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christiantoday 2010年02月09日(火) 13時11分 更新
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「楽しく福音を」グッド・ハッピー・タイム、ゲストに武蔵野音大教授
 2008年08月26日

昨年のグッド・ハッピー・タイムでは写真家の森本二太郎さん(右)がスペシャルゲストとして参加。カイク・加藤さん(左)はハトが飛び出す定番のマジックから、特注の製品を使っての世界で一つしかないマジックまで披露した=2007年9月17日、東京都台東区の上野の森キリスト教会で
相方のキラちゃんとのコンビで、身近な話題から神の存在を証しする腹話術師の幸子さん=2008年6月15日、津田沼キリスト教会で

 様々なゲストを招き、色々なかたちで楽しく福音を伝えようと、ゴスペル・タラント企画(東京都葛飾区、加藤信哉代表=単立・葛飾中央教会牧師)が毎年開催しているイベント「グッド・ハッピー・タイム」が今年も開催される。今回は第10回目となる節目の開催で、スペシャルゲストには武蔵野音楽大教授でトランペット演奏者の戸部豊氏を招く。9月15日、東京都千代田区のYMCAアジア青少年センターで行われる。


 「音楽・ダンス・腹話術・マジック 色々なかたちで福音を表し伝えよう」。それぞれが持つタラント(才能)を生かし、様々な方法で楽しく福音を伝えようというのが、このグッド・ハッピー・タイムのコンセプト。それぞれクリスチャンである出演者が繰り広げるダンスやマジックはただのダンスやマジックではなく、その中には神の愛「福音」を伝えるメッセージが深く込められている。


 「教会内でもタラントを持った人が多いが知られていない場合が多い。そういう人たちが(グッド・ハッピー・タイムに)参加して、紹介できるのが嬉しい」と、加藤氏は今年10回目となるグッド・ハッピー・タイムを振り返りつつ語る。


 今回スペシャルゲストとして招かれた戸部氏は、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者を歴任し、聖歌などキリスト教音楽はもちろんクラシックからジャズまで幅広くカバーする名トランペット演奏者。CDも9枚リリースし、日本で最初のトランペットリサイタルを開催した方でもある。


 このほかゲストとして、タンバリン・ダンスチームの「マイティーリバー」、3歳から日本舞踊を習い始め高校生で名取を襲名、ゴスペルロック・グループ「栄光号 with Tambourines」でも活躍する若柳寿賀哉(中島敦子)さん、命の尊さ・キリストの愛によって生きる喜びをテーマとする腹話術師の幸子&キラちゃん、ゴスペルマジック伝道者のカイク・加藤さんが出演する。


 加藤氏は、イベントやその用意を通して与えられた人々との出会いが励ましとなると語り、この活動が教派や教団を超えた「超教派」の働きであることを語る。クリスチャンであれば伝道の場として、またノンクリスチャンであれば音楽やダンス、腹話術、マジックを通して楽しく「福音」を知ることができる場として、「是非ご参加ください」と呼びかけている。


 チケット(全席自由)は前売1500円、当日2000円(高校生までは1000円)。CLCお茶の水店、オアシスブックセンター、恵泉書房で購入可能。9月15日(月・祝)午後1時開場、同1時開演。会場はYMCAアジア青少年センター(住所:東京都千代田区猿楽町2‐5‐5、電話:03・3233・0611)。問い合わせは、ゴスペルタラント企画(電話:03・5699・8583)まで。


 なお、イベント当日この記事を印刷・持参した方は、当日券のみ100円割引となる。




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