青木保憲の記事一覧

日本の救いのため オーストラリアのエンジョイチャーチ、来春大阪で開拓開始

日本の救いのため オーストラリアのエンジョイチャーチ、大阪で教会開拓へ

来年4月、オーストラリアからエンジョイチャーチのスタッフとして来日する芳之内良太牧師。彼の語る「エンジョイチャーチ」の宣教概念は、私たち日本の教会にとってかつてない恵みの源泉となり得るのではないだろうか。

2017年10月18日14時56分

テーマは「絆 KIZUNA」! ジェイミー・ポール・バンドが再来日へ 人々に希望の調べ

テーマは「絆 KIZUNA」! ジェイミー・ポール・バンドが再来日へ 人々に希望の調べ

2017年10月、ついにジェイミー・ポール・バンドが再来日を果たす。目的は福音宣教を基盤としながらも、日本とナッシュビルとの友情、被災地と彼らの復興を支援しようとするクリスチャンミュージシャンとの「絆」である。

2017年10月04日7時55分

ラスベガスの悲劇のために祈ろう! 「いかにして」という視点を求めて・・・ 青木保憲

ラスベガスの悲劇のために祈ろう! 「いかにして」という視点を求めて・・・ 青木保憲

ラスベガスで米史上最悪の銃乱射事件が発生した。これまでの情報によると、59人が死亡、500人以上が負傷した。世界中を震撼(しんかん)させる事件だが、正直日本人としては「またか」と思わざるを得ない。今回は、銃と米国の関係について述べてみたい。

2017年10月03日15時50分

ナッシュビルからの愛に触れられて(10)教会音楽とゴスペルの素敵な関係 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(10)教会音楽とゴスペルの素敵な関係 青木保憲

モリース氏の葬儀を終えて、2011年6月15日に帰国の途についた。この10日間は怒涛(どとう)のごとき時間の流れであった。韓国へ研修に行ったはずが、まさか太平洋を渡って再びナッシュビルへ行くことになろうとは。

2017年10月03日6時56分

意外な掘り出し物? 映画「散歩する侵略者」に見るキリスト教的愛の善なるイメージ! 青木保憲

意外な掘り出し物? 映画「散歩する侵略者」に見るキリスト教的愛の善なるイメージ! 青木保憲

9月9日から公開された「散歩する侵略者」は、タイトルやそのスチール写真から連想されるジャンルは、ホラーSF映画であろう。しかし、2時間10分の物語にしっかりと向き合うなら、実は壮大な「愛」の物語、しかもキリスト教的視点から愛を高らかに称揚していることが分かる。

2017年09月16日7時26分

ナッシュビルからの愛に触れられて(9)モリースの葬儀と南部人の死生観 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(9)モリースの葬儀と南部人の死生観 青木保憲

モリース・カーターの葬儀は次の日曜と決まった。それまでの5日間、私は5月に日本へ来日してくれた方々と共にナッシュビル観光を楽しむことになった。楽しむ、といってもやはり心の中には悲しみがあり、ウキウキとした観光気分にはなれなかった。

2017年09月12日6時37分

分断化する米国 ナッシュビルで聞いた南部人の生の声 青木保憲

分断化する米国 ナッシュビルで聞いた南部人の生の声 青木保憲

8月24日から9月1日まで、毎年恒例のナッシュビルツアーに行ってきた。これを企画してはや7回目。ここ6年間で11回のナッシュビルである。人は私を「Crazy Deep South Lover(ヤバいくらいの南部大好き人間)」と呼ぶ。

2017年09月09日8時02分

神学書を読む(18)藤本満著『歴史 わたしたちは今どこに立つのか』

神学書を読む(18)藤本満著『歴史―わたしたちは今どこに立つのか―』

本書は「わたしたちと宗教改革」シリーズ第1巻として発刊された。今年(2017年)がルターの宗教改革から500年ということもあり、さまざまな「宗教改革本」が出版されている。その中で本書は白眉だと言っていい。

2017年09月09日6時56分

「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」がノンクリスチャンに投げ掛けるもの 青木保憲

「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」がノンクリスチャンに投げ掛けるもの 青木保憲

分かりやすいと言えば分かりやすい。しかしそれは、キリスト教的な予備知識を持っていれば、という条件がつく。逆にこれがないまま見せられると、感情移入もできないまま、最終回答を突き付けられることになるため、むしろ白けてしまう。

2017年09月02日6時29分

「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」がキリスト者に投げ掛けるもの 青木保憲

「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」がキリスト者に投げ掛けるもの 青木保憲

誰にでも起こり得る突然の悲劇と、そこで苦悩する主人公マックの姿は、子を持つ親なら誰もが身につまされる。だから、彼の身に起こる出来事を、そのままスクリーンを通して私たちも体感することになる。それはまるで21世紀型『天路歴程』と言ってもいい。

2017年09月01日6時49分

ナッシュビルからの愛に触れられて(8)モリースのお母様との出会い 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(8)モリースのお母様との出会い 青木保憲

韓国研修から一転、太平洋を渡ってナッシュビルへ到着した私は、クリストファー&アマンダ夫妻の家に泊めてもらうことになった。関空で「次は9月ね!」と別れてから、わずか4日後の再会である。

2017年08月29日6時49分

諸教会の若者たちが集まり、心から主を賛美する姿がここに! In Him Camp 2017

諸教会の若者たちが集まり、心から主を賛美する姿がここに! In Him Camp 2017

エレベートチャーチ(佐々木拓也牧師)主催の「In Him Camp 2017」が、奈良県生駒市の関西聖書学院で15日から18日にかけて3泊4日で行われた。参加しているのは、単立系の諸教会を中心とした100人あまりの中高大学生たちである。

2017年08月22日6時35分

ナッシュビルからの愛に触れられて(7)インチョン空港での奇跡、そして再びナッシュビルへ 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(7)インチョン空港での奇跡、そして再びナッシュビルへ 青木保憲

「モリースが亡くなった――」。教会のメンバーがシェアしてくれたその内容に、私はしばし息を吸うことすらできなかった。韓国の汝矣島(ヨイド)市内のホテルで、私は同僚の牧師と共にこの報を受けた。

2017年08月22日6時32分

1人の青年の成長物語がいつしか「私たちの物語」に! 「スパイダーマン:ホームカミング」

1人の青年の成長物語がいつしか「私たちの物語」に! 「スパイダーマン:ホームカミング」

スパイダーマンの魅力とは何か。そして本作「ホームカミング」に至るまで、彼が世界中で愛されてきた理由、特に日本人が彼を気に入った理由、それは実はキリスト教(聖書の言葉)に基づいた結構まっとうなものなのではないだろうか。

2017年08月18日20時53分

【緊急提言】 アメリカよ、建国の理念に立ち返れ! 日本人キリスト者(牧師)による米国へのメッセージ(前)

【緊急提言】 アメリカよ、建国の理念に立ち返れ! 日本人牧師による米国へのメッセージ(前) 青木保憲

8月12日、米南部バージニア州のシャーロッツビルで白人至上主義団体と反対派が衝突し、死傷者が出る事件が発生した。これは、南北戦争時の南部連合指揮官であったロバート・E・リー将軍の像を撤去する計画が持ち上がったことに端を発している。

2017年08月14日17時06分

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