論説・コラム

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(48)裏方の仕事 佐伯玲子

タレントとして評価してくださっていた方々の励ましより、評論好きな人たちの「裏方(制作)向き」という意見を信じてしまい、次の身の振り方も決めないままホリプロを辞めてしまった私は、「これからどうしよう」と不安になりました。

2017年12月18日13時16分

門谷晥一

ビジネスマンから牧師への祝福された道(76)転職を聖書的にどう考えればよいのか 門谷晥一

神はキリスト者一人一人に、彼に適する仕事を備えてそこに彼を導かれる。その導きは、万物の主権者からの導きである。そして、その仕事は神が良しとされるものであり、より積極的には、神が必要とするために恵みをもって備えられたものである。

2017年12月18日12時17分

万代栄嗣

低きに下られた癒やし主! 万代栄嗣

イエスがお生まれになったとき、家畜が住む場所でそのえさ箱に自らの命を横たえられました。王宮でも高貴な血筋の家でも、庶民でもなく、この世で最も低いところにイエスがご自分の命を生み落とされるようにしてくださいました。

2017年12月18日12時00分

英語お宝情報(18)英語のレコード盤で会話練習を開始! 木下和好

英語お宝情報(18)英語のレコード盤で会話練習を開始! 木下和好

何とか本格的な英語の学びを始めたいという思いを潜在意識的に持ちながら日々を送っていたが、レコードプレーヤーで好きな音楽を聴いているとき、突然アイデアがひらめいた。

2017年12月17日20時51分

福江等

牧師の小窓(111)私は学んだ・その2 福江等

私は学んだ・・・人生を素晴らしいものにするのは、日々の小さな出来事であるということを。私は学んだ・・・どの人も皆、固い殻(から)の下には、感謝してほしい、愛してほしいという心があるということを。

2017年12月17日18時30分

稲川圭三

神さまが共におられる神秘(41)私たちの真ん中にいて赦してくださる方 稲川圭三

イエスさまは、弟子たちが「俺なんか駄目だ」と思ったままにはしておけなかった。「あなたの中に神さまがおられる」ということを告げて出会わせなければならなかった。だからイエスさまは真ん中に現れて「平和」と言われたのです。これが「赦し」でした。

2017年12月17日6時54分

長崎への旅(2)映画「沈黙」の舞台で 込堂一博

長崎への旅(2)映画「沈黙」の舞台で 込堂一博

10月15日、諫早市のぶどうの木聖書教会の特別礼拝で「人生の先にある確かな希望」と題して説教しました。礼拝後、豊かな昼食を頂き、温かい交わりの時を持ちました。午後1時半から「三浦綾子さんと文学から学んだこと」というテーマで講演しました。

2017年12月16日19時25分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(122)イエスの奇跡は本当なのか 正木弥

イエスの奇跡は幾つかに分類されますが、基本的には、イエスが神様でもありますから、人間に分からない何らかの方法で奇跡をなし得たわけです。どうしても信じられない方のために、「あり得るかもしれない」という方法の1つを考えてみましょう。

2017年12月16日12時35分

平林けい子

主は生きておられる(32)おかげさま 平林けい子

友に「お元気ですか」とたずねられたら、いつも「おかげさまでみな元気です」と答える。幼い頃、あれほど暗闇がこわかったのに、今は急に真っ暗になって雷がとどろいてもこわくない。いつでもどこでも、イエス様といっしょのおかげさま。

2017年12月16日12時12分

万代栄嗣

クリスマスの事実! 万代栄嗣

Christmas(クリスマス)は本来、Christ(キリスト)と、Mas(祝いの時・儀式=お祭り)の合わさった言葉です。クリスマスは、イエスの誕生をお祝いする心を込めた礼拝です。ここでクリスマスの意味を確認しておきましょう。

2017年12月16日11時53分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(35)幼子と共に祈る 広田信也

クリスマスの時期になると、教会はさまざまな子ども向けのイベントで忙しくなる。若い頃から幼児、児童伝道の奉仕を続けてきた私には、子どもたちと交わった懐かしい思い出がたくさんある。子どもたちの純粋な信仰は、いつも私の信仰生活の模範になってきた。

2017年12月14日15時44分

荘明義

わが人生と味の道(72)エデンの園の食卓・その11 水 荘明義

基本はあと、水ですね。日本の水道水も悪くはないのですが、やはり塩素がたくさん入っています。塩素は雑菌を殺す。ですから、体の中の良い菌も死んでしまうことがあるのです。

2017年12月14日15時37分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(5)

まず、これを宗教的観点から見るか、それとも社会的、歴史的観点から見るかによって評価は変わる。特にディスペンセーショナリズム的に見るなら、「いよいよ来た!」となってもおかしくはない。なぜなら、その先には政治的な「中東和平」はないからである。

2017年12月14日12時01分

後藤牧人

日本宣教論(54)尊皇攘夷 後藤牧人

攘夷とは、分かりやすい主題であった。外国から軍事勢力が来て、国を危うくし、平和を乱す。これを撃退せねばならない、というのである。国全体がこれを支持したが、実行したのは長州藩だけである。長州は関門海峡を航行する外国商船の幾つかを砲撃した。

2017年12月13日18時03分

聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム

エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(4)

さて、3回に分けてイスラエルと米国の関係を整理してきた。やっと今回のメインテーマと向き合うことになる。まず押さえておかなければならないのは、トランプ大統領の今回の決断を、決して彼のみに帰してはいけないということだ。

2017年12月13日7時09分

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング