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守田早生里の記事一覧

渡辺和子さんから学んだ「赦し」 2.26事件青年将校の弟、安田善三郎さんインタビュー(2)

渡辺和子さんから学んだ「赦し」 2・26事件青年将校の弟、安田善三郎さんインタビュー(2)

――終戦の日のことは覚えていますか。 皆で玉音放送を聞いて、泣きました。やはり私も士官学校の学生だったので、日本軍が負けるはずがないと思っていましたから、負けたと聞いたときは悔しかったですね。

2017年02月26日7時12分

「お前の兄貴は人殺しだ」と言われて 2.26事件青年将校の弟、安田善三郎さんインタビュー(1)

「お前の兄貴は人殺しだ」と言われて 2・26事件青年将校の弟、安田善三郎さんインタビュー(1)

安田善三郎さん(91)。1936年に起きた2・26事件で、渡辺さんの父親、当時の陸軍教育総監であった渡辺錠太郎氏の邸宅に侵入し、殺害したとされる青年将校の1人、安田優(ゆたか)少尉を兄に持つ。

2017年02月26日7時00分

「子どもの悲痛な訴えを聞ける大人に」 坪井節子さんが講演

「子どもの悲痛な訴えを聞ける大人に」 坪井節子さんが講演

社会福祉法人カリヨン子どもセンター(東京都文京区)は、「今夜帰る場所がない」といった子どもたちのシェルター(緊急避難場所)として、全国に先駆け、2004年にオープンした。以来、13年間で利用者の数は延べ330人を超える。その多くは14歳から19歳の女子だ。

2017年02月25日6時56分

高齢化が進むキリスト教界で『任意後見制度』の可能性

高齢化が進むキリスト教界で「任意後見制度」の可能性

船橋VIPクラブで、「最期まで自分らしく生きる」をテーマに集会が持たれた。講師を務めたのは、「NPOまな市民後見セーフティネット」の毛利陽子さんと大畠朋子さん。2人が「終活」の1つとして勧めているのが「任意後見制度」だ。

2017年02月23日17時02分

映画「沈黙」 ロドリゴ神父の実在モデルとなったキアラ神父の信仰

映画「沈黙」 ロドリゴ神父の実在モデルとなったキアラ神父の信仰

京王線調布駅から北に15分ほど歩いた閑静な住宅街に、サレジオ会調布修道院はある。広大な敷地には、カトリック調布教会や「チマッティ資料館」(サレジオ会の日本布教の先駆者、ヴィンセンティオ・チマッティ神父を記念したもの)も建っている。

2017年02月18日6時56分

ギャンブル依存症から抜け出して見えたもの ティーンチャレンジ岡山センター

ギャンブル依存症から抜け出して見えたもの ティーンチャレンジ岡山センター

薬物・アルコール・ギャンブル依存症者の更生と社会復帰をキリスト教精神で支援する「ティーンチャレンジ」。2013年にオープンした岡山センターを取材した。

2017年02月16日21時08分

「置かれた場所で咲く花に」 渡辺和子さん学園葬・お別れ会

「置かれた場所で咲く花に」 渡辺和子さんの学園葬に3500人

昨年12月30日に89歳で帰天したノートルダム清心学園理事長、渡辺和子さん(修道女名:シスター・セント・ジョン)の学園葬が12日、岡山国際ホテル(岡山市)で行われた。

2017年02月13日13時14分

チョコ募金でイラク・シリア難民の子どもたちに支援を バレンタイン展

チョコ募金でイラク・シリア難民の子どもたちに支援を バレンタイン展

イラク戦争後、現地の医師たちの声を聞き、立ち上がった日本イラク医療支援ネットワーク(JIM−NET)が、「チョコ募金」として、がん患者の子どもたちが描いた絵をモチーフにした缶に、支援協力をしている六花亭のチョコレートを詰め、販売している。

2017年02月12日18時35分

三浦綾子原作映画「母―小林多喜二の母の物語」公開初日 塩谷瞬さんら舞台あいさつ

三浦綾子原作映画「母―小林多喜二の母の物語」公開初日 塩谷瞬さんら舞台あいさつ

三浦綾子の小説『母』を映画化した「母―小林多喜二の母の物語」が10日、いよいよ公開初日を迎えた。多喜二役の塩谷瞬さんをはじめ、宮本百合子役のクリスチャン落語家、露のききょうさんらが東京都墨田区の江戸東京博物館ホールで行われた舞台あいさつに立った。

2017年02月11日7時52分

「僕は残念ながら日本に来てしまった」クルド人難民の証言 難キ連(4日 新宿区)

「私は残念ながら日本に来てしまった」クルド人難民の証言 難キ連

トランプ政権に代わるやいなや、米国を中心に世界各国であらためて注目されるようになった「難民問題」。四方を海で囲まれた日本は、この難民問題とは無関係なのだろうか。難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)では4日、クルド人難民の証言を聞く機会を持った。

2017年02月11日7時18分

「慰安婦」問題を闇に葬ってはいけない アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館(新宿区西早稲田)

「慰安婦」問題を闇に葬ってはいけない アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館

「アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館」(wam)には、日本軍「慰安婦」問題をテーマに資料や写真が公開されている。2005年のオープン以来、世界各国から多くの人が訪れ、「慰安婦」たちの「魂の叫び」に耳を傾け、心を痛めている。

2017年02月07日18時16分

『沈黙 -サイレンス-』 映画deディスカッション =4日 中央区佃(ラウザさん宅)

在日外国人や若者が見た「沈黙」 「沈黙―サイレンス」映画deディスカッション

映画「沈黙」が公開されて2週間が過ぎた。すでに多くの人が鑑賞し、各教会でもさまざまな意見が交わされているだろう。巨匠マーティン・スコセッシ監督が日本宣教の歴史の一部を描いたことで、反響も大きく、新聞、雑誌、テレビなどのメディアでは多くの感想が紹介されている。

2017年02月06日19時02分

「愛された人は、神の愛を知り、神を愛する者に変えられる」聖書を土台にした児童養護施設「東京育成園」

「愛された人は、神の愛を知り、神を愛する者に変えられる」 聖書を土台にした児童養護施設「東京育成園」

東京都世田谷区の閑静な住宅街の中にある児童養護施設「東京育成園」。今年で創立から121年目を迎える。虐待、貧困、養育者の病など、何らかの理由によって養育者と一緒に生活できなくなった子どもたちが暮らしている。

2017年01月31日20時59分

後藤健二さん殺害事件から2年 半生を描いた音楽劇、東京で初公演

後藤健二さん殺害事件から2年 半生を描いた音楽劇、東京で初公演

国際ジャーナリストの後藤健二さんがシリアで過激派組織「イスラム国」(IS)によって殺害されて、2年がたとうとしている。後藤さんの半生を描いた音楽劇「イマジナリーライン」の初の東京公演が28日、杉並区にある久遠キリスト教会で行われた。

2017年01月29日15時31分

刑務所伝道シリーズ米国編:受刑者「キリストは生きている」進藤龍也牧師、米国の仮釈放施設を訪問

刑務所伝道シリーズ米国編:受刑者「キリストは生きている」 進藤龍也牧師、米国の仮釈放施設を訪問

埼玉県川口市にある「罪人の友」主イエス・キリスト教会を牧会する進藤龍也牧師。長年祈り求めてきた米国での刑務所伝道奉仕が、昨年末から今年にかけて立て続けに実現した。前科のある進藤牧師が米国に入国するには、さまざまな困難があった。

2017年01月24日21時21分

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