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三浦綾子

三浦綾子原作映画「母―小林多喜二の母の物語」公開初日 塩谷瞬さんら舞台あいさつ

三浦綾子原作映画「母―小林多喜二の母の物語」公開初日 塩谷瞬さんら舞台あいさつ

三浦綾子の小説『母』を映画化した「母―小林多喜二の母の物語」が10日、いよいよ公開初日を迎えた。多喜二役の塩谷瞬さんをはじめ、宮本百合子役のクリスチャン落語家、露のききょうさんらが東京都墨田区の江戸東京博物館ホールで行われた舞台あいさつに立った。

2017年02月11日7時52分

映画「母―小林多喜二の母の物語」2月の劇場公開前に完成試写会

映画「母―小林多喜二の母の物語」2月の劇場公開前に完成試写会

三浦綾子原作の映画「母―小林多喜二の母の物語」が13日、待望の完成試写会を迎えた。来月の劇場公開を前に、完成した同作を鑑賞したのは、製作に関わった関係者、報道関係者など約50人。会場となった「なかの小劇場」には、時間前から続々と会場入りする関係者らの姿が見られた。

2017年01月13日23時19分

三浦綾子原作の映画「母―小林多喜二の母の物語」いよいよ2月から全国で公開

三浦綾子原作の映画「母―小林多喜二の母の物語」いよいよ2月から全国で公開(動画あり)

三浦綾子原作の映画「母―小林多喜二の母の物語」が2月から、いよいよ全国で公開される。公開劇場も続々と決定する中、2月10日には、完成披露舞台あいさつが行われる。

2017年01月11日0時09分

映画「母―小林多喜二の母の物語」クリスチャン出演者続々と撮影開始

映画「母―小林多喜二の母の物語」クリスチャン出演者続々と撮影開始

三浦綾子原作の映画「母―小林多喜二の母の物語」(主演:寺島しのぶ)が9月中旬、本格的にクランクインした。撮影は、静岡県内の古民家、神奈川県厚木市にある多喜二ゆかりの旅館などで行われた。

2016年10月01日23時42分

三浦綾子原作映画「母―小林多喜二の母の物語」山田火砂子監督インタビュー

三浦綾子原作映画「母―小林多喜二の母の物語」山田火砂子監督インタビュー

来年1月公開予定の三浦綾子原作映画「母―小林多喜二の母の物語」(主演:寺島しのぶ)の撮影が今秋、いよいよ本格的に始まる。撮影開始直前の山田火砂子(ひさこ)監督に話を聞いた。

2016年09月18日20時51分

三浦綾子原作映画「母―小林多喜二の母の物語」家庭礼拝シーン撮影でクリスチャンのエキストラを緊急募集

クリスチャン作家の巨匠、三浦綾子の同名小説が原作の映画「母―小林多喜二の母の物語」の撮影がいよいよスタートする。28日に静岡県御殿場市内で予定されている家庭礼拝シーンの撮影に合わせ、製作を手掛ける「現代ぷろだくしょん」は、クリスチャンのエキストラを緊急募集している。

2016年09月14日20時25分

三浦綾子

百人一読―偉人と聖書の出会いから(1)三浦綾子 篠原元

『氷点』『道ありき』『塩狩峠』などの名作を世に残した、三浦綾子。長年の病床生活の中で、聖書に出会います。彼女はこう言っています。「聖書が私になくてはならぬものとなって、初めて私の生きる目標は定まった。それは聖書の言葉を1人でも多くの人に伝えるということであった」

2016年07月19日11時33分

人が人らしく生きられるとは? 青山学院大で三浦綾子『銃口』展

人が人らしく生きられるとは? 青山学院大で三浦綾子『銃口』展

三浦綾子の長編小説『銃口』を扱った「三浦綾子 銃口展」が、青山学院大学青山キャンパス(東京都渋谷区)のガウチャー記念礼拝堂・エントランスホールで14日から始まった。三浦の遺言ともいわれる『銃口』が、現代の私たちに語り掛けるものとは何か。18日には講演会も開催される。

2016年06月14日21時51分

【書評】榎本和子著『ちいろばの女房』

【書評】榎本和子著『ちいろばの女房』 ちいろば牧師の妻、90歳にして初めての自伝

榎本保郎牧師の自伝『ちいろば』も、三浦綾子による『ちいろば先生物語』も、初めて手にした時は小学生だったにもかかわらず、その幼心に大きな衝撃を受けたのを覚えている。

2016年03月04日13時55分

みちくさ通信(1)真実を追求し続けた2つのまなざし―千野敏子と三浦綾子の戦中・戦後― 野口和子

みちくさ通信(1)真実を追求し続けた2つのまなざし―千野敏子と三浦綾子の戦中・戦後― 野口和子

千野敏子(ちの・としこ、1924~1946)と三浦綾子(1922~1999)は、ともに太平洋戦争下の18歳から国民学校(小学校)教師をしていた。

2015年09月12日18時24分

【書評】千住真理子著・エッセイ『ヴァイオリニストは音になる』 クリスチャンに問われる神の存在と人生の意味

【書評】千住真理子著『ヴァイオリニストは音になる』 クリスチャンに問われる神の存在と人生の意味

1975年に12歳でプロデビューしたバイオリニスト千住真理子さんが、今年デビュー40周年を迎えることを記念して、7月、エッセイ『ヴァイオリニストは音になる』を時事通信出版局(東京都中央区)から出版した。

2015年09月08日16時05分

全国の小中高生を対象に「第17回三浦綾子作文賞」 10月まで募集

全国の小中高生を対象に「第17回三浦綾子作文賞」 10月まで募集

三浦綾子記念文学館と、同文学館を運営する公益財団法人三浦綾子記念文化財団は、全国の小中高生を対象に、第17回三浦綾子作文賞の作品を募集している。小中高生対象の自由作文部門と、中高生対象の読書感想文部門が設けられている。

2015年07月23日23時55分

三浦綾子記念文学館で終戦70年特別展『銃口』 今、考えておきたい平和

三浦綾子記念文学館で終戦70年特別展『銃口』 今、考えておきたい平和

三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)で13日から、終戦70年特別展「『銃口』〜いま、考えておきたい平和のこと~」が開かれている。『銃口』は、1940年から41年に起きた言論弾圧事件「北海道綴方連盟事件」を題材とした、三浦綾子最後の長編小説。

2015年06月21日9時31分

三浦綾子の人生を描いた初の演劇「本当によかったわね」 須貝まい子さんの一人芝居、24日まで

三浦綾子の人生を描いた初の演劇「本当によかったわね」 須貝まい子さんの一人芝居、24日まで

須貝まい子さんによる一人芝居「本当によかったわね」の公演が、22日から24日までギャラリー・ルデコ(東京都渋谷区)で行われている。作家・三浦綾子の自伝的作品『この土の器をも』が原作の演劇で、初日の公演を終えた、須貝さんに話を伺った。

2015年05月23日23時01分

演劇伝道40年、演出家の西田正氏 19・20日には舞台公演「塩狩峠」

演劇伝道40年、演出家の西田正氏 19・20日に舞台公演「塩狩峠」

キリスト伝道劇団新宿新生館による舞台公演「塩狩峠」が、4月19日、20日の2日間行われる。公演に先立ち、公開練習が日本基督教団新宿西教会で行われた。新宿新生館の代表で演出家の西田正氏に、舞台に対する思いと、同劇団の活動について話を伺った。

2015年04月14日17時45分

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