トピックス 沈黙(映画)  宗教改革500年  聖書翻訳  沖縄  環境問題  マザー・テレサ  

青木保憲

「音楽で日本の福音宣教に役立ちたい!」と願う一流ミュージシャンたちが来日へ JAG

「音楽で日本の福音宣教に役立ちたい!」と願う一流ミュージシャンたちが来日へ JAG

2011年の震災時に米国テネシー州ナッシュビルにいたことから交わりが始まったクライストチャーチ・ナッシュビル。その交流は今なお継続され、そして毎年数組の一流ミュージシャンが福音宣教のため、震災復興のために来日するようになっている。

2017年05月25日15時43分

プロテスタント500年「全世代が1つとなって日本宣教を推進」 連日数千人でにぎわう 日本宣教フェスタ3

プロテスタント500年「全世代が1つとなって日本宣教を推進」 連日数千人でにぎわう 日本宣教フェスタ3

関西圏では、前々回あたりから「合同礼拝」を行っている。これは会場に実行委員を担当している牧師たちの教会員が集まり、合同で礼拝しようというものである。

2017年05月09日6時53分

プロテスタント500年「全世代が1つとなって日本宣教を推進」 連日数千人でにぎわう 日本宣教フェスタ2

プロテスタント500年「全世代が1つとなって日本宣教を推進」 連日数千人でにぎわう 日本宣教フェスタ2

セミナー終了後、程なくして夜の本大会がメインホールで開催された。外はもう薄暗くなってきている。しかし、皆帰る様子はまったくなく、メインホールの入り口へ人々が殺到している。

2017年05月09日6時52分

プロテスタント500年「全世代が1つとなって日本宣教を推進」 連日数千人でにぎわう 日本宣教フェスタ1

プロテスタント500年「全世代が1つとなって日本宣教を推進」 連日数千人でにぎわう 日本宣教フェスタ1

ゴールデンウイークで賑わう大阪中之島。「全世代が1つとなって日本宣教を推進するつどい」というスローガンのもと、大阪府立国際会議場で3日間にわたって行われた「日本宣教フェスタ」は、連日数千人の人出でにぎわった。

2017年05月09日6時51分

神学書を読む(15)来住英俊著『キリスト教は役に立つか』

神学書を読む(15)来住英俊著『キリスト教は役に立つか』

ストレートなタイトルである。テレビドラマの影響か、「~役に立つ」はちょっとした流行語なのかもしれない。本書は、キリスト教的世界観をカトリック的視点から、誰でも理解できるように解説してくれている。組織神学的トピックスがほぼ網羅されているのも秀逸である。

2017年05月01日18時52分

ヒズコール・デスティニー・カンファレンス(2)教会外の方々を積極的に巻き込む

ヒズコール・デスティニー・カンファレンス(2)教会外の方々を積極的に巻き込む

いよいよ6月のカンファレンスが近づいてきた。このカンファレンスが従来のキリスト教会での大会に留まらないのは、幅広い層に対して手を差し伸べていることである。今回は教会外の方々を積極的に巻き込むユニークな働きとして、「NPO法人タッチザハートジャパン」を紹介したい。

2017年04月28日18時49分

神学書を読む(14)渡瀬裕哉著『トランプの黒幕 日本人が知らない共和党保守派の正体』

神学書を読む(14)渡瀬裕哉著『トランプの黒幕 日本人が知らない共和党保守派の正体』

著者の渡瀬氏は、初めからトランプ優勢を伝え、しかもその分析も丁寧に行っている。特にセンセーショナルな言葉が飛び交う最近のメディアに対する辛辣(しんらつ)な批判は秀逸である。

2017年04月26日17時29分

神学書を読む(13)深井智朗著『プロテスタンティズム 宗教改革から現代政治まで』

神学書を読む(13)深井智朗著『プロテスタンティズム 宗教改革から現代政治まで』

自分の教派がカトリックでもギリシャ正教でもない、ということは分かっていても、そのルーツがルターに行き着くということに今一つリアリティーを感じられない方もおられるだろう。本書はそういう方にこそ手に取ってもらいたいものである。

2017年04月12日18時07分

教会は現代性とどう向き合うべきか 仮想通貨「ビットコイン」を事例として 青木保憲

教会は現代性とどう向き合うべきか 仮想通貨「ビットコイン」を事例として 青木保憲

4月6日付の朝日新聞によると、仮想通貨「ビットコイン」が東京都内にあるビックカメラ一部店舗で利用可能になるという。私はこの分野に関しては全くの素人であるため、詳しい内容は各新聞記事に譲るが、要はこういうことだろう。

2017年04月10日16時08分

たかが「歌」、されど「歌」! 映画「SING / シング」に見る、生きざまの発露としてのステージ!

たかが「歌」、されど「歌」! 映画「SING / シング」に見る、生きざまの発露としてのステージ!

「ミニオンズ」「ペット」のイルミネーション・スタジオが放つミュージカル風の人間ドラマ。一見すると、ディズニーの「ズートピア」とかぶる「動物もの」だが、「歌うこと(SING)」に特化したこちらの方が、幅広い年代層にメッセージを訴えることができるように思われる。

2017年04月06日11時50分

神学書を読む(12)佐藤優著『悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために』

神学書を読む(12)佐藤優著『悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために』

まず、タイトルにだまされてはならない。「悪魔の―」となっているが、中身は至って実践的な大学生向け指南書である。しかも「神学」という概念をここまで敷衍(ふえん)して実学とリンクさせている書物は近年お目にかかったことがない。

2017年04月04日18時46分

青木保憲

トランプ大統領の大英断か? 次期駐日大使にウィリアム・ハガティ氏!

トランプ大統領はどちらかというと、日本では無名に近いウィリアム・ハガティ氏を任命した。ただし、筆者にとってハガティ氏は、もちろん1度も会ったことはないが、とても近いところにいる人物である。その理由は、彼がテネシー州ナッシュビル出身だからである。

2017年04月02日20時10分

ヒズコール・デスティニー・カンファレンス(1)ゲストスピーカーがオーバーフロー!

ヒズコール・デスティニー・カンファレンス(1)ゲストスピーカーがオーバーフロー!

キリスト教会が10代から20代にアピールできることは何だろうか? 専門の研究分野ではないが、牧師であるからには、これを考えない日はない。その中で、すでに10年前から来るべき時代を目指し、着実に成長を続けている教会(彼らの言い方だと“チャーチ”)がある。

2017年03月26日22時56分

神学書を読む(11)島田裕巳・和田秀樹著『宗教と精神科は現代の病を救えるのか?』

神学書を読む(11)島田裕巳・和田秀樹著『宗教と精神科は現代の病を救えるのか?』

タイトルからして刺激的である。宗教の目的、そして精神科の目的。これらに共通するのは、苦しんでいたり悩んでいたりする人間を「救い」へと導くことである。

2017年03月25日19時40分

第89回アカデミー賞にも大波乱 ここにもトランプショックの影響が!

第89回アカデミー賞にも大波乱 ここにもトランプショックの影響が!

いやいや前代未聞とはこのことだ。第89回アカデミー賞の作品賞発表時、最初に読み上げられた作品は「ラ・ラ・ランド」だった。13部門14ノミネートという、あの「タイタニック」と並ぶ最多ノミネートを獲得し、作品賞大本命と思われていた。

2017年02月28日19時10分

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング