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christiantoday 2010年03月13日(土) 14時29分 更新
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根田氏未だ謝罪せず、再度の虚偽報道 続く風評行為
 2008年08月28日

 度重なる虚偽報道によって当社に対する風評を流布し、キリスト教諸団体を訪問、直接的に「クリスチャントゥデイ異端捏造」を企てる根田祥一氏(いのちのことば社ジャーナル出版事業部クリスチャン新聞編集顧問)は、当社からその誤りを指摘され謝罪と訂正を要求されていたが、それらの要求を拒否し謝罪をしない姿勢を示した。そればかりではなく、8月31日付の同紙で再びの虚偽・歪曲報道を行い、「異端捏造報道」を継続。その悪質な姿勢から法的制裁が行われる可能性も出てきた。



明らかな虚偽報道 根田氏の対応は訂正・謝罪要求を「拒否」


 同紙は香港を訪れたCCK異端似非対策委のメンバー3人の行動のみを取り上げ「CCK派遣団」「CCK香港独立調査団に指示」などと報道。同委委員長のイ・ヨンホ牧師が、「個人的に行っただけ」「公式的な議論が全くなかった」「私に対して個人的に報告をしたこともない」とする3人の香港への訪問を、CCKの公式的な動きであるかのように歪曲して報道した。当社はこれらの報道について、その間違いを指摘し訂正・謝罪するよう要求したが、根田氏はそれを拒否している。


 現在もCCKが調査を行うような動きはない。根田氏は当社の訂正・謝罪要求に対する同紙の記事について「いずれも真実あるいは相当な根拠に基づいた正当な報道記事」であると主張しているが、香港を私的に訪問したに過ぎない3人の動向を無理矢理関連付けて「相当な根拠」だと主張するのであろうか。当社は再度こうしたCCK関連の報道が明白な誤報であることを指摘し、根田氏に訂正および謝罪を要求する。



情報源は反キリスト教紙と異端擁護新聞 「荒野の声」への訴えを警察が受理


 根田氏これまで当社に対する風評を広げる目的で、韓国のインターネットメディアである「ニュースNジョイ(News N Joy)」を情報源として使用してきたが、このニュースNジョイは韓国最大の教会組織であるCCKをゴキブリ呼ばわりする反キリスト教的な新聞である。このほか、脱税や3億5000万ウォン(約3600万円)にも上る募金詐欺を行っていた疑惑も浮上している。根田氏はこれまで「クリスチャントゥデイ異端捏造事件」において、このニュースNジョイの情報を根拠として使用してきた。


 一方、根田氏がまた韓国キリスト教界の情報源として多用するメディアがある。それが、韓国紙「荒野の声」だ。根田氏の報道では数回にわたって主要な情報元として使用され、最も新しい8月31日付の報道でも引用されている。しかし、この「荒野の声」も韓国最大教派である大韓イエス教長老会(統合)から94年から04年までの間、正式に「異端擁護新聞」として判定され問題が指摘されていた新聞である。


 さらに、「荒野の声」は韓国の小規模メディアが数社集まるだけの韓国基督教言論協会(以下、言論協会)にしか加盟していない。根田氏はこのような「荒野の声」と論旨を合わせた報道を繰り返すが、そのメディアは韓国の主流教団から異端擁護新聞として判定された非常に小さなメディアに過ぎないのだ。


 小規模メディアのみが加盟する言論協会の取り扱いも根田氏の妄想と虚偽報道の実態が顕著に示されている部分である。根田氏はCCKが調査をするという虚偽報道の中で、言論協会を「64のキリスト教メディアが加盟する」と強調。しかし実際は、言論協会に加盟する新聞社は6社だけであり、また加盟する新聞社の中には新聞の発行自体も行っていないものも存在する。これも明らかな虚偽報道だ。


 根田氏は「荒野の声」などの言論協会加盟の小規模メディア数社の報道のみを取り上げ、韓国の主要メディアは全く報道していない張氏に関連する話題について、あたかも韓国のキリスト教界全体で騒がれているように報じた。このような根田氏の報道姿勢はまさしく情報操作、歪曲報道であると言わざるを得ない。


 また、異端擁護新聞と判定されるなどした「荒野の声」は、虚偽事実による名誉毀損で韓国クリスチャントゥデイから訴えられている。現在、その訴えが警察側に受理され、検察による取調べが行われている。根田氏は、このように刑事訴訟にまで発展しつつある虚偽報道を用いて、当社へ対する風評報道を繰り返しているのである。



記事盗用で「荒野の声」、韓国クリスチャントゥデイへの謝罪記事掲載


記事を盗用していたと認め謝罪する「荒野の声」の記事
△ 常習的に韓国クリスチャントゥデイ米国支局の記事を盗用していたと認め謝罪する韓国紙「荒野の声」の記事。

 一方、「荒野の声」は8月12日、韓国クリスチャントゥデイに対して全面的に謝罪する記事を掲載した。「荒野の声」の米国支局が、韓国クリスチャントゥデイの米国支局である「基督日報」の記事を盗用していたのである。「荒野の声」米国支局のチェ・ハンオ本部長は記事で、「貴社の記事を盗用したと指摘された項目のうち一部を無断で使用していたことを認めます」と、記事の盗用があったことを認めて謝罪。「荒野の声」代表のジョ・ヒョグン氏も、「米国支社の管理ができず、こうした事態が発生したことに対しお詫び申し上げます」と謝罪した。



根田氏報道が利用する異端対策委の2人、韓国イエス青年会で講演


 根田氏はこれまで、その異端捏造報道の根拠として、香港を私的に訪問したCCK異端似非対策委のメンバー3人の動向を利用してきた。しかし、その3人のうち2人が韓国イエス青年会(YD)を訪問して異端対策のセミナーを開催した。イエス青年会は、根田氏から当社に対するのと同様に荒唐無稽な主張を向けられている宣教団体である。


CCK異端似非対策委のメンバー2人が韓国イエス青年会でセミナーを開催した
△ CCK異端似非対策委のメンバー2人が韓国イエス青年会で異端対策のセミナーを開催した。

 これまでの「荒野の声」を情報源とした根田氏の報道が事実であれば、どうして異端対策委のメンバー3人のうち2人が、調査対象の団体でセミナーを開催し、祝祷を捧げるのであろうか。根田氏はいま、自らの大きな錯覚と韓国からの虚偽情報に基づいて虚偽の報道を拡大生産しているのである。これら根田氏の報道の実態を見ると、根田氏がこれまで様々な手段で海外の信用ならないメディアの情報を持ち込み、虚偽報道を繰り返し、当社に対する風評を流布しようと努めてきたかがわかる。


 教界権力を監視し批判すべき立場にある教界言論が教界権力と結託し、虚偽報道で教界世論を操作、競争紙の風評を流布してその信頼を貶めようとしているのだ。これは言論人としての良心があれば到底できない行為だ。CCKや異端対策委の3人は未だいかなる措置も行ってはいない。根田氏は偽りに偽りを重ね続けているのだ。


 根田氏のこれら虚偽・風評報道は当社に対する妨害行為に他ならず、繰り返される虚偽報道からその実態が露呈し、根田氏はその焦りを隠せないようだ。一方、当社はこれら根田氏の陰湿な妨害行為の中でも健在しており、今なお発展途上にある。根田氏に対してはこれまでの行為を悔い改めて反省し、再度訂正および謝罪するよう要求する。今や根田氏が繰り返してきた風評行為に対して法的責任を問うべきだとの声が聞こえ始めている。



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