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阿久戸光晴 阿久戸光晴 (あくど・みつはる)  

一橋大学社会学部卒業・法学部卒業。東京神学大学大学院博士課程前期修了。神学修士。ジョージア大学法学部大学院等で学んだのち、聖学院大学教授。同大学長を経て、2017年3月まで学校法人聖学院理事長・院長兼務。専門はキリスト教社会倫理学。日本基督教団滝野川教会牧師、東京池袋教会名誉牧師。荒川区民として区行政にも活躍。説教集『新しき生』『近代デモクラシー思想の根源―「人権の淵源」と「教会と国家の関係」の歴史的考察―』『専制と偏狭を永遠に除去するために』ほか著書多数。

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阿久戸光晴

【論説】平和のための祈り―正義と平和の口づけ 阿久戸光晴

私たちのなすべきことは、悪人の審(さば)きではなく、責任ある人々が主に立ち帰るための祈りです。こうして、国々に正義とともに平和が、また私たち個々人に罪の贖(あがな)いとともに内なる平安が、必ずや神からイエス・キリストを通して与えられます。

2017年08月14日14時46分

阿久戸光晴

【論説】タテ社会からヨコ社会への巨大な地殻変動に立って 阿久戸光晴

タテ社会の問題は、親子関係から来る「甘えの構造」の問題であった。しかし、現代のヨコ社会の問題は、約束そのものから来る契約不履行に基づく容易な契約解除の問題であり、それが社会の結び付きを非常に危うくしている。

2017年07月17日6時37分

阿久戸光晴

推定無罪―伝聞証拠を神の前に直接確認する誠実さ 阿久戸光晴

私たちの社会生活では無数の情報が飛び交います。直接、私たちは主に祈り求め、私たちに与えられている直観的霊性を働かせて、その情報の真偽を調べ、考えることが大切です。たといその情報が「預言者」によってもたらされたものであったとしても。

2017年06月18日6時22分

阿久戸光晴

神は現代をいかに意味づけておられるか?―中心の喪失― 阿久戸光晴

宮沢賢治という天才文学者の『注文の多い料理店』には豊かな寓意が込められている。この作品から「日本社会全体が『注文の多い料理店』になっていないだろうか?」と問いたい。

2016年12月15日11時54分

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