ドナルド・トランプ

米朝首脳会談、キリスト教界の反応は? 会談では北朝鮮のキリスト教徒についても言及

米朝首脳会談、キリスト教界の反応は? 会談では北朝鮮のキリスト教徒についても言及

米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長は12日、シンガポールで史上初となる米朝首脳会談を行い、共同声明に署名した。会談後に行われた記者会見では、トランプ氏が話し合いの中で北朝鮮のキリスト教徒についても言及したことを明かした。

2018年06月13日8時24分

史上初の米朝首脳会談、世界教会協議会が成功に期待

史上初の米朝首脳会談、世界教会協議会が成功に期待

シンガポールで現地時間12日に行われる史上初の米朝首脳会談を前に、世界教会協議会(WCC)は会談の成功に期待を示した。オラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事は「この会談が平和的共存、正義、統一のための新しい可能性を生み出すことを祈る」と語った。

2018年06月12日3時14分

米朝首脳会談前にソウルで祈祷集会、ジュネーブ、ワシントンでも同時開催

米朝首脳会談前にソウルで祈祷集会、ジュネーブ、ワシントンでも同時開催

12日に迫った史上初となる米朝首脳会談を前に、韓国の首都ソウルで7日、会談の成功を願う徹夜祈祷会が開催された。スイス・ジュネーブと米首都ワシントンでも同日、朝鮮半島の平和を願い、連帯の祈りがささげられた。

2018年06月09日21時55分

「同性婚ケーキ作り拒否裁判」に見る保革の主導権争いと米最高裁判事の任命制度

「同性婚ケーキ作り拒否裁判」に見る保革の主導権争いと米最高裁判事の任命制度

保守的キリスト信仰を持つケーキ店主ジャック・フィリップ氏が、2012年に同性婚カップルのためのウェディングケーキを作ることを拒否したことに端を発する係争に、米連邦最高裁が判断を下した。7対2でフィリップ氏を擁護する判決を言い渡したのである。

2018年06月06日17時00分

米大使館、エルサレムに移転 イスラエル建国70年の日に ガザでは41人死亡

米大使館、エルサレムに移転 イスラエル建国70年の日に ガザでは41人死亡

米国はイスラエル建国70年を迎えた14日、同国第2の都市テルアビブにあった米大使館をエルサレムに移転した。一方、パレスチナ自治政府は猛反発。ガザ地区との境界付近では約4万人のデモ隊と軍が衝突し、41人が死亡、2200人以上が負傷した。

2018年05月15日1時08分

北朝鮮国旗

北朝鮮、拘束の米国人3人を解放、牧師と大学教授ら

ドナルド・トランプ米大統領は9日、北朝鮮で拘束されていた米国人3人が釈放されたことを明らかにした。解放されたのは、キム・ドンチョル牧師と、平壌科学技術大学(PUST)で教えていたキム・サンドク教授とキム・ハクソン教授。

2018年05月10日13時17分

トランプ米大統領、ホワイトハウスに信仰に関する部署を設置

トランプ米大統領、ホワイトハウスに信仰に関する部署を設置

トランプ米大統領は3日、信仰に関する新しい部署をホワイトハウスに設置する大統領令に署名した。ブッシュ政権とオバマ政権でも同様の部署が設置されており、それに倣う形。宗教団体の発言権を強化することで、信教の自由に対する行政の行き過ぎを監視する。

2018年05月09日14時45分

書評の「フェイク性」に騙されないために 全世界で話題の本『炎と怒り』の正しい読み方

書評の「フェイク性」に騙されないために 全世界で話題の本『炎と怒り』の正しい読み方

米国発の暴露本が世界で売れに売れている。言わずと知れたドナルド・トランプの暴露本『炎と怒り―トランプ政権の内幕』である。いかに売れている本であるかということは、日本版の帯を見ると分かる。

2018年03月14日22時25分

ビリー・グラハム氏葬儀に世界から2千人、米大統領らも出席

ビリー・グラハム氏葬儀に世界から2千人、米大統領らも出席

ビリー・グラハム氏の葬儀が2日、米ノースカロライナ州シャーロットのビリー・グラハム図書館近くに設営された屋外テントで行われた。葬儀には、ドナルド・トランプ大統領やマイク・ペンス副大統領をはじめ、米国内外から約2千人が参加した。

2018年03月04日7時40分

ビリー・グラハム氏、米議事堂に正装安置 民間人で4人目 大統領が弔辞

ビリー・グラハム氏、米議事堂に正装安置 民間人で4人目 大統領が弔辞

世界的な大衆伝道者ビリー・グラハム氏の追悼式が2月28日午前、米首都ワシントンの連邦議会議事堂で行われた。グラハム氏の遺体は、議事堂のロタンダに正装安置され、ドナルド・トランプ大統領や議会指導者らが弔辞を述べた。

2018年03月01日22時10分

ビリー・グラハム氏

「使徒パウロ以来の大伝道者」 ビリー・グラハム氏召天、各界から賛辞と惜しむ声

世紀の大伝道者ビリー・グラハム氏が21日朝、99歳で召天した。この知らせを受け、キリスト教界はもとより政界や財界など、各界からその偉業をたたえる声が寄せられるとともに、「使徒パウロ以来の大伝道者」がこの世を去ったとして、惜しむ声もある。

2018年02月22日20時50分

米国家朝餐祈祷会、100カ国以上から3千人超が参加 トランプ氏が演説

米国家朝餐祈祷会、100カ国以上から3千人超が参加 トランプ氏が演説

米国家朝餐祈祷会が8日朝、首都ワシントンで開催された。今年で66回目で、トランプ大統領は信仰の重要性を強調。「神の恵みに目を開き、神の愛に心を開く限り、米国は永遠に自由の地であり、勇者の故郷であり、すべての国々に対する光となる」と語った。

2018年02月10日23時25分

トランプ大統領の一般教書演説 そこから見えてくる米国の2018年

トランプ大統領の一般教書演説 そこから見えてくる米国の2018年

第45代米大統領ドナルド・トランプ氏が1月31日、連邦議会で「一般教書演説」を行った。米国では「予算教書」「大統領経済報告(経済教書)」と合わせて三大教書と呼ばれ、一般教書演説は毎年1月最終週の火曜日に行うことが慣例化している。

2018年02月02日14時56分

トランプ氏就任1年:米国人の大半「信頼していない」も、多くのクリスチャンは大統領のために祈り

トランプ氏就任1年:米国人の大半「信頼していない」も、多くのクリスチャンは大統領のために祈り

米国のドナルド・トランプ大統領が就任してから20日で1年がたった。就任1年を前に発表された世論調査によると、米国人の大部分はトランプ氏を「まったく」信頼していないが、多くのクリスチャンが依然として大統領のために祈っていることが分かった。

2018年01月27日18時57分

世界各地でクリスマス祝う パレスチナは「エルサレム」問題で緊張感、教皇は難民受け入れ呼び掛け

世界各地でクリスマス祝う パレスチナは「エルサレム」問題で緊張、教皇は難民受け入れ呼び掛け

イエス・キリストの生誕地とされるヨルダン川西岸ベツレヘムの聖カテリナ教会で、12月24日深夜から恒例のクリスマスミサが行われた。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことで、例年と比べて緊張感漂うクリスマスとなった。

2017年12月26日23時49分

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