坂本直子   

単立・善隣キリスト教会(東京都足立区)会員。キリスト教主義の学校や神学校の働きを中心に、福祉から音楽・美術に至るまで神様に仕えるさまざまな働きを紹介しています。愛唱聖句はマタイによる福音書7章12節。スマホの動きが悪いとつい振ってしまうアナログ世代です。

記事一覧

「弱さを正直に言い表せるコミュニティー作りが自分の使命」と尾山清仁氏 キングス・ガーデン東京 第3回シンポジウム「わが町で共につながる」を開催

尾山清仁氏「弱さを正直に言い表せるコミュニティー作りが自分の使命」 キングス・ガーデン東京第3回シンポ「わが町で共につながる」

キングス・ガーデン東京(東京都練馬区)が主催するサポートネットワーク第3回シンポジウムが7日、「わが町で共につながる―何故つながろうとするのか」をテーマに、ココネリホールで開催された。聖書キリスト教会の尾山清仁牧師による講演などが行われた。

2017年10月16日11時21分

210キロを歩いて伝道 収穫の種まきを実感「ウォーク・ウィズ・ジーザス 歩いて伝道 甲州街道」

210キロを歩いて伝道 収穫の種まきを実感「ウォーク・ウィズ・ジーザス 歩いて伝道 甲州街道」

5街道の1つ、甲州街道を歩いてキリストの福音を伝える「ウォーク・ウィズ・ジーザス(WWJ) 歩いて伝道 甲州街道」が9月29日、210キロに及ぶ行程を終え、最終目的地である東京・日本橋にゴールインした。

2017年10月09日6時48分

変わるべきはいつも自分であるのは生活共同体でも教会でも同じ 後藤敏夫氏が「新スカルの井戸端会議」で講演

変わるべきは、いつも自分 後藤敏夫氏が「新スカルの井戸端会議」で講演

後藤敏夫氏と岸本みくに氏による講演が9月23日、在日本韓国YMCAアジア青少年センターで行われた。この集会は「新スカルの井戸端会議」(主催:札幌キリスト召団関東責任役員会)として、12月まで毎月、全5回にわたって予定され、今回は第2回目。

2017年10月08日6時44分

「霊性の神学」のパイオニア ジェームズ・フーストン氏 特別セミナー開催 

活動主義で疲れきった若者不在の教会へのメッセージ ジェームズ・フーストン氏が講演

ジェームズ・フーストン氏(95)による特別セミナーが9月26、27の両日、上野の森キリスト教会で開催された。27日の講演会では、「疲れ傷つき、休職や辞職している多くの若手教職者、牧師たちの復活へ―召しや賜物のリバイブ」というテーマで語った。

2017年10月05日6時46分

世界的にも貴重な漢文聖書「代表訳本」、京都の寺で発見される 東京外国語大学准教授の倉田明子氏に聞く

世界的にも貴重な漢文聖書「代表訳本」の初版、京都の寺で発見 東京外国語大学准教授の倉田明子氏に聞く

1855年に香港で発行された漢文の聖書「代表訳本」が今年6月、京都の寺で見つかった。東京外国語大学准教授の倉田明子氏(日本同盟教団小竹町聖書教会会員)に、今回発見された聖書について話を聞いた。

2017年09月30日6時45分

「光の教会」の礼拝空間を東京で体感できる 「安藤忠雄展ー挑戦ー」国立新美術館で開催中

「光の教会」の礼拝空間を東京で体感できる 「安藤忠雄展 挑戦」国立新美術館で開催中

「光の教会」(日本基督教団茨木春日丘教会)が原寸大のコンクリート造りで再現される「安藤忠雄展 挑戦」(主催:国立新美術館、TBS、朝日新聞社)が27日(水)から、国立新美術館(東京・六本木)企画展示室と野外展示場で始まった。

2017年09月29日7時07分

日本聖書協会 エキュメニカル晩餐会開催 江口再起氏「贈与の神学者ルター」について語る

日本聖書協会がエキュメニカル晩餐会開催 江口再起氏「贈与の神学者ルター」について語る

日本聖書協会が主催する「エキュメニカル晩餐会」が18日、帝国ホテル(東京都千代田区)で開催された。同晩餐会は、宗教改革500年を記念して行われたもので、教会や教派を超えたクリスチャン150人が出席した。

