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ドナルド・トランプ

トランプ氏、言論・宗教の自由を促進する大統領令に署名 歓迎と懸念の声

トランプ氏、言論・宗教の自由を促進する大統領令に署名 歓迎と懸念の声

ドナルド・トランプ大統領は4日、宗教団体などの政治活動に対する制限を緩和することや、避妊や中絶に対する医療保険の適用を義務付けている規則の変更などを盛り込んだ大統領令に署名した。米国の教界内では歓迎する声がある一方、懸念を示す声も出ている。

2017年05月05日21時44分

神学書を読む(14)渡瀬裕哉著『トランプの黒幕 日本人が知らない共和党保守派の正体』

神学書を読む(14)渡瀬裕哉著『トランプの黒幕 日本人が知らない共和党保守派の正体』

著者の渡瀬氏は、初めからトランプ優勢を伝え、しかもその分析も丁寧に行っている。特にセンセーショナルな言葉が飛び交う最近のメディアに対する辛辣(しんらつ)な批判は秀逸である。

2017年04月26日17時29分

青木保憲

トランプ大統領の大英断か? 次期駐日大使にウィリアム・ハガティ氏!

トランプ大統領はどちらかというと、日本では無名に近いウィリアム・ハガティ氏を任命した。ただし、筆者にとってハガティ氏は、もちろん1度も会ったことはないが、とても近いところにいる人物である。その理由は、彼がテネシー州ナッシュビル出身だからである。

2017年04月02日20時10分

米南部バプ連盟幹部、大統領選中の発言を謝罪 「不必要に辛辣だった」

米南部バプ連盟幹部、大統領選中の発言を謝罪 「不必要に辛辣だった」

米プロテスタント最大教派である南部バプテスト連盟(SBC)のラッセル・ムーア倫理宗教自由委員会(ERLC)委員長は20日、昨年の大統領選中の発言が「不必要に辛辣(しんらつ)だった」と認め、謝罪した。

2017年03月29日23時56分

第89回アカデミー賞にも大波乱 ここにもトランプショックの影響が!

第89回アカデミー賞にも大波乱 ここにもトランプショックの影響が!

いやいや前代未聞とはこのことだ。第89回アカデミー賞の作品賞発表時、最初に読み上げられた作品は「ラ・ラ・ランド」だった。13部門14ノミネートという、あの「タイタニック」と並ぶ最多ノミネートを獲得し、作品賞大本命と思われていた。

2017年02月28日19時10分

ドナルド・トランプ米大統領

トランプ大統領指揮下の米国 問題は「分断」ではなく「根幹のメルトダウン」! 青木保憲

筆者は「分断」という表現に納得がいかない。果たして米国は赤(共和党より)と青(民主党より)に分断しつつあるのか。むしろ、もっと大切な国家機能が溶解(メルトダウン)していると捉えた方がいいのではないだろうか。

2017年02月24日14時33分

マイク・ペンス米副大統領、職務の指針としている聖句を明かす

マイク・ペンス米副大統領、職務の指針としている聖句を明かす

トランプ政権で副大統領に就任したマイク・ペンス氏(57)。米国という超大国の行政府第2位の官職に着いた同氏は、一体どのような聖書の言葉を指針に職務を行っているのだろうか。

2017年02月12日23時51分

イラクの総大司教がトランプ氏に警告 「キリスト教徒を助けていると思っているが、事態を悪化させる」

イラクの総大司教がトランプ氏に警告 「キリスト教徒を助けていると思っているが、事態を悪化させる」

イラクのカルデア典礼カトリック教会のトップ、バビロン総大司教ルイス・ラファエル・サコは、ドナルド・トランプ米大統領がキリスト教徒の難民を優遇する方針を示していることについて、中東のキリスト教徒にとって益である以上に害となると警告した。

2017年02月10日14時58分

「神がおられる限り、決して独りではない」 米国家朝祷会でトランプ氏

「神がおられる限り、決して独りではない」 米国家朝祷会でトランプ氏

ドナルド・トランプ米大統領は2日、国家朝餐祈祷会で演説し、宗教の自由に対する脅威に危機感を示す一方、「神がおられる限り、私たちは決して独りではありません」と語った。また、宗教団体の政治活動を妨げる「ジョンソン修正条項」を撤廃するとした公約を繰り返し述べた。

2017年02月04日22時35分

情報収集が逆に疑心暗鬼を生み出す そんな現代を切り取る巨匠オリバー・ストーンの最新作「スノーデン」

情報収集が逆に疑心暗鬼を生み出す そんな現代を切り取る巨匠オリバー・ストーンの最新作「スノーデン」

興行成績は振るわない。しかし内容は、彼が一貫して描いてきた強者の論理を暴露するジャーナリズム、という立場からは全くズレていなかった。そして、劇中何度も登場するオバマ前大統領の8年間を概観するという骨子がはっきりと見て取れる快作となっている。

2017年02月04日20時20分

「トランプ大統領、もう一度考え直してください」 米福音派指導者ら、難民入国停止の再考を嘆願

「トランプ大統領、もう一度考え直して」 米福音派指導者ら、難民入国停止の再考を嘆願

米国のプロテスタント福音派の指導者たちが、難民受け入れを一時停止させる大統領令の再考を求めて、ドナルド・トランプ大統領とマイク・ペンス副大統領に書簡を送った。書簡の署名者には、米国福音同盟(NAE)会長や米国ワールド・ビジョン会長らが名を連ねている。

2017年02月02日23時56分

トランプ氏のキリスト教難民優遇方針、支援団体でも見解分かれる

トランプ氏のキリスト教難民優遇方針、支援団体でも見解分かれる

難民受け入れの一時停止などを命じた、ドナルド・トランプ米大統領の大統領令を受け、キリスト教の迫害監視団体や難民支援団体などの間で見解が分かれている。世界的な迫害に拍車を掛けるだけだと指摘する声がある一方、大統領令の本質的な意味を読み取るよう訴えた。

2017年01月31日23時59分

トランプ米大統領、迫害下のキリスト教難民の受け入れ優遇を表明

トランプ米大統領、迫害下のキリスト教難民の受け入れ優遇を表明

トランプ氏は27日、米国における難民政策と査証(ビザ)政策を厳格化する新たな大統領令への署名に先立ち、キリスト教系の米CBNニュースのインタビューに応じ、「私たちは、彼ら(迫害下にあるキリスト教徒)を助けます。彼らはとんでもない扱いを受けているからです」と語った。

2017年01月30日20時27分

ローマ教皇フランシスコ

トランプ大統領に対する判断は時期尚早 教皇「様子を見守る必要ある」

ローマ教皇フランシスコは、ポピュリズム(大衆迎合主義)の台頭や、ヒトラーのような支配者が権力を振るう危機に対して注意を呼び掛ける一方、米国のドナルド・トランプ新大統領に関して早急な判断を下さないよう促した。

2017年01月27日22時33分

トランプ米大統領、中絶支援NGOへの助成禁止 プロライフの立場明確に

トランプ米大統領、中絶支援NGOへの助成禁止 プロライフの立場明確に

ドナルド・トランプ米大統領は、本格的な執務初日となった23日、海外で人工妊娠中絶や中絶教育の支援をする非政府組織(NGO)に対して、米国の連邦助成金を用いることを禁じる大統領令に署名し、「メキシコシティー政策」を復活させた。

2017年01月24日22時13分

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