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christiantoday 2010年02月09日(火) 13時11分 更新
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米国で「メガチャーチ」を真似た「メガモスク」がブーム
 2008年08月21日

サドルバック教会のチルドレン・ミニストリー・センター。メガチャーチは単純な礼拝スペースとしての空間だけではなく、地域社会センターや、体育館、教育施設など様々な機能を備えている。

 米国でキリスト教の「メガチャーチ」を真似た「メガモスク」の建設ブームが起きている。


 今日、米国で「メガチャーチ」と呼ばれる一部の大型教会は本部であるメイン教会を中心に、いわゆる「キャンパス」と呼ばれる枝教会を持つネットワーク構造になっている。リック・ウォレン牧師のサドルバック教会がその代表的な例。約2万2000人を持つ同教会はカルフォルニア州にメイン教会があり、カルフォルニア州以外の地域に各「キャンパス」が建てられている。


 こうしたメガチャーチのモデルは米国教会で活発に受容され、昨年米国で最も急速に成長した10の教会すべてがメガチャーチであった。


 しかし、最近に入ってイスラム教もメガチャーチ様式のモスク建設に動き出したという。ここ数年間、米国で新設されたモスクのほとんどがメガチャーチの「キャンパス」に該当するものとなっているという。こうした形態のモスク建設は「モスクチェーン」とも呼ばれ、主に進歩的イスラムグループにより受容されているようだ。



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