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christiantoday 2010年02月09日(火) 13時11分 更新
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インド迫害、教会焼き討ちのヒンドゥー教過激派指導者逮捕
 2008年09月23日

 【CJC=東京】南インドのカルナータカ州のキリスト教会が連続して焼き打ちされた事件で、ヒンズー教過激派『バジラン・ダル』の指導者マヘンドラ・クマールを9月19日深夜逮捕した、と現地警察が20日明らかにした。インド連邦政府がカルナータカ州のヒンズー教国家主義政府に、「事態沈静化を図る」よう命じた1日後の逮捕。


 カルナータカでは約20教会が相次ぎ襲撃された。東部オリッサ州でも同様な事件が相次ぎ、死者約20人を出している。オリッサ州では、ヒンズー教聖職者と信者4人が殺害されたことへの反発から反キリスト教感情が高まり、数千人が迫害を恐れて、自宅を離れ、州政府運営のキャンプに入っている。


 インドでは、ヒンズー教徒とキリスト者の暴力抗争が周期的に発生している。インドの総人口約11億人のうちキリスト者は2・3%。ヒンズー教過激派は、キリスト教宣教師が、無料で教育したり医療活動を行うことで、貧困層や最下位のカースト層を「買収」している、と主張する。



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