このページをスタートページに設定する  |  メールマガジン購読  |  クリスチャントゥデイのつぶやきをフォローする(Twitter に登録する) rss
christiantoday 2010年02月09日(火) 13時11分 更新
ホーム > 神学・教育 > 記事
印刷をする 印刷をする この記事をメールで送る この記事をメールで送る
Follow ctjapan on Twitter
長崎ウエスレヤン大、来年度「スピリチュアルケアコース」を新設
 2008年10月10日

 長崎ウエスレヤン大(長崎県諫早市、森泰一郎学長)は来年4月、医療や福祉、教育などの現場で求められる「命」への取り組みを講義する「スピリチュアルケアコース」を九州の大学では初めて開設する。長崎新聞が伝えた。


 患者の臨終に深く関わる医療現場に加え、施設で亡くなる高齢者が増加傾向にある社会福祉、命の教育が叫ばれる学校教育の現場でも心のケアの重要性が見直されている。同大は同コースの開設により、広く「心の痛みと向き合うソーシャルワーカー」の育成を行う方針。


 同紙によると、同コースは社会福祉学科内に設置され、心理学や臨床心理学、哲学、キリスト教学などを専門の4人の教授陣が受け持つ。2年次からは専門性の高い授業に入り、スピリチュアルケアの理論や技術論を始め、緩和ケア、医療ボランティアに関する履修が計画されているという。


 「スピリチュアルケア」は新しい学問領域で、昨年秋に聖路加国際病院理事長の日野原重明氏が理事長を務める日本スピリチュアルケア学会が発足したばかり。現時点で国家資格としての位置付けはないが、同大学はコース修了学生を「スピリチュアルケアワーカー」として独自に認定し、就職時にアピールできる態勢を整えるという。



最新ニュースをフォローする
生駒聖書学院 クロスベリタス
スポンサードリンク
 神学・教育ランキング  総合ランキング
スポンサードリンク
フォーラム
 
会社概要 | 基本信条 | 報道理念 | 信仰告白 | 利用規約 | 新聞購読 | 広告ガイド | 問い合わせ
(C) 2008 Christian Today Co., Ltd.
All Rights Reserved
当ウェブサイトは、世界基督教統一神霊協会(統一協会)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒
イエス・キリスト教会(モルモン教)とは一切関係がありません。正当なキリスト教信仰に根ざした
報道理念のもと国内外のキリスト教情報を発信しております。