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christiantoday 2010年02月09日(火) 13時11分 更新
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「宗教と政治が一体」 民主副代表が公明・創価学会の問題指摘
 2008年10月18日

 民主党の石井一副代表は15日行なわれた参院予算委員会で、公明党とその支持母体となる創価学会との関係を取り上げ、政治と宗教の問題を指摘した。「宗教と政治が一体となっている」「学会施設が選挙マシンと化す」などの発言を行い、創価学会の池田大作名誉会長の参考人招致を求める場面もあった。国内各紙が伝えた。


 石井氏は、昨年7月の参院選時に学会施設で行なわれた会合を録音したとされるテープを取り上げ、「テープで民主党を『仏敵だ』と言っている」などと指摘。言論活動を妨害されたとして学会幹部らを提訴した矢野絢也氏や竹入義勝氏の公明党元委員長両氏のほか、福本潤一元参院議員の国会招致を要求。「場合によっては、池田名誉会長にもおいでいただきたい」とも語った。


 公明党をけん制することで、麻生首相に早期の衆院解散を迫る狙いがあるとみられるが、首相は「政治家でない人を安易に参考人招致するのは、いかがか」と退けたい意向。公明党の山口那津男政調会長は、補正予算案と関係ないことだと激しく非難した。


 民主党の梁瀬進参院国対委員長は同日の記者会見で、「政治と宗教に関する集中審議を今後強く求めていく」と発言。菅直人代表代行も16日の記者会見で、池田氏や矢野しの招致について「全面的に賛同する」と語った。


 矢野氏は国会での証言に積極的な姿勢を示しており、実現すれば公明党の大きなイメージダウンにつながると見られる。95年には、当時創価学会会長であった秋谷栄之助氏が参考人として招致されたことがある。




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