三谷和司の記事一覧

福音の回復(60)逆さまに見ている? 三谷和司

福音の回復(60)逆さまに見ている? 三谷和司

あなたは、自分が物事を逆さまに見ていることを知っているだろうか。誰もが、物事を逆さまに見ている。というより、逆さまに見える眼鏡を掛けさせられている。そして、逆さまに見える世界が正しい世界だと思い込んでいる。

2018年05月12日7時02分

福音の回復(59)信仰の働きは何?~それは平和を築く働き~

福音の回復(59)信仰の働きは何?―それは平和を築く働き 三谷和司

私たちは神の言葉に疑いを抱く自分を見て、「自分には何と信仰がないのか!」と嘆く。神の言葉に疑いを抱く兄弟を見て、「信仰のない人だ!」と言う。逆に、神の言葉を素直に信じられる人を見て、「何と素晴らしい信仰なのか!」と驚嘆する。

2018年04月28日16時06分

福音の回復(58)信仰とは何? 三谷和司

福音の回復(58)信仰とは何? 三谷和司

「信仰」とは何かと聞かれたら、どう答えるだろう。聖書に「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです」(ヘブル11:1)とあるので、多くの人は望む将来を信じさせてくれるのが「信仰」だと答えるのではないだろうか。

2018年04月14日23時51分

福音の回復(57)復活を信じられる信仰 三谷和司

福音の回復(57)復活を信じられる信仰 三谷和司

科学者が、この世界に神などいないと言うとき、それは正しい。なぜなら、この世界は滅び行く性質を帯びているので、滅びることのない神には住めないからだ。この世界は有限であって、それに対して神は永遠なので、有限の中に永遠は入り込めないのである。

2018年03月31日21時17分

三谷和司

福音の回復(56)なぜ苦しみがあるの? 三谷和司

今回考えてみたいことは、「キリストゆえの苦しみ」以外の「苦しみ」についてである。心を神に向けようとすることで生じる「キリストゆえの苦しみ」は神が助けてくださり、「安息」へと導かれるが、ならばそれ以外の「苦しみ」はどうなるのかである。

2018年03月17日8時36分

三谷和司

福音の回復(55)苦しみをも賜った?(後編) 三谷和司

「キリストゆえの苦しみ」とは、心を神に向けようとすることで生じる苦しみであり、「肉の思い」との戦いを意味する。それは激しい戦いではあるが、この戦いを通じて神を信頼できるようになり、人を愛せるようになる。

2018年03月03日18時04分

三谷和司

福音の回復(55)苦しみをも賜った?(前編) 三谷和司

ともすると、こうしたコラムでは「苦しみ」の話は避け、ハッピーな話に終始する傾向があるが、私たちは「苦しみ」をも賜っていることを無視することはできない。そこで今回のコラムは、「苦しみをも賜った?」である。

2018年03月03日17時56分

三谷和司

福音の回復(54)頑張らなくていい? 三谷和司

クリスチャンになったなら、自分の重荷を下ろすことができ、生きることに喜びを覚えるようになる、はずである。ところが現実は、クリスチャン生活を送るにつれ、しんどくなったと訴える人は後を絶たない。

2018年02月17日23時15分

三谷和司

福音の回復(53)神のために生きる? 三谷和司

その昔、武士はお殿様のために生きると言い、奴隷は主人のために生きると言い、親は家族のために生きると言った。今日でも、親は家族のためにと言い、会社員は会社のためにと言い、野球選手はチームのためにと言い、オリンピック選手は国のためにと言って生きる。

2018年02月03日18時00分

三谷和司

福音の回復(52)罪を悔い改めよ? 三谷和司

聖書を詳しく調べてみると、「罪を悔い改めよ」というセリフは1カ所もないことに気付く。今回のコラムは、「罪を悔い改めよ」について考えてみたい。私たちが普段当たり前のように言っている、「罪を悔い改めよ」の誤りを正したい。

2018年01月19日7時28分

福音の回復(51)キリスト者の希望 三谷和司

福音の回復(51)キリスト者の希望 三谷和司

キリスト者にとっての希望、それは一体何だろう。キリスト者は、何を希望に生きるのだろうか。何がキリスト者の喜びとなるのだろう。新年最初のコラムは、「キリスト者の希望」について語ってみたい。

2018年01月03日5時54分

福音の回復(50)闇の中に光を見た 三谷和司

福音の回復(50)闇の中に光を見た 三谷和司

人は神に似せて造られました。そのいのちは、神のいのちを吹き込まれて造られました。「神である【主】は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった」(創世記2:7)

2017年12月23日18時35分

福音の回復(49)十字架の意味(前編) 三谷和司

福音の回復(49)十字架の意味(後編) 三谷和司

キリストの十字架は、私たちの罪を背負った十字架であった。その罪とは「神と異なる思い」であり、それは神との結びつきを失う「死」が原因であった。罪となる「神と異なる思い」は、まさしく「死」から来た「とげ」であった。

2017年12月09日19時08分

福音の回復(49)十字架の意味(前編) 三谷和司

福音の回復(49)十字架の意味(前編) 三谷和司

なぜ、キリストは十字架にかかられたのか。どうして、十字架にかかる必要があったのか。今回は、「十字架の意味」について考えてみたい。十字架の意味については、昔から議論が繰り返されてきたが、今回はその議論に参戦してみたい。

2017年12月09日19時07分

三谷和司

福音の回復(48)罪の源流を探る―2つの罪 三谷和司

今回は、「罪」の理解を深めるために「罪の源流」を探ってみたい。源流が分かれば「罪」の姿も鮮明になり、どうして罪を「死に至らない罪」と「死に至る罪」に分類するのかも分かるようになる。

2017年11月23日18時39分

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