2014年8月23日12時57分 更新

トピックス聖学院大学「平和の祈り8・15」 姜尚中学長「終戦69年」ではなく「解放69年」に

記事一覧

聖書をメガネに まず沖縄に集中、そして次に

報道と論説と二本の柱を中心とした小紙の使命を覚えるとき時、その役割の重さと小社が持つ制約の両面から重圧に直面し圧倒されます。しかしその現実中で、何にもでき出来ないわけではないと日々励まされ、小さな営みを重ねています。

2014年08月23日12時57分

「2014年 平和を求める8・15集会」稲正樹・国際基督教大学教授講演内容・レジュメ(2)

少子高齢化でどうなっていくんでしょうか。今までは国防費は抑えられておりました。しかしその国防費を、中国に対抗するためには我々も軍事的に対抗しなければならないということで、国防費を賄うための増税や社会保障費の削減も出てくると思われます。

2014年08月23日12時03分

「2014年 平和を求める8・15集会」稲正樹・国際基督教大学教授講演内容・レジュメ(1)

8月15日に日本基督教団埼玉和光教会で行なわれた「2014年 平和を求める8・15集会」(日本基督教団埼玉地区社会委員会主催)における、稲正樹・国際基督教大学教授(所沢みくに教会会員)による講演の主な内容とそのレジュメからの転載。

2014年08月23日11時33分

8・15 クリスチャン憲法学者・稲正樹教授が講演「憲法9条で真の平和を実現しよう」 戦争する国づくりに抗議

8・15 クリスチャン憲法学者・稲正樹教授が講演「憲法9条で真の平和を実現しよう」 戦争する国づくりに抗議

日本キリスト教団埼玉地区社会委員会は敗戦から69周年の8月15日、憲法学者である国際基督教大学の稲正樹教授(日本キリスト教団所沢みくに教会会員)を講師に埼玉和光教会で「2014年 平和を求める8・15集会」を開催した。

2014年08月23日9時54分

西アフリカの大主教「エボラのために祈る主日を」 現地教会は予防のための教育も

西アフリカの大主教「エボラのために祈る主日を」 現地教会は予防のための教育も

聖公会の西アフリカ管区教会(CPWA)首座主教でガーナ・クマシ大主教のダニエル・サルフォ座下が、いずれかの日曜日を西アフリカを襲った恐ろしい病気、エボラ出血熱のための祈りの日と定めようと、世界中の聖公会信者に呼び掛けた。

2014年08月22日22時19分

25年続く米大規模伝道集会「ハーベスト・クルセード」、1日で4千人以上が決心

25年続く米大規模伝道集会「ハーベスト・クルセード」、1日で4千人以上が決心

今月15日~17日の3日間にわたり、大規模伝道イベント「南カリフォルニアハーベスト2014」が米エンゼルスタジアムで行われた。2日目の16日土曜日には、4万1000人以上が集まり、4000人以上が自分の人生にイエスを受け入れる決心をした。

2014年08月22日19時20分

恵那レーマミニストリー

クリスチャンの求めるもの(4) 徐起源・ERM聖書学校校長

私たちは「in Christ」であることを自覚しましょう。多くの人は罪を犯して落ち込んでいったり、神に近づけなかったりします。そうではなく、私たちはキリストの中にあるのですから、私たちは正しい者です。

2014年08月22日11時12分

「パブリック・コメントを出そう」特定秘密保護法に反対する牧師の会が呼び掛け 締切は24日

「特定秘密保護法に反対する牧師の会」は、7月24日に開始された秘密保護法の運用基準案と施行令に関する政府の意見募集(パブリックコメント)に意見を出すよう呼び掛けている。

2014年08月21日17時24分

平壌で礼拝、朝鮮半島の平和と再統一に焦点 韓国側からも出席

朝鮮半島の平和と再統一のための祈りが8月15日、北朝鮮の平壌にある鳳岫(ボンス)教会で行われ、韓国基督教教会協議会(NCCK)によって組織された19人のメンバーからなる代表団が参加した。WCCが公式サイトで20日に伝えた。

2014年08月21日14時51分

神奈川県:2014年日本聖公会人権セミナー テーマは「キリスト教信仰と人権」

神奈川県:2014年日本聖公会人権セミナー「キリスト教信仰と人権」

2014年日本聖公会人権セミナーが「キリスト教信仰と人権」と題して、10月28日(火)~30日(木)にかけて横浜市の横浜聖アンデレ教会で開かれる。

2014年08月21日14時15分

菅野直基牧師

見られている意識と見つめられている意識 菅野直基牧師

先日、仕事の合間にお腹がすいたので、自宅近くの「すき家」を通り越して、「松屋」に行きました。一度、新しく出た「プレミアム牛丼」を食べてみようと思いました。

2014年08月21日14時08分

第46回日本伝道の幻を語る会「今こそ福音の時!」 元尼僧の藤井圭子氏がメッセージ

第46回日本伝道の幻を語る会「今こそ福音の時!」 元尼僧の藤井圭子氏がメッセージ

今年で46回目を迎える「日本伝道の幻を語る会」が18日から3日間、千葉県市川市にある山崎製パン企業年金基金会館で開催された。19日午後には、小児科医であり、また尼僧からキリストを受け入れ受洗したという藤井圭子氏がメッセージを伝えた。

2014年08月21日12時11分

シエラレオネの諸教会、エボラ出血熱の危機に対応

アフリカ西部のシエラレオネにおけるエボラ出血熱の発生に対処する資源や準備の不足という課題にも関わらず、同国の諸教会はこの病気とその予防、そしてエボラ出血熱の被害者についての意識を高めるプログラムを開始した。

2014年08月21日11時22分

饒平名長秀牧師

沖縄の歴史と文化(2)琉球(ウチナー)と日本(ヤマト) 饒平名長秀牧師

さて、琉球の歴史を簡単に見てみよう。琉球という名前は中国からつけられたのだが、沖縄というのは自分たちで呼んだのでもあり、ヤマトの人たちが呼んだのでもあるが、民族的には遠い別れ、三世紀前後、中には紀元前の旧石器時代に遡ると言う人もいるが、三世紀前後が通説である。

2014年08月21日10時16分

「三浦綾子文学賞」に170作応募、一次選考進む ファンクラブ「氷点村」も会員募集間近

「三浦綾子文学賞」に170作応募、一次選考進む ファンクラブ「氷点村」も会員募集間近

クリスチャン小説家・三浦綾子の処女作にして代表作である『氷点』の50周年記念事業として、今年限りで創設された「三浦綾子文学賞」に、全国各地から170作の応募があった。現在、21人の第一次選考委員により第一次選考が進められている。

2014年08月21日9時22分

主要ニュース

コラム

宮村武夫牧師

聖書をメガネに まず沖縄に集中、そして次に

報道と論説と二本の柱を中心とした小紙の使命を覚えるとき時、その役割の重さと小社が持つ...
饒平名長秀牧師

沖縄の歴史と文化(2)琉球(ウチナー)と日本(ヤマト)

さて、琉球の歴史を簡単に見てみよう。琉球という名前は中国...
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クリスチャンの求めるもの(4)

私たちは「in Christ」であることを自覚しましょう。多くの人は罪を犯して落ち込んでいったり...
菅野直基牧師

見られている意識と見つめられている意識

先日、仕事の合間にお腹がすいたので、自宅近くの「すき家」を通り越して、「松屋」に行き...
堀越暢治牧師

進化論のブレーキを解く試み

明治政府は、明治6年に諸外国の圧力でキリシタン禁令の高札が撤去されると、日本がキリスト...
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