宗教改革

日本聖書協会 エキュメニカル晩餐会開催 江口再起氏「贈与の神学者ルター」について語る

日本聖書協会がエキュメニカル晩餐会開催 江口再起氏「贈与の神学者ルター」について語る

日本聖書協会が主催する「エキュメニカル晩餐会」が18日、帝国ホテル(東京都千代田区)で開催された。同晩餐会は、宗教改革500年を記念して行われたもので、教会や教派を超えたクリスチャン150人が出席した。

2017年09月26日7時01分

ルター神学の第一人者・ハンス=マルティン・バルト氏 現代社会における宗教改革の意義を語る

ルター神学の第一人者ハンス=マルティン・バルト氏、現代世界における宗教改革の意義を語る

日本聖書協会は18日は、ルター神学の第一人者であるハンス=マルティン・バルト氏をドイツから招き、記念講演会を有楽町・朝日ホール(東京都千代田区)で開催した。教職者、神学生、信徒など約400人が集まり、宗教改革の今日的な意義について学んだ。

2017年09月24日6時41分

宗教改革500年記念ウィーク 記念レクチャー「宗教改革時代の美術」ドイツ美術はどこに向かったのか

宗教改革500年記念ウィーク 記念レクチャー「宗教改革時代の美術」ドイツ美術はどこに向かったのか

宗教改革500年記念ウィーク開催中の日本聖書協会は15日、町田市立国際版画美術館元副館長の佐川美智子氏を講師に招き、宗教改革時代の美術についての講演を行った。会場となった銀座教会東京福音センター(東京都千代田区)には約50人が集まった。

2017年09月22日8時06分

神学者ら250人が署名、宗教改革500年で「公同の信仰告白」を発表 プロテスタントの一致を模索

神学者ら250人が署名、宗教改革500年で「公同の信仰告白」を発表 プロテスタントの一致を模索

今年、宗教改革500周年を迎えるのを記念して、プロテスタントの神学者や牧師らが12日、「宗教改革の精神に基づく公同の信仰告白(Reforming Catholic Confession)」を発表した。

2017年09月16日21時23分

神学書を読む(18)藤本満著『歴史 わたしたちは今どこに立つのか』

神学書を読む(18)藤本満著『歴史―わたしたちは今どこに立つのか―』

本書は「わたしたちと宗教改革」シリーズ第1巻として発刊された。今年(2017年)がルターの宗教改革から500年ということもあり、さまざまな「宗教改革本」が出版されている。その中で本書は白眉だと言っていい。

2017年09月09日6時56分

「ことば」を追い求めたルターの生涯 徳善義和著『マルティン・ルター――ことばに生きた改革者』

「ことば」を追い求めたルターの生涯 徳善義和著『マルティン・ルター ことばに生きた改革者』

ルター研究の第一人者で、日本福音ルーテル教会の重鎮である徳善義和(とくぜん・よしかず)氏により、マルティン・ルターの生涯が分かりやすく綴(つづ)られた格好の入門書。

2017年07月30日6時11分

世界改革派教会共同体、宗教改革による分裂の修復を図る共同宣言に署名

世界改革派教会共同体、宗教改革による分裂の修復を図る共同宣言に署名

世界改革派教会共同体(WCRC)は5日、宗教改革による過去の分裂を修復し、他のキリスト教共同体との一致と協力に向けた取り組みを目指す2つの声明に署名した。署名を受け、世界的なエキュメニカル組織である世界教会協議会(WCC)は同日、歓迎の意を表明した。

2017年07月11日10時49分

5言語で祝福祈る“ロボット牧師” ドイツの教会が宗教改革500年で製作

5言語で祝福祈る“ロボット牧師” ドイツの教会が宗教改革500年で製作

宗教改革500年で沸くマルティン・ルターゆかりの地、ドイツ中東部の都市ヴィッテンブルクで、ロボット牧師「BlessU-2(ブレスユー・ツー)」が人々の注目を集めている。開発担当者は、信仰とロボットがどう関わり得るのかを考えるきっかけにしてほしいと話している。

2017年06月09日19時11分

宗教改革500年 バッハ作品の源流はルター 加藤拓未さんに聞く「宗教改革と音楽」

宗教改革500年、バッハ作品の源流はルター 加藤拓未さんに聞く「宗教改革と音楽」

マルティン・ルターが作った賛美歌は、宗教改革の広がりに大きな力を与えた、宗教音楽の発展にも影響を及ぼした。音楽学者で、明治学院歴史資料館研究調査員の加藤拓未さんに、ルターの賛美歌を源流とするルター派の音楽家たちの歴史をひもといてもらった。

2017年06月05日11時45分

ルターゆかりの地、ヴィッテンベルクで宗教改革500年の公式記念行事始まる

ルターゆかりの地、ヴィッテンベルクで宗教改革500年の記念行事始まる

宗教改革500年を記念する公式行事が、マルティン・ルターゆかりの地、ドイツ北東部の町ヴィッテンベルクで始まった。ルターと、やはりこの町で共に働いたフィリップ・メランヒトンの像が設置された広場では、約4千人の人々が集まって礼拝をした。

2017年05月31日19時53分

宗教改革者の混迷と緊張を倫理性高く表現したガチゲー 「宗教改革ゲームコンテスト」優秀作品発表

宗教改革者の混迷と緊張を倫理性高く表現したガチゲー 「宗教改革ゲームコンテスト」優秀作品発表

「宗教改革500周年ゲームコンテスト」(キリスト新聞社主催)の結果発表が14日、行われた。優秀賞を受賞したのは、「砂漠のキタキツネ」さん作「宗教改革者たち」。

2017年05月17日16時59分

神学書を読む(13)深井智朗著『プロテスタンティズム 宗教改革から現代政治まで』

神学書を読む(13)深井智朗著『プロテスタンティズム 宗教改革から現代政治まで』

自分の教派がカトリックでもギリシャ正教でもない、ということは分かっていても、そのルーツがルターに行き着くということに今一つリアリティーを感じられない方もおられるだろう。本書はそういう方にこそ手に取ってもらいたいものである。

2017年04月12日18時07分

WEA、ドイツで国際会議「困難な時代における真のリーダーシップ」

WEA、ドイツで国際会議「困難な時代における真のリーダーシップ」 宗教改革500周年を記念

世界福音同盟(WEA)は3月初め、ドイツ中部の町バートブランケンブルクで「困難な時代における真のリーダーシップ」をテーマに、毎年恒例の国際リーダー会議を開催した。20カ国余りから指導者45人が集い、WEAの協力関係強化について話し合った。

2017年03月22日11時12分

宗教改革から500年、ドイツ国民の5人に1人がプロテスタントとカトリックの統合を支持

宗教改革から500年、ドイツ国民の5人に1人がプロテスタントとカトリックの統合を支持

マルティン・ルター(1483〜1546)による宗教改革から今年で500年を迎えるドイツでは、プロテスタントとカトリックの両教会が一致に向けた動きを見せている。最近の世論調査では、ドイツ国民の2割(5人に1人)が両教会の統合を支持するとした。

2017年02月22日18時41分

大阪府:「クラーナハ展―500年後の誘惑」国立国際美術館で4月16日まで ルターの肖像画も

大阪府:「クラーナハ展―500年後の誘惑」国立国際美術館で4月16日まで ルターの肖像画も

大阪市の国立国際美術館で「クラーナハ展―500年後の誘惑」が行われている。4月16日まで。2016年10月から2017年1月にかけて東京・上野の国立西洋美術館で展示されたもの。

2017年02月21日17時42分

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