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坂本直子の記事一覧

盛岡大学・盛岡大学短期大学部、国立岩手山青少年交流の家と連携・協力に関する協定を締結

盛岡大学・盛岡大学短期大学部、国立岩手山青少年交流の家と連携・協力に関する協定を締結

クリスチャンの細川素子氏によって戦後、創設された盛岡大学・盛岡大学短期大学部(岩手県滝沢市)が、9日、国立岩手山青少年交流の家と連携・協力に関する協定を締結した。

2017年02月27日11時53分

悲劇のクリスチャン詩人・尹東柱生誕100年の追悼集会が立教大で開催 

悲劇のクリスチャン詩人・尹東柱 立教大で生誕100年追悼集会

戦時下の日本に留学し、27歳で獄死したクリスチャンの韓国人詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)。彼を追悼する集い「詩人尹東柱とともに2017」(主催:詩人尹東柱を記念する立教の会)が19日、立教学院諸聖徒礼拝堂(東京都豊島区)で開催された。

2017年02月24日17時05分

「神抜きで悲しみは乗り越えられるのか」香山リカ氏による聖学院大キリスト教カウセリング研究講演会

「神抜きで悲しみは乗り越えられるのか」 香山リカ氏、聖学院大キリスト教カウセリング研究講演会で講演

「現代人のメンタルを救うのは誰か─医療、経済、宗教を考える」というテーマで17日、キリスト教カウセリング研究講演会(主催:聖学院大学総合研究所)が、日本印刷会館(東京都中央区)で開催された。講師は精神科医の香山リカ氏。約90人が集まった。

2017年02月22日10時56分

キリスト教会が地域に根を張っていくには 日本キリスト教連合会定例会で稲垣久和氏が講演

キリスト教会が地域に根を張っていくには 日本キリスト教連合会定例会で稲垣久和氏が講演

「今、キリスト教の公共的役割を問う―日本宣教500年?」というテーマで14日、キリスト教連合会定例講演会が日本聖公会牛込聖公会聖バルナバ教会で開催された。講師を務めたのは、東京基督教大学大学院教授、共立基督教研究所長の稲垣久和氏。

2017年02月20日11時17分

東京都美術館

聖書のエピソードなどが色彩豊かに 「ティツィアーノとヴェネツィア派展」東京都美術館で開催中

「ティツィアーノとヴェネツィア派展」が上野の東京都美術館で開催中だ。日本とイタリアの国交樹立150周年を記念して、ティッツァーノをはじめとするヴェネツィア派を代表する画家たちの作品約70点が展示されている。4月2日まで。

2017年02月19日7時33分

日韓キリスト教大学が向かうべき道とは? キリスト教学校教育同盟関東地区大学部会研究集会開催

キリスト教大学が進むべき道とは? キリスト教学校教育同盟・関東地区大学部会研究集会開催

「グローバル化時代における韓日キリスト教大学の役割と交流―過去から未来へ」というテーマで11日、キリスト教学校教育同盟・関東地区大学部会による研究集会が明治学院大学(東京都港区)で開かれた。

2017年02月14日12時14分

民間主導では日本初 WCRP、難民支援協会と共同で難民受け入れへ

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(東京都杉並区)は9日、難民支援協会と共同で、トルコにいるシリア難民を留学生として受け入れる「プライベート・スポンサーシップ」を開始すると発表した。民間主導による難民受け入れ制度は、日本初の試みとなる。

2017年02月12日18時53分

2月11日「信教の自由を守る日」集会各地で開催 信仰者として憲法や政治を考える

2月11日の「建国記念の日」に対して異議を訴えるキリスト教界では、この日を「信教の自由を守る日」とし、各地で集会が開催される。信仰者として憲法や政治について学び、考え、祈りの時を持つ。

2017年02月10日16時18分

「おおいたのキリシタン・南蛮文化遺産」を文化庁の「日本遺産」に申請

「おおいたのキリシタン・南蛮文化遺産」を文化庁の「日本遺産」に申請

大分、国東(くにさき)、臼杵、津久見、竹田、由布の6市と日出町が連携し、2日、「おおいたのキリシタン・南蛮文化遺産」の「日本遺産」認定を目指して文化庁に申請した。認定の可否が明らかになるのは4月下旬。

2017年02月09日15時20分

八木谷涼子氏に聞く「新来者が行きたくなる教会HP」 SIGNIS JAPAN、インターネットセミナー開催

八木谷涼子氏に聞く「新来者が行きたくなる教会HP」 SIGNIS JAPAN、インターネットセミナー開催

八木谷涼子氏を講師に迎え、第22回インターネットセミナーが4日、聖パウロ修道会若葉修道院ホール(東京都千代田区)で開かれた。さまざまな教派から40人が集まり、教会ホームページの現状とこれからの方向性について考える機会となった。

2017年02月08日11時58分

ギャラガー大司教 上智大で特別講演 200人が平和へのメッセージを分かち合う

「平和のためにあくまで調停・仲裁を続ける」 ギャラガー・バチカン外相が上智大で特別講演

上智大学(東京都千代田区)は2日、ローマ教皇庁(バチカン)外務長官のポール・リチャード・ギャラガー大司教による特別講演「THE PROMOTION OF A CULTURE OF PEACE~平和文化の促進~」を開催した。学内外から約200人が集まり、平和へのメッセージに耳を傾けた。

2017年02月04日4時37分

陸前高田から届いた 忘れらない風景の記録 「息の跡」2月18日より公開 

震災の事実を記録して伝えたい 「息の跡」2月18日より公開

東日本大震災で大被害を受けた岩手県陸前高田市。そこに種苗店「佐藤たね屋」がある。店主の佐藤貞一さんは、自宅兼店舗を津波によって流された跡地に自力でプレハブを建て、営業を再開した。「息の跡」は、そんな佐藤さんの姿を追ったドキュメンタリー映画。

2017年02月03日18時50分

ローマ法王庁外務長官ギャラガー大司教、上智大で記者会見 シリア、移民問題についてバチカンンの対応を語る

バチカン外相のギャラガー大司教、今日の国際問題について語る

ローマ教皇庁(バチカン)外務長官(外相に相当)のポール・リチャード・ギャラガー大司教が2日、上智大学(東京都千代田区)で記者会見を行った。国際問題におけるバチカンの対応や核兵器廃絶への期待などについて語った。

2017年02月03日11時42分

中部学院大、介護福祉の人材を顕彰する「2016年度羽田福祉賞」募集中

キリスト教主義の中部学院大学、「2016年度羽田福祉賞」を募集中

キリスト教主義の中部学院大学(岐阜県関市)は、介護福祉の研究と発展に貢献した人を顕彰する「2016年度羽田福祉賞」を募集している。締め切りは2月22日。

2017年02月02日14時31分

北星学園、所有する森林の包括整備に向けて札幌市森林組合と森林経営委託契約を締結

北星学園、所有する森林の包括整備に向けて札幌市森林組合と森林経営委託契約を締結

北星学園大学を運営する北星学園(札幌市厚別区)は27日、札幌市森林組合との間で森林経営委託契約を締結した。今後は、札幌市森林組合と連携して、同学園が札幌市内の盤渓地区に所有する森林について、包括的な整備を計画していくことになる。

2017年01月31日13時53分

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