて

私が社会鍋の募金活動に初めて加わったのは、昭和20年代の末で、士官学校(神学校)在学中の頃でした。世の中は戦後の混乱を経て少し落ち着いてきたとはいえ、人々の生活はまだまだ豊かさとは程遠いものでした。

2016年09月06日8時13分

英国で「現代の奴隷制」の被害者急増、救世軍が報告

英国で「現代の奴隷制」の被害者急増、救世軍が報告

英国で「現代の奴隷制」の被害者が急増している。最新の報告によれば、支援を必要とする人々が4年で約4倍に膨れ上がっている。現代の奴隷制の被害者に対する公認の支援機関である英国の救世軍は、ここ4年間で被害者約4500人を支援したと報告している。

2016年08月25日19時13分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(16)アルコール依存症・その5

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(16)アルコール依存症・その5

救世軍大尉のS木さんは、1981年にアルコール依存者の回復施設「自省館」担当に任命されたのを皮切りに、2007年に引退するまで、救世軍のさまざまな働きを続けてきた。

2016年08月23日11時13分

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