2017年09月26日7時01分

ルター神学の第一人者・ハンス=マルティン・バルト氏 現代社会における宗教改革の意義を語る

ルター神学の第一人者ハンス=マルティン・バルト氏、現代世界における宗教改革の意義を語る

日本聖書協会は18日は、ルター神学の第一人者であるハンス=マルティン・バルト氏をドイツから招き、記念講演会を有楽町・朝日ホール(東京都千代田区)で開催した。教職者、神学生、信徒など約400人が集まり、宗教改革の今日的な意義について学んだ。

2017年09月24日6時41分

宗教改革500年記念ウィーク 記念レクチャー「宗教改革時代の美術」ドイツ美術はどこに向かったのか

宗教改革500年記念ウィーク 記念レクチャー「宗教改革時代の美術」ドイツ美術はどこに向かったのか

宗教改革500年記念ウィーク開催中の日本聖書協会は15日、町田市立国際版画美術館元副館長の佐川美智子氏を講師に招き、宗教改革時代の美術についての講演を行った。会場となった銀座教会東京福音センター(東京都千代田区)には約50人が集まった。

2017年09月22日8時06分

天正遣欧少年使節 千々石ミゲルの棄教を覆す 墓から聖なる道具出土

天正少年使節の千々石ミゲルは棄教しなかった? 墓からロザリオとみられるガラス玉などが出土

天正少年使節の1人、千々石(ちぢわ)ミゲルの墓とされる石碑(長崎県諫早〔いさはや〕市)の発掘調査が8月20日から始められ、8日、そこから「ロザリオ」とみられるガラス玉などを発見したとの調査結果が発表された。

2017年09月15日17時10分

【インタビュー】経営コンサルティング会社「バーニングスピリッツ」代表 堺剛さん 経理で会社をハッピーに

経営コンサルティング会社「バーニングスピリッツ」代表 堺剛さん 経理で会社をハッピーに

「ハッピーがあふれる職場を作りたい」。そんな思いを胸に、22年間培ってきた経理・会計業務のノウハウと信仰を武器に、今年4月に経営コンサルティング会社「バーニングスピリッツ」を起業した堺剛さん(日本バプテスト連盟調布南キリスト教会会員)。

2017年09月14日6時38分

情報ではなく、教師の情熱とメロディーが若者に伝わる キリスト教学校教育同盟第61回大学部会研究集会開催

情報ではなく、教師の情熱とメロディーが若者に伝わる キリスト教学校教育同盟第61回大学部会研究集会

キリスト教学校教育同盟による第61回大学部会研究集会が7、8の両日、「ITC時代の大学教育:新しい世代の心をとらえる授業とコミュニケーション 時代の担い手としてのキリスト教学校―共に喜び、共に泣く」を主題テーマに、青山学院大学で開催された。

2017年09月11日13時21分

違う立場でキリスト教書に向かい合う5人の丁々発止 トークライブ「魅せます!本づくりの舞台裏 意外に知らない『人文書』の世界」開催

違う立場でキリスト教書に向かい合う5人の丁々発止 トークライブ「魅せます!本づくりの舞台裏」

トークライブ「魅せます!本づくりの舞台裏 意外に知らない『人文書』の世界」(主催:キリスト教出版販売協会)が5日、カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会。東京都千代田区)で開催された。著者や編集者、書店員がそれぞれの立場から真剣に語り合った。

2017年09月08日6時56分

赤江達也著『矢内原忠雄 戦争と知識人の使命』

天皇制の「神の国」を叫ぶ日本で、聖書の「神の国」を語り続けた悲哀の預言者 赤江達也著『矢内原忠雄 戦争と知識人の使命』

本書は、無教会の知識人として一般にも広く知らる矢内原忠雄について、キリスト者、「預言者」としての貌(かお)にも着目し、新しい視点から、矢内原が真に語ろうとしていた思想の内実に迫る。

2017年09月07日6時53分

【インタビュー】 和紙ちぎり絵作家・森住ゆきさん すべては神様からの恵み

【インタビュー】和紙ちぎり絵作家・森住ゆきさん すべては神様からの恵み

和紙ちぎり絵作家の森住ゆきさん。ある時、聖書の御言葉に出会い、心の奥に十字架という贈り物が届けられ、神様の深い愛を知った時、ちぎり絵はイエス様の救いを伝えるための一つの道具となったという。

2017年09月05日6時54分

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