ドナルド・トランプ

世界各地でクリスマス祝う パレスチナは「エルサレム」問題で緊張感、教皇は難民受け入れ呼び掛け

世界各地でクリスマス祝う パレスチナは「エルサレム」問題で緊張、教皇は難民受け入れ呼び掛け

イエス・キリストの生誕地とされるヨルダン川西岸ベツレヘムの聖カテリナ教会で、12月24日深夜から恒例のクリスマスミサが行われた。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことで、例年と比べて緊張感漂うクリスマスとなった。

2017年12月26日23時49分

聖墳墓教会

エルサレムの聖墳墓教会、鍵の管理はイスラム教徒 800年以上も

ドナルド・トランプ米大統領のエルサレム首都宣言は、エルサレムにある聖墳墓教会の管理人も批判している。この教会は「イエスの墓」があったとされる場所に立つ重要な教会だが、鍵を所有する管理人がイスラム教徒であることは、あまり知られていない。

2017年12月22日22時03分

米福音派指導者ら、ホワイトハウスの大統領執務室でトランプ氏と祈り 「シオンの友賞」を授与

米福音派指導者ら、ホワイトハウスの大統領執務室でトランプ氏と祈り 「シオンの友賞」を授与

米国の保守的な福音派の指導者らが11日、ホワイトハウスの大統領執務室でドナルド・トランプ大統領と祈りの時を持った。トランプ氏がエルサレムをイスラエルの首都と公に認めることを発表した後のことで、トランプ氏に「シオンの友賞」を贈った。

2017年12月19日12時11分

トランプ米大統領のエルサレム首都認定に反対を 日本YWCAが日本政府に要望

ドナルド・トランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認定したことについて、日本YWCAは12日、イスラエルによるパレスチナに対する違法な占領を正当化するものだとし、日本政府に対し、首都認定に反対するよう求める要望書を発表した。

2017年12月15日15時23分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(5)

まず、これを宗教的観点から見るか、それとも社会的、歴史的観点から見るかによって評価は変わる。特にディスペンセーショナリズム的に見るなら、「いよいよ来た!」となってもおかしくはない。なぜなら、その先には政治的な「中東和平」はないからである。

2017年12月14日12時01分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(4)

さて、3回に分けてイスラエルと米国の関係を整理してきた。やっと今回のメインテーマと向き合うことになる。まず押さえておかなければならないのは、トランプ大統領の今回の決断を、決して彼のみに帰してはいけないということだ。

2017年12月13日7時09分

エルサレム・神殿の丘

トランプ氏のエルサレム首都認定 クリスチャンの間でなぜ違う反応?

米国のドナルド・トランプ大統領は6日、ホワイトハウスで演説し、公式にエルサレムをイスラエルの首都と認め、米国務省に対しテルアビブにある米大使館をエルサレムに移転する手続きを始めるように指示したと表明した。

2017年12月11日20時57分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(3)

米国がイスラエルを支援する社会的要因、歴史的要因は前回までで概観できたように思う。しかし、このような「イスラエル観」を根底で支えている思想とは何か。それは、米国とイスラエルのみ通用する独特な「宗教的枠組み」である。

2017年12月11日11時51分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(2)

米国がイスラエル寄りに行動するのは、聖書に基づいた価値観を重視する米国人のアイデンティティーとしては当然のことのように思う。しかし、単なる宗教的価値観の親和性のみでここまでの貢献をイスラエルにするとは考えにくい。

2017年12月10日6時37分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(1)

おそらくトランプ政権をめぐる今年最後のビッグニュースだろう。現地時間12月6日午後、米国トランプ大統領がイスラエルの首都としてエルサレムを公式に承認するとして、宣誓文書に署名した。これをめぐって世界中が大きな混乱に陥っている。

2017年12月09日9時33分

横田早紀江さんを囲む拡大祈祷会 夫の滋さんの受洗とトランプ米大統領との面会について報告

横田早紀江さんを囲む拡大祈祷会 夫の滋さんの受洗とトランプ米大統領との面会について報告

横田早紀江さんを囲む拡大祈祷会が9日、お茶の水クリスチャン・センターで行われた。一般メディアも入って取材が行われる中、Migiwa さんが賛美した後、早紀江さんが証し、「救う会」会長の西岡力氏が報告、福澤満雄氏が聖書からメッセージ語った。

2017年11月10日6時48分

メキシコ地震、死者230人超 教皇「私の思いはメキシコ国民と共にある」

メキシコ地震、死者230人超 教皇「私の思いはメキシコ国民と共に」

メキシコ中部で19日午後1時過ぎ(日本時間20日午前3時過ぎ)に発生したマグニチュード(M)7・1の大地震から1日が経過し、死者数は230人を超えた。約2週間の間に立て続けに起こった大地震に、政界と宗教界の指導者らは神の助けを求めている。

2017年09月21日18時27分

トランプ夫妻、ハリケーン被災者支援でサマリタンズ・パースや救世軍などに計100万ドル寄付 

トランプ夫妻、ハリケーン被災者支援でサマリタンズ・パースや救世軍などに計100万ドル寄付

ドナルド・トランプ米大統領とメラニア夫人が、ハリケーン「ハービー」の被災者を支援するため、12の慈善団体に合計100万ドル(約1億800万円)を寄付した。寄付先には、サマリタンズ・パースや救世軍など、キリスト教系の団体も含まれている。

2017年09月11日23時58分

米カトリック司教協議会、子ども対象の移民制度停止でトランプ氏を非難

米カトリック司教協議会、子ども対象の移民制度停止でトランプ氏を非難

米カトリック教会の指導者らは、同国南部の国境を越えて入国しようとする子どもたちを対象にした移民制度の一部を、ドナルド・トランプ米大統領が停止したことに反対の声を上げている。

2017年09月06日22時02分

福音派指導者ら、大統領執務室でトランプ氏に手を置いて祈り

福音派指導者ら、大統領執務室でトランプ氏に手を置いて祈り

米国の福音派の代表者たちが10日、マイク・ペンス副大統領も同席する中、ドナルド・トランプ大統領に手を置いて祈りをささげた。その場に居合わせた米コンサルティング会社の社長が、写真をツイッターに載せたことで、大きな反響を呼ぶことになった。

2017年07月20日21時53分

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